
Joyo
D-SEED II
ディレイとルーパー機能を搭載したデジタルエフェクター。9種類のディレイタイプと、最大32秒の録音ができるルーパーを備え、多彩なサウンドメイクが可能。
Joyo / D-SEED II の動画
Joyo / D-SEED II の解説
Joyo / D-SEED II とは
Joyo / D-SEED II は、多機能なディレイ・ペダルです。ルーピング機能も搭載されており、クリエイティブなサウンドメイキングをサポートします。
Joyo / D-SEED II の特徴
1. 多彩なディレイ・モード
D-SEED II は、アナログ、テープ、ダイナミック、モジュレーション、リバーブ、ローファイといった6種類のディレイ・モードを搭載しています。それぞれのモードが独自のキャラクターを持っており、サウンドに深みと広がりを与えることができます。例えば、アナログ・ディレイは暖かくスムースな残響を、テープ・ディレイはヴィンテージ感あふれるサウンドを再現します。
2. 直感的な操作性
各パラメーターは独立したノブで調整でき、とても分かりやすいインターフェースです。ディレイ・タイム、フィードバック、ミックス・レベルはもちろん、モードごとに用意された追加のコントロールも直感的に操作できます。これにより、サウンドメイクに集中できる環境が整っています。
3. ルーピング機能
最大60秒の録音ができるルーパー機能を内蔵しています。これは、ギターソロのバッキングトラックを作成したり、アイデアをすぐに形にしたりする際にとても便利です。エフェクトをかけながらのルーパー演奏もできるため、複雑なレイヤーサウンドの構築もかんたんです。
4. 外部フットスイッチ対応
別売りの外部フットスイッチを使用することで、ルーパーの録音・再生・停止などをハンズフリーでコントロールできます。ライブパフォーマンス中に足元でスムーズに操作できるため、演奏の幅が広がります。
5. ステレオ対応
ステレオ・イン/アウトに対応しているため、ステレオ・サウンドシステムでの使用や、他のステレオ対応エフェクターとの組み合わせも可能です。これにより、より空間的な広がりを持ったサウンドを構築することができます。
まとめ
Joyo / D-SEED II は、多彩なディレイ・モードと便利なルーパー機能を備えた、コストパフォーマンスに優れたディレイ・ペダルです。その多様な機能と直感的な操作性は、日々の音楽制作やライブパフォーマンスにおいて、ギタリストの表現力を大きく広げてくれるでしょう。サウンドに奥行きや広がりを加えたい、あるいは新しいアイデアを試したいと考えている方にとって、とてもおすすめできるエフェクターです。
Joyo / D-SEED II のユーザーレビュー
マジでヤバい!ディレイの幅が広すぎて、どんな音でも作れちゃう。特にあの「揺れ」の表現がたまらなく好き。宇宙遊泳してるみたいな感覚になるんだよ。ソロが泣きのギターに大変身!ライブでもレコーディングでも、これがないと始まらないくらい依存してる。コスパも最高だし、もう手放せない相棒だよ。
思ったよりずっと使いやすい!色んなディレイタイプがあって、どれも個性的で楽しい。特にロングディレイで幻想的な空間を作り出すのが好き。ちょっとしたアンビエント感も出せて、曲の雰囲気がガラッと変わる。つまみ一つでこんなに音色が変わるなんて、感動!
初めてのディレイエフェクターにこれを選んだけど、大正解!直感的に操作できるのが嬉しい。色々試してるけど、音作りが楽しい!
自宅でのレコーディングに重宝してます。この価格でこのクオリティは驚き。特にタップテンポ機能が便利で、曲に合わせて正確なディレイタイムを設定できるのが助かる。色んなエフェクトを試して、新しいサウンドの発見が楽しい!
D-SEED IIのモジュレーションディレイが最高!あの独特の揺らぎが、アンビエントなサウンド作りにぴったりなんだ。音に奥行きと広がりが出て、聴いている人を引き込む力がある。空間系エフェクターとの組み合わせも抜群で、無限の可能性を感じさせる一台。




