
MXR
Joshua Ambient Echo
ギタリスト、ジョシュア・モリス・トンプソンのシグネチャーモデル。独特のピッチシフティングとモジュレーションを組み合わせた、広がりと奥行きのあるアンビエントなエコーサウンドを作り出します。シンプルながらも多彩な表現が可能。
MXR / Joshua Ambient Echo の動画
MXR / Joshua Ambient Echo の解説
MXR / Joshua Ambient Echo とは
MXR / Joshua Ambient Echo は、ギタリストのジョシュ・スミス氏とのコラボレーションによって生まれた、空間系エフェクターです。温かみのあるアナログライクなディレイサウンドと、幻想的で美しいリバーブサウンドを融合させ、多様なアンビエントテクスチャーを創出できる点が魅力です。
MXR / Joshua Ambient Echo の特徴
1. アナログライクなディレイ
このエフェクターの心臓部とも言えるのが、心地よい暖かみと自然な減衰が特徴のアナログライクなディレイです。テープエコーを思わせるような、わずかな揺らぎがサウンドに深みと表情を与えます。フィードバック量を調整することで、短いスラップバックから、空間を埋め尽くすようなロングディレイまで、幅広く対応できます。
2. 美しいリバーブ
ディレイと組み合わされるリバーブは、まさに「アンビエント」という言葉にふさわしい、広がりと奥行きのあるサウンドです。残響音はとてもクリアで、サウンドの輪郭をぼかすことなく、しかし確実に空間を豊かに彩ります。楽曲に壮大さや叙情性を加えたい際に、その威力を発揮するでしょう。
3. 独自のマジックノブ
このペダルならではの機能として、マジックノブが搭載されています。このノブは、ディレイとリバーブの相互作用をコントロールするもので、一定の範囲内で両方のパラメーターを連動させて変化させることができます。このノブを回すだけで、驚くほど多彩なサウンドスケープをかんたんに生み出せます。
4. モノラル/ステレオ対応
入出力はモノラルとステレオの両方に対応しています。ステレオで接続すれば、より立体感のあるアンビエントサウンドを構築できます。空間系エフェクターの魅力を最大限に引き出すために、ステレオ環境での使用も検討する価値があります。
5. 直感的な操作性
多くのパラメーターを持ちながらも、各ノブの配置や役割が明確にデザインされているため、直感的に操作できる点も特筆すべきです。サウンドメイクに没頭したいクリエイターにとって、ストレスなく望む音色にたどり着けるのは、とても重要な要素です。
まとめ
MXR / Joshua Ambient Echo は、ギタリストの創造性を刺激する、とてもユニークで高品位な空間系エフェクターです。アナログライクなディレイと幻想的なリバーブの組み合わせ、そしてマジックノブによる斬新なサウンドメイキングは、音楽表現の幅を大きく広げてくれるでしょう。アンビエントサウンドを追求するギタリストにとって、間違いなくおすすめできるエフェクターです。
MXR / Joshua Ambient Echo のユーザーレビュー
このディレイ、マジでエグい!宇宙に連れてってくれる感じ。想像力掻き立てられるわー!
ただのディレイじゃない。音に奥行きと深みが生まれて、まるで空中に漂っているような感覚になる。ソロで使うと、もう別世界。感動しちゃったよ。
MXRのこれは本当に買ってよかった!単なるエコーじゃなくて、幻想的で美しいアンビエンスが簡単に作れるのが素晴らしい。ノブの操作で音色がガラッと変わるから、色々試すのが楽しいんだ。特にスローなアルペジオや、ソロのバッキングで使うと、曲の世界観がぐっと深まる。リバーブとの組み合わせも最高で、もう手放せない相棒だよ。
このエフェクター、とにかく「景色」が見える音だね。静かに弾いても、力強くかき鳴らしても、常に心地よい空間が広がって、聴いているだけで癒される。Ambient Echoって名前の通り、まさにアンビエントサウンドの決定版かも。
予想以上に使いこなせる!音の粒立ちが綺麗で、ノイズも気にならない。色んな設定を試して、自分だけの特別なサウンドを見つけるのが楽しい。ライブでもレコーディングでも活躍しそう!




