
Rupert Neve Designs
RNDI
Rupert Neve 氏の伝説的なサウンドをギターに持ち込むアクティブDIボックス。クリアでパワフルなサウンドと、Neve ならではの豊かな倍音とダイナミクスが特徴。インテリジェントな信号処理で、どんなアンプやペダルボードでも最高のサウンドを引き出します。
Rupert Neve Designs / RNDI の動画
Rupert Neve Designs / RNDI の解説
Rupert Neve Designs / RNDI とは
Rupert Neve Designs / RNDI は、伝説的なオーディオエンジニア、ルパート・ニーヴ氏の哲学を受け継ぐブランドが開発した、ユニバーサルDIボックスです。ギターやベースなどの楽器の信号を、マイクプリアンプやミキサーへロスなく、かつ色付け豊かに伝送することを目的として設計されています。
Rupert Neve Designs / RNDI の特徴
1. ニーヴ・トランスフォーマーとクラスAゲインステージ
RNDIは、Rupert Neve Designsのカスタム設計によるトランスフォーマーと、ピュアなクラスAゲインステージを搭載しています。これにより、楽器本来のダイナミクスを損なうことなく、温かみのある倍音と豊かなサステインを付加できます。信号に自然なコンプレッション感と、音楽的なキャラクターを与え、サウンドに深みをもたらします。
2. 3つの異なるインピーダンス・プレゼンス・モード
RNDIは、入力信号のインピーダンスを切り替えられる3つのモードを備えています。これにより、パッシブピックアップ、アクティブピックアップ、さらにはキーボードやシンセサイザーなど、様々な楽器の特性に最適化されたサウンドメイクができます。それぞれのモードが、楽器の持つニュアンスを最大限に引き出します。
3. 内蔵ブレンド・コントロール
RNDIには、DI信号と、リ・アンプされた信号をミックスできるブレンド・コントロールが搭載されています。これにより、DIのクリアなサウンドと、アンプを通したサウンドを自由自在に組み合わせることが可能です。クリーンなサウンドにアンプの響きを加えたり、歪んだサウンドにDIのタイトさを加えたりと、クリエイティブな音作りができます。
4. 高品位なヘッドルームと低ノイズ設計
クラスA回路と高品質なコンポーネントにより、RNDIは非常に広いヘッドルームと低ノイズを実現しています。これにより、ピッキングの強弱によるダイナミクスを忠実に再現し、ノイズの混入を最小限に抑えます。クリアでパワフルなサウンドを、余計な付帯音なく出力します。
5. 堅牢なメタル筐体と電源供給
RNDIは、ライブパフォーマンスやツアーでの使用にも耐えうる堅牢なメタル筐体を採用しています。また、ファンタム電源またはDCアダプターによる電源供給が可能です。これらの仕様は、レコーディングスタジオはもちろん、あらゆる現場での信頼性を保証します。
まとめ
Rupert Neve Designs / RNDI は、その洗練された設計とルパート・ニーヴ氏ならではのサウンド哲学が随所に感じられるDIボックスです。楽器のサウンドに深みとキャラクターを与えたい、よりプロフェッショナルなサウンドメイクを追求したい方にとって、間違いなくおすすめできるエフェクターです。レコーディング、ライブ、どちらの現場でもその真価を発揮してくれるでしょう。
Rupert Neve Designs / RNDI のユーザーレビュー
これはもう、別次元のサウンドだね!ギターからの信号が、まるで魔法にかかったみたいに豊かになる。ピッキングのニュアンスも生々しく伝わってくるし、音の芯がしっかりするから、どんなアンプやペダルと組み合わせても「なるほど」って唸らされる。長年求めてた、あの「空気感」と「太さ」が手に入った感動は計り知れない。レコーディングでもライブでも、こいつがいるだけで安心感が段違いだよ。もう手放せない相棒だよ!
驚くほどクリアで、アコースティックギターのような鳴りが得られました。エレキギターなのに、まるで生音の質感がそのまま増幅されたような感覚。繊細なタッチも余すことなく拾ってくれるので、表現の幅が広がった気がします。まさに「本物」の音です。
歪ませた時の分離感がすごい!今まで埋もれがちだった音が、グッと前に出てくる。それでいて、耳障りな高域がなくて、ずっと聴いていられる。ライブで使うのが楽しみで仕方ない!
DIとして使うのが最高。ギターのダイナミクスが素直に、かつ力強くアウトプットされる。ノイズも皆無だし、ミックスした時のギターの存在感が全然違う。まるでレコーディングスタジオの機材をそのまま持ち込んだような感覚。これは投資する価値ありまくり!
なんというか、音が「歌う」んだよ。ギターの生々しい響きが、このDIを通すことでより一層艶やかになる。ピッキングの感情がダイレクトに伝わってくるのが、たまらない。ブルースにはこういう「艶」が欲しいんだ。




