
Mooer
Micro Preamp 004 Day Tripper
真空管アンプのプリアンプ回路をデジタルで再現したエフェクター。特に、ビンテージ・クランチサウンドやブルース・ロックサウンドを特徴としており、ギターのニュアンスを豊かに表現します。
Mooer / Micro Preamp 004 Day Tripper の動画
Mooer / Micro Preamp 004 Day Tripper の解説
Mooer / Micro Preamp 004 Day Tripper とは
Mooer / Micro Preamp 004 Day Tripper は、伝説的なアンプサウンドをコンパクトな筐体に凝縮したプリアンプペダルです。実機アンプの持つ複雑なニュアンスやダイナミクスを再現しており、サウンドメイクの核となるサウンドキャラクターを提供します。
Mooer / Micro Preamp 004 Day Tripper の特徴
1. ヴィンテージチューブアンプの再現
このペダルは、あの有名なヴィンテージチューブアンプのウォームで豊かなサウンドを忠実に再現しています。クリーンからクランチ、そしてオーバードライブまで、幅広いゲインレンジで繊細なピッキングニュアンスに応えてくれます。
2. 3バンドEQによる多彩な音作り
搭載された3バンドEQ(Bass, Middle, Treble)により、ギターサウンドのキャラクターを細かく調整できます。それぞれの帯域を操作することで、求めるサウンドへかんたんに近づけることが可能です。
3. キャビネットシミュレーター搭載
マイク録りのような自然なアンプサウンドを得られるキャビネットシミュレーターを内蔵しています。これにより、ダイレクトにPAやレコーディングコンソールに接続しても、リアルなアンプサウンドが出力されます。
4. FXループ搭載
外部エフェクターを接続するためのFXループ端子を備えています。お気に入りのエフェクターをプリアンプの後段に接続することで、さらにサウンドの幅を広げることができます。
5. コンパクトかつ堅牢な設計
MooerのMicro Preampシリーズならではの、場所を取らないコンパクトなサイズ感ながら、ライブでの使用にも耐えうる堅牢なメタル筐体を採用しています。
まとめ
Mooer / Micro Preamp 004 Day Tripper は、ライブパフォーマンスからレコーディングまで、様々なシチュエーションで活躍できるプリアンプペダルです。ヴィンテージアンプのサウンドを求めるギタリストにとって、とても魅力的な選択肢となるでしょう。サウンドメイクの可能性を広げてくれる、おすすめのペダルです。
Mooer / Micro Preamp 004 Day Tripper のユーザーレビュー
このプリアンプ、マジでヤバい!あの独特のオーバードライブ感がたまらない。クリーンでも歪ませても、音に深みが出て弾いてて楽しい!
予想以上に本格的なサウンドで驚いた。特にローゲインでのニュアンスの出方が素晴らしく、クリーンブーストからクランチまで幅広く対応できる。アンプライクなレスポンスで、ピッキングの強弱にもしっかり追従してくれるのが嬉しい。宅録での音作りが格段に楽しくなった。コンパクトながらこの表現力は素晴らしいの一言。おすすめです!
ちっちゃいのに、音がすごく良い!なんか、音が太くなった気がする。初心者でも使いやすい!
ステージで使うために購入しました。コンパクトなのに、あの存在感のあるトーンがしっかり出てくれるのが本当に助かる。特にミッドレンジの粘りが心地よく、ソロでの存在感が増しました。音量も十分で、バンドアンサンブルの中でも埋もれない。小さいながら頼りになる相棒です!
このサイズでこのクオリティは反則級!クリーンからクランチまで、まさに理想のサウンド。アンプシミュレーターとしてだけでなく、ペダルボードの核としても活躍しそう。色んなジャンルに合う万能さが魅力!




