
Valeton
VLP-200
compressor (コンプレッサー) と booster (ブースター) の機能を併せ持つ、コンパクトなエフェクター。ギターの音圧を均一にし、サスティンを伸ばすコンプレッサーと、音量を持ち上げ、ソロなどを際立たせるブースターを独立したノブで調整できます。
Valeton / VLP-200 の動画
Valeton / VLP-200 の解説
Valeton / VLP-200 とは
Valeton / VLP-200 は、コンパクトな筐体に、ギターサウンドの核となるコンプレッサーと、オーバードライブ、そしてEQという3つの機能を凝縮したマルチエフェクターです。限られたペダルボードスペースでも、サウンドメイクの幅を広げたいギタリストにとって、非常に魅力的な選択肢となります。
Valeton / VLP-200 の特徴
1. 高品質なコンプレッサー回路
VLP-200の核となるのは、ナチュラルで透明感のあるコンプレッションを提供する、本格的なオプティカルコンプレッサー回路です。ピッキングニュアンスへの追従性が高く、ギターのダイナミクスを潰すことなく、サウンドにハリとサスティンを与えます。コードバッキングからソロまで、あらゆるプレイに対応できる汎用性の高さが魅力です。
2. クラシックなオーバードライブサウンド
クリーンブーストから、ピッキングの強弱でクランチサウンドが変化するような、ヴィンテージライクなオーバードライブサウンドまで、幅広い歪みをカバーします。ゲイン幅が広く、ギター本体のボリュームコントロールとの相性も抜群。アンプライクな自然な歪みは、他のエフェクターとの組み合わせでも扱いやすいでしょう。
3. 汎用性の高い3バンドEQ
+/- 12dBのレンジを持つ3バンドEQ(TREBLE, MIDDLE, BASS)を搭載しており、サウンドのキャラクターを細かく調整できます。ギターやアンプの特性に合わせた微調整はもちろん、楽曲や演奏する場所に応じてサウンドを最適化することがかんたんにできます。
4. スペース効率の良いコンパクト設計
多くのエフェクターでペダルボードがいっぱいになってしまうギタリストにとって、VLP-200のコンパクトさは大きなアドバンテージです。3つの重要な機能を1台に集約することで、ペダルボードの省スペース化に貢献します。
5. シンプルで直感的な操作性
各機能のコントロールノブは、それぞれの役割が明確で、直感的に操作できます。複雑なメニュー操作やプリセット管理に煩わされることなく、スピーディーにサウンドメイクに取り組むことができます。
まとめ
Valeton / VLP-200 は、コンプレッサー、オーバードライブ、EQというギターサウンドの要となる3つの機能を、コンパクトな筐体に詰め込んだ、とても実用的なマルチエフェクターです。サウンドメイクの幅を広げたい、ペダルボードをスマートにしたい、というニーズに応えられる一台と言えるでしょう。限られたスペースでも質の高いサウンドを追求できる、おすすめの製品です。
Valeton / VLP-200 のユーザーレビュー
このペダル、マジでヤバい!音が潰れずにしっかりコンプがかかってくれる。クリーンでも歪みでも、全然違うレベルで使いやすい。買ってよかった!
期待以上でした!今まで使ってきたコンプとは一線を画す、ノイズの少なさと原音のニュアンスを失わない自然さが素晴らしい。特にソロパートでのサステインの伸びやかさには感動しました。タッチのニュアンスも繊細に拾ってくれるので、表現の幅が格段に広がります。単に音量を揃えるだけでなく、サウンドに深みと艶を与えてくれる、まさに魔法のようなペダルですね。ライブでもレコーディングでも、手放せなくなりそうです。
宅録で色々なコンプを試したけど、これが一番しっくりきた。繊細なピッキングにもしっかり反応してくれるし、音痩せも気にならない。シンプルで使いやすいのも◎。やっと理想のサウンドに近づけた気がする。
コンプって難しいイメージだったけど、これは直感的で分かりやすい!音の粒が揃って、弾いてて気持ちいい。バンドサウンドにも埋もれにくくなって、頼りになる相棒になりそう。
シンプルだけど、しっかり仕事してくれる。音にハリが出て、弾きやすくなった。重宝してます。




