
TC Electronic
JUNE-60
伝説的なコーラス・エフェクターである Roland JC-120 の「Chorus」サウンドを忠実に再現したペダル。シンプルな操作で、あの独特の揺らぎと厚みをギターサウンドに加えることができます。
TC Electronic / JUNE-60 の動画
TC Electronic / JUNE-60 の解説
TC Electronic / JUNE-60 とは
TC Electronic / JUNE-60 は、1980年代初頭に登場した伝説的なコーラス・トレモロペダル、Roland Dimension Dのサウンドを忠実に再現したアナログ・コーラスペダルです。オリジナルのdimension Dが持つ独特の温かみのあるサウンドと、シンプルながらも効果的なコントロールを継承しつつ、現代の音楽制作環境にも対応できる柔軟性を兼ね備えています。
TC Electronic / JUNE-60 の特徴
1. Dimension D直系のサウンドクオリティ
オリジナルのDimension Dが持つ、太く、うねりのあるコーラスサウンドをアナログ回路で忠実に再現しています。ギターだけでなく、キーボードやシンセサイザー、ボーカルなど、様々な楽器に深みと広がりを与えることができます。
2. シンプルながらも多彩なモード
6つのモード・セレクターは、オリジナルのDimension Dのサウンドバリエーションを忠実に再現しています。各モードでコーラスの深さや揺れのスピードが変化し、微妙なニュアンスから大胆なサウンドまで、幅広い表現が可能です。
3. ステレオ・モード搭載
ステレオ出力に対応しており、2つのスピーカーから異なるコーラスサウンドを出力できます。これにより、サウンドに圧倒的な広がりと定位感を与えることができ、ミックスの中で楽器が埋もれることなく存在感を放つことができます。
4. トゥルー・バイパス仕様
エフェクトがかかっていない時は、信号が回路を通らないトゥルー・バイパス仕様になっています。これにより、音痩せを気にすることなく、常にクリアなサウンドを得ることができます。
5. コンパクトで堅牢なデザイン
オリジナルのDimension Dのサウンドを、現代のペダルボードに収まりやすいコンパクトな筐体に凝縮しています。堅牢なメタルシャーシを採用しており、ライブでの使用にも十分耐えうる設計となっています。
まとめ
TC Electronic / JUNE-60 は、オリジナルのDimension Dの持つ魅力的なサウンドを、現代の音楽制作環境で手軽に利用できる優れたアナログ・コーラスペダルです。ギターはもちろん、シンセサイザーやボーカルなど、様々なサウンドに温かみのある広がりと深みを与えたいクリエイターにとって、とても頼りになる一台となるでしょう。そのシンプルながらも奥深いサウンドキャラクターは、サウンドメイクの幅を広げること間違いなしです。おすすめです。
TC Electronic / JUNE-60 のユーザーレビュー
これはヤバい!あの頃のコーラスサウンドが蘇る!聴いてるだけでニヤニヤしちゃう。アンプ直でも雰囲気出るから、ライブで使うのが楽しみ!
JC-120のコーラスを再現したというだけあって、あの独特の広がりと揺らぎがたまらない。単なるエフェクターじゃなく、音楽の歴史の一部に触れているような気分になる。ツマミの操作感も直感的で、色々な音作りが試せるのが嬉しい。値段もお手頃だから、コーラス好きには絶対におすすめ!
おお、これは本当に名機へのリスペクトを感じるペダルだね!まさかこのクオリティのコーラスがこんなに手軽に手に入るとは思わなかったよ。あの、なんていうか、ギターの音が「空間で踊り出す」ような、あの独特の艶やかさ、キラキラ感が素晴らしい。一人で弾いてても、バンドサウンドの中にいるみたいな錯覚に陥るんだ。深さとかスピードとか、細かい調整もできるから、自分の好みに合わせてニュアンスを出しやすいのが良いね。ちょっとしたアンビエントなフレーズにもすごく合うし、クリーンサウンドはもちろん、歪ませた時のリフに絡めてもまた違った表情が出て面白い。これは買って大正解だった!
初めてのコーラスエフェクターだけど、これがすごく使いやすい!音がキラキラして、気分も上がっちゃう!
ついに手に入れました!あの伝説のJC-120のコーラスサウンドが、このコンパクトなペダルに凝縮されている。まさにタイムマシン!ギターが歌い出すような、あの唯一無二の揺らぎと広がりは、聴いているだけで胸が熱くなる。クリーンでもクランチでも、どんなセッティングでも魔法のようにサウンドを彩ってくれる。これは、ただの音作りツールじゃない、感情を揺さぶる芸術品だよ。




