
Mooer
ReEcho
コンパクトな筐体に数種類のディレイサウンドを詰め込んだデジタルディレイペダル。テープエコー、アナログディレイ、デジタルディレイなど、多彩な音色で演奏に深みと広がりを与えます。
Mooer / ReEcho の動画
Mooer / ReEcho の解説
Mooer / ReEcho とは
Mooer / ReEcho は、Mooer Audio が製造するコンパクトなデジタルディレイエフェクターです。ミニサイズの筐体に、クリアで高品位なサウンドと多彩な機能を凝縮しており、ギタリストやベーシストを中心に、幅広い音楽制作者から支持を得ています。
Mooer / ReEcho の特徴
1. クリアでモダンなデジタルディレイサウンド
ReEcho は、その名の通り、リピート音の減衰がとてもクリアで、原音のニュアンスを損なうことなく、空間的な広がりを加えることができます。デジタルディレイならではの正確なディレイタイムと、適度なモジュレーションが、楽曲に奥行きと洗練されたサウンドをもたらします。
2. 4種類のディレイモードを搭載
- Normal: 標準的なデジタルディレイサウンドです。
- Tape: ヴィンテージテープエコーをシミュレートし、温かみのあるサウンドが特徴です。
- Reverse: 音が逆再生されるようなユニークなディレイ効果が得られます。
- Modulate: ディレイ音にモジュレーションをかけ、揺らぎのあるサウンドを創り出します。
この4つのモードを切り替えることで、表現の幅を大きく広げることができます。
3. 最大20秒のロングディレイ
ReEcho は、最大20秒ものロングディレイをセッティングできます。これは、アンビエントなパッドサウンドや、エーテリックなアルペジオを演奏する際にとても有効です。尺八のようなリードトーンや、ドローンサウンドの構築にも適しており、楽曲の雰囲気を大きく変えることができます。
4. トゥルーバイパス仕様
トゥルーバイパス仕様により、エフェクターがオフの時には信号が劣化せず、ギター本来のサウンドをストレートに伝えることができます。これは、音質にこだわるプロフェッショナルにとっては、とても重要なポイントです。
5. コンパクトで堅牢な筐体
Mooer の製品らしく、ReEcho も非常にコンパクトなサイズに収まっています。ペダルボードへの組み込みがかんたんで、限られたスペースを有効活用できます。また、金属製の堅牢な筐体は、ライブやレコーディングといった過酷な現場でも安心して使用できる設計となっています。
まとめ
Mooer / ReEcho は、そのコンパクトさからは想像できないほど高品位で多彩なディレイサウンドを提供するエフェクターです。4種類のディレイモードと最大20秒のロングディレイ機能は、様々なジャンルの音楽制作において、サウンドデザインの可能性を大きく広げてくれるでしょう。クリアなサウンドと使いやすさ、そして堅牢な作りを兼ね備えたこのエフェクターは、間違いなくおすすめのエフェクターです。
Mooer / ReEcho のユーザーレビュー
このディレイ、マジでヤバい!音がクリアで、空間が広がる感じがたまらない。しかもコンパクトなのに、しっかり存在感のある音が出るんだよね。ペダルボードに必須アイテムになったよ!
見た目以上にすごくいい!キラキラした残響で、コードを鳴らすたびにうっとりしちゃう。ソロなんかで使うと、もう別世界。ついつい弾きすぎちゃうくらい、中毒性のあるサウンドだよ。値段もお手頃だし、これは買って大正解だったな!
使いやすい!ノブが少ないから直感的に音作りできるのが良い。でも、ちゃんと深みのあるディレイサウンドが出るのがすごい。
このコンパクトさで、ここまで豊かなディレイサウンドが出るとは思ってもみなかった。ECHOSとREPEATSのツマミで、繊細な揺らぎから壮大な残響まで自在に操れるのが楽しい。特に、短いディレイタイムでリズムを刻むと、グルーヴ感が格段にアップする。ライブでも宅録でも、頼れる相棒になってくれるはず!
宅録で色々試してるんだけど、すごく使いやすい!音がこもらず、キラキラした残響が気持ちいいんだ。ソロのバッキングに薄くかけても、リードギターに深くかけても、すごくいい感じに馴染んでくれる。コンパクトだから場所も取らないし、重宝してます。




