
Mooer
Ensemble Queen Bass Chorus
往年の名機JC-120のコーラスサウンドを再現したベース用コーラスエフェクター。暖かく広がる揺らぎで、アンサンブルに厚みと奥行きを与えます。
Mooer / Ensemble Queen Bass Chorus の動画
Mooer / Ensemble Queen Bass Chorus の解説
Mooer / Ensemble Queen Bass Chorus とは
Mooer / Ensemble Queen Bass Chorus は、ギターエフェクターブランドMooerが展開するベース用コーラスエフェクターです。クラシックなアナログコーラスサウンドを基調としつつ、現代的なニーズにも応える多機能性を備えています。コンパクトな筐体に洗練されたサウンドデザインが凝縮されており、ライブパフォーマンスからレコーディングまで幅広く活用できる仕様となっています。
Mooer / Ensemble Bass Chorus の特徴
1. クリアで奥行きのあるコーラスサウンド
このエフェクターは、ベースサウンドに豊かな揺れと奥行きを与えるクラシックなアナログコーラスサウンドを再現しています。原音の輪郭を失うことなく、スムースで音楽的なモジュレーションを加えることができるため、アンサンブルの中でも埋もれずに存在感を発揮します。
2. 3つのモード切替による多彩な音作り
CLEAN、WARM、FATという3つのモードを搭載しています。CLEANモードは原音に忠実で透明感のあるコーラス、WARMモードはヴィンテージライクな温かみのあるコーラス、FATモードはより厚みのある低音域を強調したコーラスサウンドを提供します。これにより、多様なジャンルや楽曲のイメージに合わせた音作りができます。
3. 操作性の高さと直感的なコントロール
Rate、Depth、Mixの3つのノブにより、コーラスの速さ、深さ、原音とのブレンド率を直感的に調整できます。複雑な設定に時間をかけることなく、サウンドメイクに集中できるため、ライブでの素早い音色切り替えにも対応できます。
4. 9V DC電源対応の省電力設計
多くのエフェクターボードで採用されている9V DCセンターマイナスアダプターに対応しています。また、消費電力も抑えられているため、電源供給に悩むことなく、既存のシステムに組み込みやすい仕様です。
5. コンパクトながら堅牢なメタル筐体
Mooer製品ならではのコンパクトなデザインは、ペダルボードでのスペース効率に優れています。それでいて、堅牢なメタル筐体を採用しているため、過酷なライブ環境での使用にも耐えうる設計となっています。
まとめ
Mooer / Ensemble Queen Bass Chorus は、クラシックなアナログコーラスの良さを持ちながら、現代のベースサウンドに求められるクリアさや深みを兼ね備えた、とても優れたベース用コーラスエフェクターです。3つのサウンドモードとシンプルな操作性により、どのようなベースプレイヤーでも、かんたんに理想のサウンドへ近づけることができるでしょう。ベースサウンドに更なる彩りを加えたいプレイヤーにとって、有力な選択肢となるはずです。
Mooer / Ensemble Queen Bass Chorus のユーザーレビュー
このコーラス、本当に素晴らしい! アンサンブルクイーンって名前だけあって、バンドサウンドに溶け込むのが最高なんだ。キラキラしすぎず、でもしっかり存在感がある。特にローエンドの潰れがなくて、ベースラインが埋もれないのが嬉しい。スラップでも指弾きでも、このペダルを通すと音が豊かになって、弾いててテンション上がる!まさに「クイーン」の名にふさわしい、上品で深みのあるサウンド。買って大正解でした!
想像以上に良かったです。音が太くなるだけでなく、独特の揺らぎが心地よい。バンドアンサンブルで埋もれない、だけど邪魔にならない、絶妙なバランスが気に入りました。これは定番になりそう。
このコーラス、マジでヤバい! 音がフワッとして、しかもベースラインがしっかり聞こえるのがすごい。グルーヴ感が爆上がりするから、ライブで使うのが楽しみで仕方ない! ちょっとした味付けでこんなに変わるなんて、感動。もっと早く買えばよかった!
Bass Chorus、期待通りでした。派手すぎず、でも確実に音を彩ってくれる。使いやすいのが◎。
Mooerのこのコーラス、コーラスのかかり具合がすごく自然で気に入ってます。ピッチの揺らぎが細やかで、アンサンブルの中で埋もれがちなベースサウンドに奥行きと存在感を与えてくれる。クリーンでも歪ませても使いやすいのが嬉しいポイント。低域のマスキングも少なく、安心して使えます。




