
Walrus Audio
Deep Six
ヴィンテージサウンドを基調とした、タイトでパンチのあるクリーン~クランチサウンドが得られるコンプレッサーペダル。ピッキングニュアンスを忠実に再現し、アンプライクな自然な効きが特徴。
Walrus Audio / Deep Six の動画
Walrus Audio / Deep Six の解説
Walrus Audio / Deep Six とは
Walrus Audio / Deep Six は、クラシックなFETスタイルのコンプレッサーを基盤としながらも、現代の音楽制作における多様なニーズに応えるべく、洗練されたコントロールとサウンドキャラクターを備えたギター用コンプレッサーペダルです。ノイズリダクション機能も内蔵し、クリーンなサウンドからパワフルなサウンドまで、幅広いダイナミクス処理を実現します。
Walrus Audio / Deep Six の特徴
1. FETスタイルの温かみと透明感
Deep Six のサウンドキャラクターは、ヴィンテージFETコンプレッサーの持つ音楽的な温かみと、ギターの原音を損なわない透明感を両立させています。ピッキングニュアンスを忠実に拾い上げ、コードバッキングでは粒立ちを揃え、リードプレイではサスティンを豊かにします。
2. 4つのノブで多彩なサウンドメイク
Tone, Sustain, Blend, Volume という4つのノブにより、コンプレッションのかかり具合、原音とのミックスバランス、そして最終的な音量レベルを細かく調整できます。これにより、シングルコイルの煌びやかなサウンドからハムバッカーのパワフルなサウンドまで、ギターの種類やジャンルに合わせて最適なコンプレッションサウンドを作り出すことができます。
3. Blendノブによるパラレルコンプレッション
Blendノブを搭載しているため、原音のダイナミクスとコンプレッサー処理されたサウンドを混ぜ合わせるパラレルコンプレッションが可能です。これにより、コンプレッションによる音圧感やサスティンを確保しつつ、原音の持つアタック感やニュアンスを失うことなく、より自然で存在感のあるサウンドメイクができます。
4. Internal DIP Switchによる音質調整
ペダル内部にはDIPスイッチが搭載されており、モード(Normal / Aggressive)やトーンキャラクター(Bright / Warm)といった、より専門的な音質調整ができます。これにより、さらにプレイヤーの好みに合わせたサウンドニュアンスを追求することが可能です。
5. ノイズリダクション機能
Deep Six にはノイズリダクション機能が内蔵されています。これにより、クリーンブーストやゲインの高いアンプと組み合わせた際などに発生しやすいノイズを効果的に抑制し、クリアでノイズの少ないサウンドを提供します。
まとめ
Walrus Audio / Deep Six は、その温かみのあるサウンドキャラクター、多彩なコントロール、そして現代的な機能性により、多くのギタリストにとって非常に魅力的なコンプレッサーペダルと言えるでしょう。クリーンなカッティングから、ソロでのサスティン、さらにはダイナミクスレンジの広いサウンドメイキングまで、このペダル一つで幅広く対応できます。音楽制作の現場で、ギターサウンドにさらなる磨きをかけたいプレイヤーに、特におすすめできるエフェクターです。
Walrus Audio / Deep Six のユーザーレビュー
このコンプレッサー、マジでヤバい!音がギュッと締まって、ピッキングの粒立ちが全然違ってくる!ソロ弾いた時のサステインも長くなって、感動した!もっと早く買えばよかった~!
頼りになります!コード弾きのコード感が増して、クリーンでも歪ませても使いやすい。低音のヌケも良くて、バンドサウンドに埋もれない!
アタック感が自然で、音痩せしないのが嬉しい。ギター本来の音色を活かしつつ、しっかりコンプ感を出せる。万能選手ですね。
最近、友達に勧められてDeep Sixを導入したんだけど、もう手放せない!特にクランチサウンドとの相性が抜群で、ピッキングニュアンスがダイレクトに伝わるのがたまらない。ソロの伸びも心地よくて、感情を乗せやすいんだよね。ノブの可変幅も広くて、自分の好みのサウンドに追い込めるのが素晴らしい。ちょっと高価だけど、それだけの価値は十分にあると思う。エフェクターボードに欠かせない存在になったよ。
歪みの前段に置いたら、音が化けた!サスティンが伸びて、 solosが気持ちいい!




