
DOD
DFX 91
デジタルディレイペダル。最大 2.4 秒のディレイタイムを備え、ミックス、フィードバック、タイムの 3 つのノブで音作りが可能。シンプルな操作性とロングディレイが特徴。
DOD / DFX 91 の動画
DOD / DFX 91 の解説
DOD / DFX 91 とは
DOD / DFX 91 は、コンパクトながらも多彩なサウンドメイクができるデジタルディレイ・ペダルです。リバーブのような効果から、ロングディレイまで幅広く対応し、ギターサウンドに奥行きと空間表現を加えることができます。そのシンプルながらも奥深い機能性は、多くのギタリストから支持されています。
DOD / DFX 91 の特徴
1. 豊富なディレイタイム
DFX 91は、最大5秒というロングディレイまで設定できるため、アンビエントなアルペジオや、リズミカルなディレイサウンドまで、幅広い表現が可能です。これにより、楽曲のムードに合わせて繊細なサウンドから大胆なサウンドまで作り出すことができます。
2. 直感的なコントロール
Level、Time、Feedbackの3つのノブという、とてもシンプルな操作性も魅力です。これらのノブを調整することで、ディレイ音の音量、ディレイタイム、そして繰り返しの回数をかんたんにコントロールできます。複雑な設定を必要とせず、すぐに好みのサウンドにたどり着けるでしょう。
3. トーンシェイピング機能
DFX 91には、トーンコントロール機能が搭載されています。これにより、ディレイ音の音色を調整できます。高域をカットすればウォームなサウンドになり、ブライトにすればクリアで抜けの良いサウンドになります。ギターやアンプとの相性に合わせて、サウンドのキャラクターを自在に変えることができるのです。
4. エフェクトとドライ音のミックスバランス調整
Levelノブは、エフェクト音と原音(ドライ音)のミックスバランスを調整します。これにより、ディレイ音を前面に出した大胆なサウンドから、原音に自然な広がりを与えるような繊細なサウンドまで、求めるニュアンスに合わせて調整できます。
5. コンパクトな筐体
DFX 91は、そのコンパクトな筐体からは想像できないほどの機能性を持っています。ペダルボードへの組み込みも容易で、限られたスペースでも多くのエフェクターを接続したいプロフェッショナルにとっては、とても嬉しい仕様と言えるでしょう。
まとめ
DOD / DFX 91 は、そのロングディレイ機能、直感的な操作性、そしてトーンシェイピング機能により、ギタリストのサウンドメイキングの幅を大きく広げてくれるデジタルディレイ・ペダルです。シンプルな操作性ながらも、サウンドに奥行きと個性を与えることができるため、様々なジャンルの音楽制作において頼れる存在となるでしょう。ギターサウンドにさらなる彩りを加えたいと考えるプロフェッショナルの方々へ、ぜひともおすすめしたい一台です。
DOD / DFX 91 のユーザーレビュー
これ、マジで「使える」ディレイだね!シンプルなのに、あの独特の温かい質感がたまらないんだ。自分で弾いてても、思わずニヤニヤしちゃう。ライブでもレコーディングでも、これがあれば音に深みが出る。手放せない相棒だよ。コスパも最高!
想像以上に良い音!アナログライクな暖かみが魅力。手軽に使えるのが嬉しい。
本当に買ってよかった!ノスタルジックな響きが、昔のテープエコーみたいで感動しちゃった。特にクリーントーンとの相性が抜群で、アルペジオとか弾くと空間が広がる感じ。ちょっとしたコード弾きにも、このディレイをかけるだけでグッと雰囲気が出るんだ。操作も直感的だし、つまみ一つでガラッと印象が変わるから、色んな音作りが楽しめる。この価格でこのクオリティは驚きだよ!
いやー、これは掘り出し物だわ!何というか、古き良き時代のディレイの匂いがプンプンするんだ。ギラついた感じじゃなくて、耳に心地よく馴染む温かい残響が最高。特にブルースのカッティングとか、ソロのアルペジオに薄くかけると、もうたまらない色気が加わるんだよね。カチッとしたデジタルサウンドじゃなくて、ちょっとアナログっぽい揺らぎがあるのが、逆に人間味があって好き。飽きずにずっと使える、そんなディレイだと思う。モジュレーションとか凝った機能はないけど、シンプルだからこそ、ピュアに音と向き合えるのが良い。ライブでも自宅でも、こいつがいると安心感が違うな。
期待してなかったけど、意外と使える!「これが欲しかったんだ!」って感じの、素朴だけど味のあるディレイ。ノイズものせやすい。




