
Ibanez
DDL20 Digital Delay III
ウォームなデジタルディレイサウンドが特徴のヴィンテージエフェクター。シンプルながらも多彩な設定ができ、コーラスやフランジャーのような揺れも得られます。90年代のロックサウンドに欠かせない名機として人気があります。
Ibanez / DDL20 Digital Delay III の動画
Ibanez / DDL20 Digital Delay III の解説
Ibanez / DDL20 Digital Delay III とは
Ibanez / DDL20 Digital Delay III は、1980年代に登場したデジタルディレイエフェクターです。コンパクトながら、当時としては先進的なデジタル処理によるクリアで多彩なディレイサウンドを実現し、多くのギタリストを魅了しました。
Ibanez / DDL20 Digital Delay III の特徴
1. クリアなデジタルサウンド
DDL20の最大の特徴は、そのクリアでノイズの少ないデジタルディレイサウンドにあります。アナログディレイ特有の温かみとは異なり、原音のサウンドキャラクターを損なわずに、エッジの効いたリピート音を付加することができます。これにより、クリーンサウンドからハイゲインサウンドまで、幅広いジャンルに対応できる汎用性を備えています。
2. 3つのディレイタイムモード
このペダルは、Short, Medium, Longの3つのディレイタイムモードを搭載しています。それぞれのモードで異なるディレイタイム設定が可能となっており、短いスラップバックディレイから、ロングディレイによる空間的な広がりまで、楽曲のニュアンスに合わせて細かく調整することができます。
3. 豊富なコントロールノブ
Level、Feedback、Delay Timeという3つの主要なコントロールノブを備えています。Levelノブで原音とディレイ音のミックスバランスを、Feedbackノブでリピート回数を、Delay Timeノブでディレイタイムをそれぞれ直感的に操作できます。これらのノブの組み合わせにより、多彩なディレイエフェクトを作り出すことが可能です。
4. モジュレーション機能
DDL20には、ディレイ音に揺らぎを加えるモジュレーション機能が搭載されています。この機能をオンにすることで、コーラスのような効果や、テープエコーのような独特の揺れを加えることができます。これにより、サウンドに深みと表情を与えることができ、より個性的なギターサウンドを構築できます。
5. コンパクトな筐体
当時のデジタルエフェクターとしては、非常にコンパクトな筐体も魅力の一つです。ペダルボードに多くのエフェクターを組み込むギタリストにとって、省スペースで設置できる点は大きなメリットと言えるでしょう。
まとめ
Ibanez / DDL20 Digital Delay III は、クリアで多彩なデジタルディレイサウンド、直感的な操作性、そしてモジュレーション機能といった特徴を持つ、時代を超えて愛されるエフェクターです。そのクリアなサウンドは、現代の音楽制作においても十分に通用し、ギターサウンドに深みと奥行きを与えることができるでしょう。クリアでノイズの少ないディレイサウンドを求めるギタリストにとって、非常におすすめできるエフェクターです。
Ibanez / DDL20 Digital Delay III のユーザーレビュー
DDL20、これヤバい!キラキラしたディレイがたまらないんだよね。空間系ペダルってこういうことか!って感動した。弾いててとにかく楽しい!
デジタルディレイらしいクリアな音。飾りすぎず、でもしっかりと存在感がある。どんなジャンルにも合わせやすい万能選手だね。
DDL20は、その名の通りデジタルディレイの王道を行くサウンド。エコーの輪郭がくっきりしていて、音の粒立ちが素晴らしい。特にロングディレイでの残響感は息をのむほど。単音フレーズを彩るだけでなく、コード感を豊かに広げる効果も抜群。ノイズも少なく、ミックスでも埋もれにくいので、レコーディングでの使用も捗る。この一本で、サウンドの幅がぐっと広がるのは間違いない。
ずっと欲しかったんだ、このディレイ。想像以上に音が綺麗でびっくり!自分だけのサウンドが作れる気がして、毎日練習が楽しくなった。もっと早く買えばよかったな。
DDL20、ライブで使うと映えるんだよね!エコーの効いたソロは聴いてる方も気持ちいいみたい。ステージで輝くサウンド、まさにこれ!




