
KOMA Elektronik
RH301 - Rhythm Workstation
クラシックなアナログドラムマシンとシーケンサーを融合した、ユニークなリズム生成ツール。内蔵ドラムサウンドとパターンを組み合わせ、モジュラーシンセのような直感的な操作で、多様なリズムパターンをリアルタイムに構築・変化させられます。
KOMA Elektronik / RH301 - Rhythm Workstation の動画
KOMA Elektronik / RH301 - Rhythm Workstation の解説
KOMA Elektronik / RH301 - Rhythm Workstation とは
KOMA Elektronik / RH301 - Rhythm Workstation は、ユニークなリズム生成とシーケンス機能を統合した、演奏者やプロダクションに新たなインスピレーションをもたらす多機能デバイスです。単なるリズムマシンではなく、複雑なポリリズムやグリッチサウンド、さらにはオーディオ信号の操作まで、多岐にわたるサウンドデザインとシーケンシングを一台で実現できる点が特長となります。
KOMA Elektronik / RH301 - Rhythm Workstation の特徴
1. 独立した2つのシーケンサー
RH301は、それぞれ独立したテンポとパターンを持たせることができる2つのシーケンサーを搭載しています。これにより、複雑なポリリズムの構築や、互いに干渉し合わない独立したリズムトラックの生成ができます。各シーケンサーはステップごとに様々なパラメータを制御できるため、ダイナミックなリズムの変化を生み出すことが可能です。
2. グリッチとテクスチャ生成
内蔵されているグリッチ機能により、サンプリングされたオーディオ素材を細かく分割、逆再生、リピート、ピッチシフトするなど、斬新なテクスチャやノイズサウンドを生成できます。これは、楽曲に独特のアクセントを加えたい場合や、実験的なサウンドデザインを追求する際にとても強力なツールとなります。
3. クロスモジュレーションとオーディオインプット
2つのシーケンサー間でのクロスモジュレーション機能は、一方のシーケンサーの出力がもう一方のシーケンサーの動作に影響を与えるように設定できます。これにより、予測不能で有機的なリズムの展開が期待できます。さらに、オーディオインプット端子を備えているため、外部のオーディオソースをRH301のグリッチ機能やシーケンサーで処理することができ、サウンドメイクの幅が大きく広がります。
4. CV/Gateによる拡張性
標準的なCV/Gate入出力端子を備えているため、他のモジュラーシンセサイザーや外部シーケンサーとの連携もかんたんです。これにより、RH301を既存のシステムに組み込み、より複雑な音楽的アイデアを実現するためのハブとして活用することもできます。
5. ライブパフォーマンスへの適応性
直感的なインターフェースと、リアルタイムでのパターン編集やパフォーマンスに特化した機能により、ライブパフォーマンスでの使用にも適しています。シーケンスの変更やグリッチエフェクトの操作を、演奏中にシームレスに行えるよう設計されています。
まとめ
KOMA Elektronik / RH301 - Rhythm Workstation は、そのユニークなリズム生成能力と高度なシーケンス機能、そしてオーディオ操作の柔軟性から、音楽制作のプロフェッショナルにとって非常に刺激的なデバイスです。複雑なポリリズムから実験的なサウンドテクスチャまで、幅広い音楽的表現を追求できるこの一台は、クリエイティブなワークフローをさらに豊かにしてくれることでしょう。新しいアイデアの源泉として、ぜひともおすすめしたいエフェクターです。
KOMA Elektronik / RH301 - Rhythm Workstation のユーザーレビュー
これが欲しかった!リズムパターンが無限に作れて、もう手放せない。ライブで使うのが楽しみすぎる!
まさに「リズムの宝箱」!色々なリズムパターンを簡単に呼び出せるのが最高。アイデアがどんどん湧いてくる。これは革命的だよ!
RH301、想像以上に奥深い!プリセットも豊富で、自分で作るのも楽しい。ノブの操作感も良くて、じっくり音作りできるのが嬉しい。ノリの良い曲作りには欠かせない相棒になった。インスピレーションが枯渇しない!
宅録でのリズム作りが劇的に変わった!色んなジャンルのリズムがすぐ作れて、曲のクオリティが格段に上がった気がする。これは買って大正解だった!
ライブで使うために購入。直感的にリズムを操作できるから、ステージ上でも焦らずに色んな表情が出せる。観客のノリも変わった気がする!これは本当に頼りになる相棒。




