
Fulltone
Deja Vibe MDV-2
ジミ・ヘンドリックスが愛用した伝説的なロータリー・スピーカー・シミュレーター「Dunlop Rotovibe」のサウンドを再現する、ヴィンテージ感あふれるコーラス/ビブラート・エフェクター。深みのある揺れと暖かみのあるサウンドが特徴で、特にブルースやロックギタリストに人気があります。
Fulltone / Deja Vibe MDV-2 の動画
Fulltone / Deja Vibe MDV-2 の解説
Fulltone / Deja Vibe MDV-2 とは
Fulltone / Deja Vibe MDV-2 は、伝説的なロータリースピーカーサウンドを再現する、クラシックなヴァイブエフェクターです。オリジナルモデルのサウンドキャラクターを忠実に再現しつつ、現代的な演奏環境にも対応できる柔軟性を持っています。
Fulltone / Deja Vibe MDV-2 の特徴
1. オリジナルモデルの忠実な再現
1960年代の象徴的なロータリースピーカーエフェクトのサウンドを、ゲルマニウムトランジスタを用いて忠実に再現しています。独特の揺れと温かみのあるサウンドは、オリジナルを知るプレイヤーにとっても満足できるクオリティです。
2. 2つのモード切替
「Vibrato」と「Chorus」の2つのモードを搭載しています。 「Vibrato」モードでは、ピッチが揺れるような、よりダイナミックなサウンドが得られます。 「Chorus」モードでは、温かみのあるコーラス効果が加わり、サウンドに奥行きと広がりをもたらします。
3. スピードコントロールの多様性
「Speed」ノブで揺れの速さを細かく調整できるだけでなく、内部のディップスイッチで「Slow」と「Fast」の2つのプリセットスピードを設定することもできます。これにより、楽曲や演奏スタイルに合わせて最適な揺れの速さをかんたんに切り替えられます。
4. 伝説的なサウンドキャラクター
ゲルマニウムトランジスタ特有の、ウォームで音楽的なサウンドキャラクターが魅力です。ギターはもちろん、キーボードなど他の楽器にも使用でき、幅広いサウンドメイキングに貢献します。
5. コンパクトかつ堅牢な筐体
ギタリストが求める機能性と、ライブでの使用に耐えうる堅牢性を兼ね備えたデザインです。ペダルボードへの設置もしやすく、実用性にも優れています。
まとめ
Fulltone / Deja Vibe MDV-2 は、オリジナルモデルへの深い敬意と、現代的な使いやすさを両立させた、とても完成度の高いヴァイブエフェクターです。クラシックなサウンドを求めるプレイヤーはもちろん、サウンドに深みと個性を加えたいと考えているミュージシャンにとって、間違いなくおすすめできるエフェクターです。その独特の揺れと温かみは、サウンドに新たな息吹を吹き込むことでしょう。
Fulltone / Deja Vibe MDV-2 のユーザーレビュー
これぞ本物のビブラートサウンド!あのジミ・ヘンドリックスが奏でたような、うねるような、それでいて温かいあの響きが、自宅でしかもこんなに手軽に再現できるなんて、感動ものです。ペダルを踏み込んだ時の揺らぎ具合が絶妙で、弾いているだけで気分が高揚します。まさに魔法の箱!
MDV-2のヴィンテージ感、たまらない。あの頃のサウンドが蘇る。シンプルだけど奥深い。最高!
これはただのコーラスやトレモロとは次元が違いますね。本物のロータリースピーカーのような、あの独特の渦巻くようなサウンドに完全にノックアウトされました。特に、スピードの上げ下げが絶妙で、繊細な揺れからダイナミックなうねりまで、コントロール次第で表情がガラッと変わるのが面白い。バンドサウンドに埋もれることなく、ギターの存在感を際立たせてくれる、そんな存在感のあるエフェクターです。ギタリストなら一度は試す価値あり!
MDV-2のサウンド、まるで古いレコードから出てきたみたい。ブルージーなソロに深みが増して、泣きのフレーズがさらに歌うようになりました。ノブ一つでここまで音色が変わるなんて、びっくり。ピッチの揺らぎが絶妙で、弾くたびに新しい発見があります。これは手放せなくなりそう。
このペダルが出た時の衝撃は忘れられません。まさに『あの音』を求めていた、そんなサウンドです。一聴して、ヴィンテージのホンモノに触れていると確信しました。スピードや深度の調整が非常に繊細で、単なる揺れではなく、ギターのピッチそのものが音楽的に歌っているような錯覚に陥ります。ソロはもちろん、バッキングで控えめに使った時の奥行きも素晴らしい。ノイズも少なく、ピュアなサウンドを保ってくれるので、どんなジャンルにも馴染む懐の深さも感じます。まさに『魔法の箱』。ただ、その魅力を最大限に引き出すには、それなりの演奏技術と音楽的なセンスが求められるかもしれません。しかし、それを乗り越えた時の感動は、言葉では言い表せません。




