
Mooer
Micro Preamp 006 US Classic Deluxe
ヴィンテージアメリカンアンプのクリーンサウンドとクランチサウンドを再現したプリアンプペダル。艶やかでウォームなサウンドが特徴で、ブルースやクランチサウンドに最適。
Mooer / Micro Preamp 006 US Classic Deluxe の動画
Mooer / Micro Preamp 006 US Classic Deluxe の解説
Mooer / Micro Preamp 006 US Classic Deluxe とは
Mooer / Micro Preamp 006 US Classic Deluxe は、Fender Deluxe Reverb®のアンプサウンドを忠実に再現したプリアンプ・エフェクターです。実機アンプの持つクリーンサウンドから、ボリュームを上げた際のナチュラルなクランチサウンドまでを、コンパクトな筐体に凝縮しています。ギターアンプのキャラクターをペダルボードに組み込みたい、あるいはレコーディングで手軽に良質なアンプサウンドを得たいというニーズに応える製品です。
Mooer / Micro Preamp 006 US Classic Deluxe の特徴
1. リアルなヴィンテージ・クリーンサウンド
このペダルは、60年代のヴィンテージ Fender Deluxe Reverb® のクリーンチャンネルのキャラクターを忠実に再現しています。煌びやかな高音域と、ふくよかな中音域が特徴で、ピッキングニュアンスに繊細に反応してくれるため、表現力豊かな演奏ができます。
2. 自然なオーバードライブ・サウンド
ボリュームノブを上げていくことで得られる、オーバードライブ・ペダルとは一味違う、アンプ本来の自然な歪みを再現しています。ギターのボリュームコントロールやピッキングの強弱で歪みの量をコントロールできる、ダイナミクス豊かなサウンドメイキングが楽しめます。
3. 3バンドEQによるサウンドメイク
Treble, Middle, Bassの3バンドEQを搭載しており、アンプのトーンキャラクターを細かく調整できます。これにより、様々なギターやピックアップとの組み合わせで、理想的なサウンドに近づけることが可能です。
4. キャビネット・シミュレーター搭載
エフェクトループ(SEND/RETURN)端子とDIアウト端子を備えています。SEND端子から出力し、キャビネット・シミュレーターやIRローダーに接続することで、よりアンプライクなサウンドをPAやミキサーに送ることができます。これにより、ライブやレコーディングにおいて、マイキングの手間なく良質なサウンドを出力できます。
5. コンパクトなサイズと堅牢な設計
MooerのMicro Preampシリーズならではの、驚くほどコンパクトなサイズ感も魅力です。ペダルボードへの組み込みがかんたんで、限られたスペースでも設置できます。また、金属製の筐体は堅牢で、ライブでの激しい使用にも耐えうる設計となっています。
まとめ
Mooer / Micro Preamp 006 US Classic Deluxe は、ヴィンテージ・デラックス・リバーブの持つ魅力を、現代のギタリストに寄り添う形で提供してくれるプリアンプ・ペダルです。クリーンサウンドの美しさ、ナチュラルなオーバードライブ、そして柔軟なサウンドメイク能力は、多くのプロフェッショナルな音楽制作の現場で活躍してくれるでしょう。特に、手軽に良質なヴィンテージ・アンプサウンドをペダルボードに取り入れたい方や、レコーディングのサウンドソースを拡張したい方にとって、とてもおすすめできるエフェクターです。
Mooer / Micro Preamp 006 US Classic Deluxe のユーザーレビュー
これはマジでヤバい!あの憧れのUSクラシックデラックスのサウンドが、こんなにコンパクトなペダルで手軽に手に入るなんて夢みたい。ピッキングのニュアンスがダイレクトに伝わってきて、弾いてて超楽しい!
色々なアンプシミュレーターを試してきたけど、このMooer 006は別格。クリーンからクランチまで、本当にリアルな真空管アンプの質感が再現されてて感動した。特にストラトキャスターとの相性は抜群で、キラキラしたクリーントーンがたまらない。宅録でもライブでも、これ一台あれば満足できるサウンドが得られるはず。コスパも最高だし、迷ってるなら絶対買い!
初めてのアンプシュミレーターだけど、これは本当に簡単で分かりやすい!ダイヤルをちょっといじるだけで、理想のクリーンサウンドに近づける。音作りで悩む時間が減って、練習に集中できるのが嬉しい。音もすごく良いよ!
期待以上!このサイズでこのサウンドは反則級。まさにUSクラシックデラックス。文句なし!
長年探していた、あの「泣きの」クランチサウンドがこれだ!Mooer Micro Preamp 006、恐るべし。ゲインを少し上げると、ブルージーなソロが弾きたくなるような、粘りのあるサウンドに変化する。コンプレッサーいらずの自然なサスティンも魅力的。この価格でこのクオリティは、正直驚きを隠せない。間違いなく私のペダルボードのスタメン入り。




