
Diamond
TRM1 – TREMOLO
ヴィンテージライクな暖かくスムーズなトレモロサウンドを再現するエフェクター。波形(三角波・矩形波)や音量、スピードを細かく調整でき、深みのある揺らぎから、ビート感のある刻みまで多彩な表現が可能。
Diamond / TRM1 – TREMOLO の動画
Diamond / TRM1 – TREMOLO の解説
Diamond / TRM1 – TREMOLO とは
Diamond / TRM1 – TREMOLO は、カナダのDiamond Pedalsが製造するヴィンテージスタイルのトレモロペダルです。ノブの操作によって、温かみのあるクラシックなトレモロサウンドから、よりモダンで多彩なサウンドまで幅広く作り出すことができます。ギターだけでなく、キーボードやシンセサイザーなど、様々な楽器にも使用できる汎用性の高さも魅力です。
Diamond / TRM1 – TREMOLO の特徴
1. 深みのあるクラシックなトレモロサウンド
TRM1の核となるのは、その温かく有機的なトレモロサウンドです。ヴィンテージアンプに搭載されているトレモロ回路を彷彿とさせる、自然で音楽的な揺れを生み出します。このサウンドは、クリーンサウンドはもちろん、オーバードライブやディストーションサウンドにも心地よく馴染み、楽曲に独特の深みと表情を与えます。
2. 自由度の高いレートとデプス調整
トレモロの揺れの速さを調整する「RATE」ノブと、揺れの深さを調整する「DEPTH」ノブは、それぞれ広範囲な設定ができます。スローで穏やかな揺れから、速くてリズミカルな揺れまで、直感的な操作で思い通りのニュアンスを作り出すことが可能です。この二つのノブの組み合わせで、サウンドの幅はとても広がります。
3. 存在感のあるウォームなサウンド
TRM1は、単に音量を変化させるだけでなく、サウンド自体に温かみと太さを加える特性を持っています。これにより、トレモロサウンドが埋もれることなく、ギターサウンド全体の存在感を高めることができます。特にクリーンサウンドでの活用では、その魅力を最大限に発揮します。
4. 9V/18V電源対応によるサウンドの変化
TRM1は9V電源だけでなく、18V電源での使用もできます。18V電源を使用すると、よりダイナミックでヘッドルームの広い、クリアなサウンドが得られます。9Vではよりコンプレッション感のある、ヴィンテージライクなサウンドとなり、演奏スタイルや好みに合わせて使い分けることができます。
5. コンパクトながら堅牢な筐体
Diamond Pedalsならではの、高品質で堅牢な金属製筐体を採用しています。ライブでの使用や、頻繁な持ち運びにも安心して使用できる耐久性があります。また、そのコンパクトなサイズは、ペダルボードにも収まりやすく、設置場所を選びません。
まとめ
Diamond / TRM1 – TREMOLO は、クラシックなトレモロサウンドを基調としながらも、現代的な演奏スタイルにも対応できる汎用性を持つトレモロペダルです。その温かく深みのあるサウンド、直感的な操作性、そして堅牢な作りは、多くのギタリストや音楽制作者にとって、サウンドメイクの幅を広げる強力なツールとなるでしょう。特に、ギターサウンドに独特の質感と個性を加えたい方には、とてもおすすめできるエフェクターです。
Diamond / TRM1 – TREMOLO のユーザーレビュー
これぞ求めていたサウンド!TRM1のトレモロは、ただ揺れるだけじゃない、音楽に深みと表情を与えてくれる。まるで、ギターが歌い出したかのよう。深みのある揺れは、クリーンはもちろん、オーバードライブとの相性も抜群で、気分を盛り上げてくれること間違いなし!ステージで使うのが楽しみで仕方ない!
これはいい!ヴィンテージ感のある揺れがたまらない。グルーヴ感が生まれて、弾いてて楽しい!
Diamond TRM1のトレモロは、想像以上に繊細で表現力豊か。設定次第で、繊細なビブラートのような効果から、力強いワウペダルにも似た独特の揺れまで作れる。音痩せもほとんど感じられないのが嬉しい。このペダル一つで、サウンドの幅がぐっと広がった気がする。まさに「魔法の箱」だね!
TRM1のトレモロ、ずっと欲しかったんだ。期待以上に深みのある揺れで、曲に彩りが加わった感じ。ノブの操作も直感的で使いやすいのが良いね。
TRM1 TREMOLO、なんて素晴らしいんだ!このペダルを踏むたびに、ギターが生きているかのように躍動する。波形のかたちで揺れの質感が変わるのが、もうたまらない。まるで、感情の起伏をそのまま音に乗せているかのようだ。クリーンなトーンで使うと、まるで水面がキラキラと揺らめくような透明感のあるサウンドが広がり、歪ませると、荒々しくも歌うような、感情剥き出しのサウンドに変化する。このトレモロは、単なるエフェクターではなく、演奏者の感性を増幅してくれる、まさに相棒だ。ステージでもレコーディングでも、このペダルが奏でる魔法に酔いしれたい。




