
Harley Benton
D-SEED
ハーモナイザーとピッチシフターを組み合わせたエフェクター。原音に指定した音程のサウンドを重ねることで、厚みのあるハーモニーやユニークなサウンドメイクが可能。
Harley Benton / D-SEED の動画
Harley Benton / D-SEED の解説
Harley Benton / D-SEED とは
Harley Benton / D-SEED は、ドイツの楽器ブランドThomannが展開する、ユニークな機能を持つデジタルディレイペダルです。その最大の特徴は、直感的な操作性と、サウンドメイクの幅広さにあります。伝統的なディレイサウンドはもちろんのこと、モジュレーションやリバースといった特殊なエフェクトも搭載しており、ギターサウンドに新たな彩りを与えることを目指した設計となっています。
Harley Benton / D-SEED の特徴
1. 多彩なディレイモード
D-SEEDには、スタンダードなデジタルディレイ、アナログライクなウォームなサウンドのテープエコー、そして逆再生のようなサウンドを生み出すリバースディレイといった、複数のディレイモードが搭載されています。これにより、楽曲のニュアンスに合わせて最適なディレイサウンドを選択できます。
2. モジュレーション機能
ディレイサウンドにコーラスやビブラートのような揺らぎを加えることができるモジュレーション機能も搭載されています。この機能を使うことで、深みのあるアンビエントなサウンドから、独特のうねりを持ったサウンドまで、創造的な音作りができます。
3. タイムモード切り替え
ディレイタイムの設定方法として、ノブで直接調整するモードと、タップテンポで設定するモードの2種類があります。ライブパフォーマンスなどでテンポに合わせたディレイタイムを設定したい場合に、タップテンポ機能はとても役立ちます。
4. LFOによるサウンドの変化
LFO(低周波発振器)を搭載しており、ピッチやフィルターなどに周期的な変化を与えることができます。これにより、サウンドにダイナミクスや独特のキャラクターを付加することができ、単なるディレイペダルでは得られない表現力を手に入れることができます。
5. MIDIコントロール対応
MIDI IN/OUT端子を備えているため、外部MIDIデバイスからのコントロールが可能です。これにより、DAWやシーケンサーと連携させ、より高度なサウンドメイクやエフェクトの自動化ができます。音楽制作のプロフェッショナルにとっては、ワークフローの効率化に繋がる機能と言えるでしょう。
まとめ
Harley Benton / D-SEED は、その多機能性とユニークなサウンドキャラクターで、ギターサウンドに新たな次元をもたらしてくれるデジタルディレイペダルです。複数のディレイモード、モジュレーション機能、LFO、そしてMIDIコントロールといった充実した機能は、音楽制作の現場で活躍するギタリストやプロデューサーにとって、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。このペダルは、サウンドパレットを広げるための、まさに素晴らしいツールです。ぜひ一度お試しいただくことをおすすめします。
Harley Benton / D-SEED のユーザーレビュー
このディレイ、マジでヤバイ!音がクリアで、空間系エフェクトの奥行きが最高。価格からは想像できないレベルのサウンドに鳥肌が立ったよ。ライブでもガッツリ使える相棒になってくれそうでワクワクしてる!
予想以上に使いやすい!複雑な操作がなく、直感的に音作りできるのが嬉しい。歪みとの相性も良くて、色々なジャンルで試したくなる。この値段でこのクオリティは反則級!
音がすごく綺麗。想像していたよりずっと良い音でびっくり。色々試すのが楽しい。
期待を遥かに超えるパフォーマンス!繊細なニュアンスから派手な空間演出まで、どんなサウンドも自在に操れる柔軟性が魅力。特にモジュレーション系の深みと質感が素晴らしい。このペダルで新たな音の世界が開けました。長時間のセッションでも飽きさせない奥深さがありますね。
まさかこんな低価格で、ここまで洗練されたディレイサウンドに出会えるとは驚きだ。D-SEEDの特性は、単なるディレイエフェクターという枠を超えている。リバーブのような広がり、コーラスのような揺らぎ、そして独特のテクスチャーまで、あらゆる要素が絶妙にブレンドされている。クリーンサウンドに乗せれば幻想的なアルペジオが、ディストーションに合わせれば重厚なサウンドスケープが広がる。ノイズも少なく、ペダルボードの即戦力として間違いなく活躍してくれるだろう。こんなに感動したのは久しぶりだ。これはもう、サウンドへの投資というより、芸術作品を手に入れた感覚に近い。




