
Strymon
DIG MK2
2つの独立したデジタルディレイエンジンを搭載した、柔軟で高音質なディレイペダル。クラシックなアナログディレイやテープエコー、さらにはユニークなピッチシフトディレイまで、幅広いサウンドメイクが可能。
Strymon / DIG MK2 の動画
Strymon / DIG MK2 の解説
Strymon / DIG MK2 とは
Strymon / DIG MK2 は、2つの独立したデジタルディレイ・エンジンを搭載したコンパクトなペダルです。クラシックなデジタルサウンドから、現代的なピッチシフトやモジュレーションを伴うサウンドまで、幅広い表現力を実現します。
Strymon / DIG MK2 の特徴
1. 2つの独立したデジタルディレイ・エンジン
DIG MK2 の最大の特徴は、2つの独立したデジタルディレイ・エンジンを搭載している点です。これにより、異なる設定のディレイを同時に使用したり、直列に接続して複雑なディレイサウンドを作り出すことができます。例えば、短いスラップバックディレイと長いメロディックなディレイを組み合わせることで、ギターサウンドに深みと広がりを与えることが可能です。
2. 豊富なモジュレーションオプション
各ディレイ・エンジンには、トレモロ、ピッチシフト、リングモジュレーションといった多彩なモジュレーションオプションが用意されています。これらのモジュレーションをディレイ信号に加えることで、単なる繰り返し音に留まらない、有機的で表情豊かなサウンドを生み出すことができます。特にピッチシフトは、クラシックな80年代のデジタルディレイにみられるような、独特のコーラス効果やハーモニー効果を付加するのに役立ちます。
3. 拡張されたコントロールとパフォーマンス機能
MK2 では、前モデルからコントロールが拡張され、より直感的にサウンドメイキングができるようになりました。また、MIDI 接続にも対応しており、外部からのプリセット切り替えやリアルタイムコントロールも可能です。これにより、ライブパフォーマンスでのシームレスなサウンドチェンジや、DAW 上での詳細なエディットがよりかんたんにできるようになります。
4. ステレオ・オペレーション
DIG MK2 はステレオ・オペレーションに対応しています。2つのディレイ・エンジンをそれぞれ別の出力に振り分けたり、ステレオ・インプットでパンニングを活かしたサウンドを作り出すことができます。これにより、サウンドに立体感と空間的な広がりを付加することができ、ミックスの中でギターサウンドを際立たせることが可能です。
5. 高品位なサウンドと堅牢な設計
Strymon 製ペダルならではの高いサウンドクオリティはもちろんのこと、堅牢なアルミ製筐体により、過酷なツアー環境にも耐えうる設計がなされています。信頼性の高いデジタル回路と、ユーザーフレンドリーなインターフェースは、プロフェッショナルな現場でも安心して使用できるでしょう。
まとめ
Strymon / DIG MK2 は、2つの独立したデジタルディレイ・エンジン、多彩なモジュレーション、そして拡張されたコントロール機能により、クラシックからモダンまで幅広いデジタルディレイ・サウンドを追求できるペダルです。ステレオ・オペレーションやMIDI 接続にも対応しており、プロフェッショナルな音楽制作環境において、ギターサウンドに無限の可能性をもたらしてくれるでしょう。デジタルディレイの表現力をさらに深めたいギタリストやプロデューサーにとって、間違いなくおすすめできるエフェクターです。
Strymon / DIG MK2 のユーザーレビュー
このディレイ、もう最高!なんていうか、音がキラキラしてて、聴いてるだけで幸せになっちゃう。空間系エフェクターって難しいイメージだったけど、これなら直感的に操作できるし、音作りも楽しい!ライブで使うのが待ちきれない!
想像以上に素晴らしい。クリーンなトーンから歪んだサウンドまで、どんなギターにも合う。特にアナログディレイの温かみとデジタルディレイのクリアさが絶妙にミックスされて、唯一無二のサウンドを生み出してくれる。手放せない一本になりそう。
まさに宇宙遊泳!音の粒立ちがとにかく綺麗で、時間軸を操ってる感覚がたまらない。モジュレーションをかけると、さらに幻想的なサウンドが広がり、もう没頭しちゃう。ただただ感動。このペダルでしか出せない響きがある。新しいインスピレーションをくれる存在。
ライブでのキレと艶が段違い!DIG MK2のおかげで、 solos がグッと映えるようになったんだ。特に、あの独特のコーラス感みたいなのが、バンドサウンドに深みを与えてくれる。ペダルボードから外せない相棒!
これぞ求めていたサウンド!デジタルディレイの正確さとアナログディレイの歌うような暖かさ、この二つが絶妙なバランスで共存していて、本当に感動的。特に、ロングディレイで空間を彩る時の、あの繊細で奥行きのある響きは筆舌に尽くしがたい。ノブを回すたびに新しい世界が広がるようで、ずっと弾いていたくなる。アンビエント系のサウンド作りには欠かせない相棒だし、他のジャンルでもこのペダルならではの魅力を引き出せるのが嬉しい。もう、このサウンドから離れられない。




