
Joyo
PXL-PRO
最大8台のペダルを管理できるプログラマブル・ルーパー・スイッチャー。プリセット保存やMIDI制御も可能で、複雑なエフェクトループを効率的に構築できます。
Joyo / PXL-PRO の動画
Joyo / PXL-PRO の解説
Joyo / PXL-PRO とは
Joyo / PXL-PRO は、複数のギターエフェクターを効率的にコントロールし、サウンドメイクの可能性を広げるためのプログラマブル・ループスイッチャーです。ルーティングの自由度が高く、複雑なエフェクトループの構築から、ワンタッチでのプリセット切り替えまで、ライブパフォーマンスやレコーディングにおけるサウンドデザインを強力にサポートします。
Joyo / PXL-PRO の特徴
1. 8系統のステレオ・エフェクトループ
PXL-PROは、8系統ものステレオ・エフェクトループを備えています。これにより、多くのペダルを繋いでも余裕のあるルーティングが可能となり、ステレオ仕様のエフェクターもその性能を最大限に活かすことができます。ステレオ・シグナルを扱うクリエイターにとって、これはとても大きなアドバンテージとなるでしょう。
2. 2系統の独立した送信・返信端子
独立した送信(SEND)と返信(RETURN)端子が2系統用意されている点も特筆すべきです。これにより、例えばディレイやモジュレーション系といった空間系エフェクトをアンプのセンドリターンに繋ぎ、それ以外のペダルをストンプボックスとして使用するなど、柔軟なシグナルチェーンの構築ができます。
3. 80バンク×4プリセットの豊富な保存容量
最大80バンク、各バンクに4つのプリセットを保存できるため、合計320ものプリセットを本体に記憶させることができます。楽曲ごとに、あるいは曲のセクションごとに最適なサウンドを細かく設定し、瞬時に呼び出すことができるため、ライブでの曲間や展開に合わせたスムーズなサウンドチェンジが実現します。
4. 外部MIDIコントロール対応
MIDI IN/OUT端子を搭載しており、外部MIDIコントローラーからの操作や、PXL-PROからのMIDI信号送信ができます。これにより、他のMIDI対応機器との連携も可能となり、より高度で統合的なシステム構築ができます。
5. チューナーアウトとミュート機能
独立したチューナーアウト端子を備えているため、常にチューナーに信号を送ることができ、ライブ中に演奏を止めることなくチューニングを行えます。また、ミュート機能も搭載されており、急なトラブルやセッティング変更時にも音を遮断できるため、安心してステージに臨めます。
まとめ
Joyo / PXL-PROは、その多彩な機能と拡張性によって、音楽制作のプロフェッショナルが求めるサウンドメイクの自由度と、ライブパフォーマンスにおける実用性を高いレベルで両立させたスイッチャーです。多くのエフェクターを駆使し、複雑なサウンドシステムを構築するギタリストやサウンドクリエイターにとって、このPXL-PROは非常に強力な味方となるでしょう。サウンドの可能性をさらに広げたい方には、ぜひおすすめしたい一台です。
Joyo / PXL-PRO のユーザーレビュー
これは便利!ペダルボードの整理が劇的に楽になった。もう足元で踏み間違える心配なし!
もう手放せません。複数のエフェクターを自在に組み合わせて、サウンドメイクの幅がぐんと広がりました。特にライブでの切り替えがスムーズで、ストレスフリーな演奏に貢献してくれています。価格以上の価値があると思いますよ!
ついにPXL-PROを手に入れました!正直、もっと早く買えばよかったと後悔するほど。複雑なルーティングも、この一台でスマートに管理できるのが最高です。プリセット機能も充実していて、曲ごとに最適なサウンドに瞬時に切り替えられるのが本当に便利。コンパクトさも魅力で、ペダルボードに余裕ができました。音質への影響もほとんど感じられず、期待以上のパフォーマンスを発揮してくれます。まさに、悩めるギタリストの救世主です!
エフェクターが増えてきて、足元がごちゃごちゃしてたので購入。操作が簡単で、すぐに使いこなせました!
PXL-PROのおかげで、ステージでのパフォーマンスが格段に向上しました。複数のエフェクターを駆使する僕にとって、このルーティング機能はまさに神。瞬時にサウンドを切り替えられるので、曲の展開にも柔軟に対応できます。見た目もスタイリッシュで、ライブ映えもしますよ!




