
Crowther Audio
Hotcake V10
ギター用オーバードライブペダル。ピッキングニュアンスに敏感に反応し、クリーンからクランチ、そして歌うようなサステインまで、幅広い歪みを作り出します。特に、アンプライクな自然な歪みが特徴で、多くのギタリストに愛されています。
Crowther Audio / Hotcake V10 の動画
Crowther Audio / Hotcake V10 の解説
Crowther Audio / Hotcake V10 とは
Crowther Audio / Hotcake V10 は、ニュージーランドのブランドCrowther Audioが製造する、アナログ回路のオーバードライブペダルです。特にクリーン〜クランチサウンドのニュアンスを忠実に再現し、ギター本来のサウンドキャラクターを活かすことに重点を置いた設計がなされています。チューブアンプの自然な歪みをシミュレートし、プレイヤーのピッキングニュアンスに繊細に反応する点が、世界中のギタリストから高い評価を得ています。
Crowther Audio / Hotcake V10 の特徴
1. 抜群のピッキング・レスポンス
Hotcake V10の最大の特徴は、プレイヤーのピッキングの強弱やタッチに驚くほど敏感に反応する点です。弱く弾けばクリーンサウンド、強く弾けばスムーズなオーバードライブサウンドと、ギターのボリュームノブを操作するような感覚でサウンドメイクができます。このレスポンスの良さが、表現力豊かな演奏を可能にします。
2. チューブアンプライクな自然な歪み
このペダルは、真空管アンプが自然に歪むサウンドを忠実に再現することを目指しています。単なる歪みエフェクターではなく、アンプのキャラクターを増幅・強調するような、温かく音楽的な歪みが得られます。アンプ側でクリーン〜クランチ設定にしておき、Hotcake V10でゲインを調整するという使い方が、その魅力を最大限に引き出す方法です。
3. 幅広いゲイン・レンジ
Hotcake V10は、ローゲインのクランチサウンドから、ややディストーションに近いレベルまで、幅広いゲイン・レンジをカバーします。ギターやアンプの組み合わせによって、そのキャラクターは変化しますが、どのような設定でも音楽的な倍音成分を損なうことなく、心地よい歪みを得ることができます。
4. サウンド・キャラクターを活かす設計
このペダルは、ギターやアンプの持つ本来のサウンド・キャラクターを大きく変えることなく、その魅力を引き出すことに特化しています。ギターのトーンやアンプのキャラクターを活かしたまま、適度なサチュレーションやサスティンを付加したい場合に、とても効果的です。
5. シンプルで直感的な操作性
Hotcake V10のコントロールは、Volume、Tone、Driveの3ノブと、ToneのON/OFFを切り替えるミニスイッチという、とてもシンプルな構成です。このシンプルな操作性により、直感的にサウンドを調整できます。専門的な知識がなくても、すぐに自分好みのサウンドを見つけ出すことができるでしょう。
まとめ
Crowther Audio / Hotcake V10 は、ギター本来のサウンドを活かしつつ、表現力豊かなオーバードライブサウンドを得たいギタリストにとって、間違いなくおすすめできるペダルです。その繊細なピッキング・レスポンスと、チューブアンプライクな自然な歪みは、多くのプロフェッショナルに愛用されている理由を納得させてくれます。クリーンブーストからクランチサウンドまで、幅広い用途で活躍できる、ギターサウンドの可能性を広げるための強力なツールとなるでしょう。
Crowther Audio / Hotcake V10 のユーザーレビュー
ついに手に入れました!あの伝説のクランチサウンド、まさに求めていたものです。ピッキングのニュアンスがダイレクトに反映されて、弾いてて本当に楽しい!クリーンブーストとしても優秀だし、オーバードライブとして歪ませても品がある。このエフェクターがあれば、どんなジャンルでも対応できそうな気がします。ライブで使うのが待ちきれない!
初めてのオーバードライブとして買ってみました。思ったより扱いやすくて、ギターの音を太く、いい感じに歪ませてくれます。なんか、音が前に出てくる感じがしました。
長年使ってきたペダルの中でも、Hotcake V10は別格。とにかくレンジが広い。クリーンすぎず、うるさすぎない絶妙な歪み加減が素晴らしい。クリーンブーストでソロをブーストさせても、元のギターのキャラクターを失わないところが感動的。ツマミ一つでここまで多彩な音が出せるのは、まさに職人芸。ライブでの信頼度は抜群です。
自宅でのレコーディングで使っています。アンプをあまり歪ませずに、このHotcakeで調整するのがお気に入り。暖かみのあるオーバードライブサウンドで、録り直したいって思うことが減りました。マイク選びと同じくらい、こういうペダル選びも大事なんだなと実感。
ライブで本当によく使ってます。ゲインを上げても音が潰れず、バンドサウンドの中でも埋もれない、存在感のある音を出してくれるんです。特に、クリーンとドライブの切り替えがスムーズで、曲の展開に合わせて瞬時に対応できるのが強み。このエフェクターがあるのとないのとでは、ステージでのパフォーマンスが全然違いますね。愛用の一品です!




