
Dunlop
Uni-Vibe JHM3EHT
ジミ・ヘンドリックスが愛用した伝説的なUni-Vibeのサウンドを再現したコンパクトエフェクター。独特の揺らぎと厚みのあるコーラス/フェイザーサウンドが特徴で、ギタリストの表現力を豊かにします。
Dunlop / Uni-Vibe JHM3EHT の動画
Dunlop / Uni-Vibe JHM3EHT の解説
Dunlop / Uni-Vibe JHM3EHT とは
Dunlop / Uni-Vibe JHM3EHT は、往年の名機であるUni-Vibeのサウンドを現代のペダルボードに組み込みやすく再現した、コンパクトなコーラス/ビブラートエフェクターです。オリジナルの持つ独特の揺れとサウンドキャラクターを、より扱いやすい仕様で実現しています。
Dunlop / Uni-Vibe JHM3EHT の特徴
1. オリジナルUni-Vibeのサウンド再現
このエフェクターの最大の特徴は、1960年代後半に登場した伝説的なエフェクター、Uni-Vibeのサウンドを忠実に再現している点です。独特のうねりや広がりを持つコーラスサウンド、そしてサイケデリックなビブラートサウンドを、現代の音楽制作環境でも活用できる形で提供します。
2. コーラスとビブラートの切り替え
本機は、コーラスモードとビブラートモードの二つのサウンドを選択できます。コーラスモードでは、原音に揺らぎを加えることで、浮遊感のある奥行きのあるサウンドが得られます。ビブラートモードでは、ピッチを揺らすことで、より個性的なキャラクターを持ったサウンドを生み出すことができ、楽曲のアクセントとして活用できます。
3. 視覚的にも楽しめるインジケーター
LEDインジケーターは、エフェクトの揺れのスピードに合わせて点滅します。この視覚的なフィードバックは、エフェクトの深さやスピード感を直感的に把握するのに役立ち、サウンドメイクのイメージを掴みやすくしています。
4. コンパクトでペダルボードに組み込みやすいサイズ
近年のペダルボードの事情を考慮し、コンパクトな筐体で設計されています。これにより、限られたスペースでも他のエフェクターと並べて設置することができ、既存のシステムへの組み込みがかんたんです。
5. 耐久性の高い構造
ペダルボードに設置して使用することを想定した、堅牢な構造で作られています。ライブでの使用や頻繁な持ち運びにも耐えうる、信頼性の高い設計となっています。
まとめ
Dunlop / Uni-Vibe JHM3EHT は、クラシックなUni-Vibeのサウンドを、現代のギタリストや音楽制作者が手軽に利用できる形にした、とても魅力的なエフェクターです。オリジナルの持つ唯一無二のサウンドキャラクターを、ペダルボードに組み込みやすいサイズと現代的な使いやすさで再現しており、楽曲に独特の彩りを加えたいと考えている方におすすめできるエフェクターです。
Dunlop / Uni-Vibe JHM3EHT のユーザーレビュー
あの伝説のサウンドが!Jimi Hendrixのあの独特な揺らぎ、まさにこれです。ペダルを踏むたびに、タイムスリップしたような気分に。エフェクトの深さやスピードの調整も絶妙で、自分のイメージ通りのサイケデリックな音作りが楽しめます。ライブでもレコーディングでも、このペダルがあれば間違いなくインスピレーションが湧きまくります!
想像以上に使える!ちょっとした揺れ感が欲しかったんですが、このペダルは深みがあって最高。ノブの操作で簡単に音色が変わるので、色々な曲で試したくなりますね。
長年探し求めていたサウンドに、ついに巡り合えました!オリジナルのUni-Vibeの持つあの温かくも幻想的な響きを、現代のペダルでここまで再現できるとは驚きです。特に、ロータリースイッチで切り替わるモジュレーションの質感がたまらない。単なるヴィンテージのコピーではなく、現代的な使いやすさも兼ね備えているのが素晴らしい。ちょっとしたタッチでも表情を変える繊細さも持ち合わせており、弾いていると没頭してしまいます。これがあれば、どんな曲も一気に色鮮やかになりますね。
自宅でのレコーディングに導入しました。まず、音の広がり方がすごい!ギターがまるで生きてるかのように歌い出すんです。コーラスやフェイザーとはまた違う、独特のうねり感がなんとも魅力的。ツマミで細かく調整できるから、 subtle な効果から強烈なサイケデリックサウンドまで、色んな表情を楽しめます。もう手放せません!
このエフェクターのポテンシャルは計り知れない。単なる揺れモノとして片付けるにはあまりにも惜しい。まず、そのアナログライクな質感。耳に痛いところがなく、どこまでも滑らかなサウンドが心地よい。スピードやデプスだけでなく、エンベロープのキャラクターを細かく調整できるのが、まさにこのペダルの真骨頂。スローなバラードでは、まるで空間が歪むような幻想的なサウンドを、アップテンポな曲では、グルーヴィーで妖艶な揺らぎを生み出せる。エクスプレッションペダルとの組み合わせも試してみたい。これ一つで、ギタリストとしての表現の幅が格段に広がると確信しています。まさに、ミュージシャンのための魔法の箱だ。




