
Rowin
LT 901
ギター用のコンパクトなブースターペダル。クリーンブーストで音量を持ち上げるだけでなく、ゲインを上げてオーバードライブサウンドを作ることも可能。シンプルな操作で、ソロやリードプレイの音色を強調するのに最適。
Rowin / LT 901 の動画
Rowin / LT 901 の解説
Rowin / LT 901 とは
Rowin / LT 901 は、ギタリストやベーシストのサウンドメイキングに新たな選択肢をもたらす、コンパクトなアナログディレイペダルです。そのシンプルながらも洗練された設計は、生々しいアナログサウンドの質感を求めるプロフェッショナルな音楽制作者のニーズに応えることを目指しています。
Rowin / LT 901 の特徴
1. ウォームで豊かなアナログディレイサウンド
LT 901の最大の特徴は、そのウォームで有機的なアナログディレイサウンドです。デジタルディレイ特有のクリアすぎるサウンドとは一線を画し、倍音豊かで温かみのあるリピート音が特徴です。このサウンドは、クリーントーンには奥行きと広がりを、オーバードライブやディストーションサウンドには絶妙な粘りと甘さを加えることができます。
2. 直感的でシンプルな操作性
コントロールノブは「LEVEL」「RATE」「DEPTH」の3つのみと、とてもシンプルにまとめられています。LEVELでディレイ音の音量を、RATEでディレイタイムを、DEPTHでフィードバック(リピート回数)を調整できます。この簡潔なインターフェースにより、サウンドメイキングに集中でき、直感的な操作で求めるサウンドへと迅速に到達できます。
3. コンパクトな筐体と堅牢な作り
LT 901は、ペダルボードでのスペース効率を考慮したコンパクトな筐体を採用しています。しかし、その小型さからは想像できないほど堅牢な作りとなっており、ライブでの激しい使用にも耐えうる設計です。金属製の筐体は、過酷なツアー環境でも信頼性を保ちます。
4. バイパス時の音質劣化を最小限に抑えるトゥルーバイパス
トゥルーバイパス方式を採用しているため、エフェクトがかかっていない状態では、信号は完全にバイパスされ、音質劣化を最小限に抑えます。これは、ギターサウンドのダイレクト感を重視するプロフェッショナルにとって、とても重要なポイントとなります。
5. アナログ回路による暖かな音色
回路設計にアナログコンポーネントを多用することで、デジタルでは再現しきれない暖かく、音楽的な響きを実現しています。特に、ピッキングニュアンスへの追従性や、ギター本来のトーンを活かしながらサウンドに深みを与える点は、多くのプレイヤーにとって魅力的でしょう。
まとめ
Rowin / LT 901 は、そのウォームでアナログらしいディレイサウンド、シンプルな操作性、そして堅牢な作りとトゥルーバイパスといったプロフェッショナルな要求に応える要素を備えた、とても魅力的なディレイペダルです。ギタリストやベーシストが、自身のサウンドにアナログならではの心地よい響きを加えたいと考えるならば、ぜひ試してみる価値のあるエフェクターと言えるでしょう。
Rowin / LT 901 のユーザーレビュー
このLT901、マジで使える!ノイズゲートの効きが絶妙で、アンプのゲインを上げても全然うるさくならない。ライブでもスタジオでも、もう手放せない相棒だよ。音痩せも気にならないし、コスパ最高!
普段はクリーンサウンド中心なんだけど、たまにノイズが気になって。このペダル、本当に静かになる。 魔法みたい。買ってよかった!
以前使っていたノイズゲートは音痩せがひどくて悩んでいたんだけど、LT901は全然違った!音の輪郭を保ちつつ、嫌なノイズだけを綺麗にカットしてくれる。特にハードなディストーションサウンドとの相性が抜群で、ピッキングニュアンスがより際立つようになった。リリースタイミングの調整も細かくできるから、自分のプレイスタイルにピッタリ合わせられるのが嬉しい。この価格でこのクオリティは、正直驚き。バンドメンバーにも「音がクリアになったね!」って言われたよ。
ノイズに悩んでたんだけど、これ入れたら全然違った!すごく助かってる!
メタル弾くなら絶対いるやつ!ハイゲインアンプのノイズを消すのに最適。音も全然潰れないし、アタック感が失われないのが最高。これで今まで以上にヘヴィなリフが弾けるようになったぜ!




