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Mu-FX Boostron 3

Mu-FX

Boostron 3

PreAmpDynamicsDistortionLooper

伝説的なギタリスト、スティーブ・ヴァイが愛用した「Boostron」シリーズを基にした、3つの独立したブースト回路を搭載した多機能ブースター/オーバードライブペダル。ゲイン、ボリューム、トーンを個別に調整できる3つのモードを搭載し、幅広いサウンドメイクが可能。


Mu-FX / Boostron 3 の動画


Mu-FX / Boostron 3 の解説

Mu-FX / Boostron 3 とは

Mu-FX / Boostron 3 は、伝説的なギタリスト、ジェフ・ベックが愛用したMu-Tron IIIを現代的に再解釈し、さらに3つの強力なブースト・モードを統合した、多機能なペダルです。単なるフィルターペダルにとどまらず、サウンドに彩りと深みを与えられる、プロフェッショナルのためのエフェクターと言えます。

Mu-FX / Boostron 3 の特徴

1. Mu-Tron III のサウンドを忠実に再現

オリジナルのMu-Tron IIIが持つ、あの独特なワウ・サウンドや、ピッチ・シフトしたような効果を忠実に再現しています。ピッキングの強弱やギターのボリューム操作に繊細に反応し、表情豊かなサウンド・メイキングができます。

2. 3つの独立したブースト・モード

このペダルの最大の特徴は、フィルター機能に加えて、3つの異なるブースト・モードが搭載されている点です。

  • Boost 1: クリーンでプレゼンスを付加するブースト。ソロのプッシュなどに最適です。
  • Boost 2: ミッドレンジが強調された、サチュレーション感のあるウォームなブースト。クランチ・サウンドに深みを与えます。
  • Boost 3: ハイゲインでアグレッシブなブースト。ヘヴィなリフやリード・トーンにパワーを加えます。 これらのブーストは、フィルター機能と組み合わせて使用することも、単独で使用することもできます。

3. LFOモードによるアーティキュレーションの拡大

LFO(Low Frequency Oscillator)モードを搭載しており、自動でサウンドに周期的な変化を与えることができます。シンセサイザーのようなサウンドや、サイケデリックな効果を生み出すことができ、クリエイティブなサウンド・デザインに貢献します。

4. CV(コントロール・ボルテージ)インプット搭載

外部のCVソースからのコントロールを受け付けることができます。これにより、他のモジュラーシンセサイザーやシーケンサーなどと連携させ、より高度なサウンド・エクスプレッションや自動演奏の構築ができます。

5. 高品位なトゥルー・バイパス

エフェクトOFF時には、信号の劣化を最小限に抑えるトゥルー・バイパス仕様となっています。他のエフェクターとの接続においても、ギター本来のサウンドを損なうことなく、クリアな信号伝達を実現します。

まとめ

Mu-FX / Boostron 3 は、クラシックなフィルター・サウンドを核にしながら、現代の音楽制作に不可欠な多様なブースト機能と、表現力を広げるLFO、CVコントロールまでを網羅した、とてもパワフルなエフェクターです。ギターサウンドに新たな次元の彩りとダイナミクスをもたらしたいプロフェッショナルの方々にとって、これは本当におすすめできるエフェクターです。


Mu-FX / Boostron 3 のユーザーレビュー

このブースター、マジでヤバイ!音痩せしないし、 crunchy な歪みまで作れちゃう。ソロで抜ける音したい時とか、もう手放せない相棒だよ!

音にハリが出ました!シンプルで使いやすいのが良いですね。ちょっとした音量アップにも、歪ませた時のサステインにも効果的です。

期待を遥かに超えてきた。クリーンブーストとして使っても、アンプの美味しいところを引き出してくれるし、ゲインを上げればオーバードライブとしても十分な存在感。弾き心地が良くなって、ピッキングニュアンスがダイレクトに伝わるのがたまらない。 mãi lực はさすが。これはもう、ペダルボードから外せない一台になったよ。

宅録で使ってみたんだけど、これがまた素晴らしい!ライン録りでも生々しいサウンドになるし、アンプシミュレーターの前段で使うと、さらにリアルな質感が増すんだ。音量の微調整も効くし、ノイズも少ないから、本当に重宝してる。

これほどまでに汎用性の高いブースターは初めてかもしれない。クリーンブーストとしてはもちろん、キャラクター豊かなオーバードライブとしても使える懐の広さ。特に、ゲインを上げていくと、シングルコイルでもハムバッカーでも、それぞれの魅力を最大限に引き出してくれる。アンプの特性を活かしつつ、さらに磨きをかけるようなサウンドメイクが可能。ノイズが少なく、ピッキングのダイナミクスへの追従性も抜群。ソロで歌わせたい時、バッキングに厚みを加えたい時、どんな場面でも期待に応えてくれる。これは、単なるブースターではなく、サウンドの可能性を広げてくれる魔法の箱だ。迷っているなら、一度試してみる価値は絶対にあると思う。


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