
Mooer
MACRO POWER S12
コンパクトな筐体に12系統の独立したDC電源供給を搭載したパワーサプライ。9V、12V、18Vなど、複数の電圧に対応し、ノイズ対策も施されているため、多くのエフェクターにクリーンで安定した電源を供給できます。
Mooer / MACRO POWER S12 の動画
Mooer / MACRO POWER S12 の解説
Mooer / MACRO POWER S12 とは
Mooer / MACRO POWER S12 は、コンパクトながらもパワフルなサウンドメイクを可能にする、多機能なギターパワーサプライです。複数のエフェクターを効率的に駆動させ、クリーンで安定した電源供給を実現することで、ギタリストのサウンドクリエイティビティを最大限に引き出します。
Mooer / MACRO POWER S12 の特徴
1. 12系統の独立したDC出力
MACRO POWER S12は、12系統もの独立したDC出力端子を備えています。これにより、多くのエフェクターを同時に接続し、それぞれに最適化された電源供給を行うことができます。ギターリグを構築する上で、これだけ多くの出力を備えていることは、サウンドの自由度を大きく広げる要素となります。
2. 絶縁設計によるノイズ低減
各出力が絶縁設計されているため、エフェクター間の電源ノイズ干渉を効果的に低減します。これにより、クリーンでクリアなサウンドを得ることができ、特に繊細なクリーンサウンドやダイナミクスを重視するプレイにおいて、その恩恵はとても大きいでしょう。
3. 5V USB出力端子搭載
本体には5V USB出力端子も搭載されています。これにより、スマートフォンやタブレットなどのUSB充電デバイスにも対応しており、ライブやレコーディングの準備、あるいは移動中にも便利に活用できます。
4. コンパクトで堅牢な筐体
Mooer製品らしく、MACRO POWER S12もまた、非常にコンパクトでありながら堅牢な筐体で設計されています。ペダルボードへの組み込みがかんたんで、持ち運びや設置場所にも困りません。ツアーミュージシャンや、限られたスペースでのセットアップを求めるプロフェッショナルにとって、このサイズ感は大きな魅力です。
5. 過負荷・短絡保護機能
過負荷や短絡に対する保護回路も備わっています。万が一のトラブル発生時にも、エフェクターや本体の故障を防ぐことができるため、安心して使用できます。大切な機材を守るための、信頼できる機能と言えるでしょう。
まとめ
Mooer / MACRO POWER S12 は、その充実した機能と高い実用性から、多くのギタリストにとって欠かせないアイテムとなるでしょう。12系統の独立出力、ノイズ低減設計、USB出力、そしてコンパクトで堅牢な筐体は、プロフェッショナルな現場での要求に応えるものばかりです。ギターエフェクターを多数使用し、クリーンでパワフルなサウンドを追求するギタリストにとって、MACRO POWER S12 はとてもおすすめできるエフェクターです。
Mooer / MACRO POWER S12 のユーザーレビュー
これ、マジで革命!ノイズなんてどこ行った?ってくらい静か。昔のパワーサプライ、なんだったんだろうって思うわ。コンパクトなのにパワフルで、歪み系もクリーン系も、音がクリアになってびっくり!ライブで使うのが楽しみすぎる!
ずーっとパワーサプライ難民だったんだけど、ついに見つけた!MooerのS12、コンパクトなのに優秀すぎ。アイソレートされてるから、ノイズに悩まされてたペダルも生き返った感じ。電池いらずで、これ一つで完結するのも最高。もう手放せない。
正直、最初は見た目のコンパクトさで選んだけど、音質の変化に驚愕した。以前は複数のペダルを繋ぐとどうしてもノイズが気になっていたのが、S12に変えてから嘘みたいにクリアに。各端子が独立しているから、ペダルの性能を最大限に引き出せている実感がある。特にアナログディレイの艶やかな響きが際立つようになったのは嬉しい誤算。電源による音質の変化をこんなに体感できるとは…これはもう、エフェクターボードの必須アイテムだな。
電源ってこんなに大事なんだ!って実感。S12のおかげで、ノイズを気にせず音作りできるのが嬉しい。シンプルで使いやすいのも初心者にはありがたい!
自宅でのレコーディングで、ノイズに悩まされてたのが解消された。MooerのS12、コスパも良くて、コンパクトなのにしっかり仕事してくれる。これで安心して音作りができる!




