
MXR
M152 Micro Flanger
ウォームでレトロなサウンドが特徴のコンパクトなフランジャーペダル。ノブ一つでフランジングの深さを調整でき、シンプルな操作性ながらも多彩なサウンドメイクが可能。ロック、ポップスなど幅広いジャンルで活躍します。
MXR / M152 Micro Flanger の動画
MXR / M152 Micro Flanger の解説
MXR / M152 Micro Flanger とは
MXR / M152 Micro Flanger は、ギターサウンドに独特の揺らぎと厚みを加えることができるコンパクトなフランジャーペダルです。そのミニマルなデザインと直感的な操作性で、多くのギタリストから支持を得ています。
MXR / M152 Micro Flanger の特徴
1. コンパクトで洗練されたデザイン
Micro Flanger は、その名の通り、MXRの他のフランジャーペダルと比較しても非常にコンパクトな筐体を持っています。ペダルボードへの組み込みがかんたんで、スペースを有効活用できる点が魅力です。また、デザインもシンプルで、どんな機材にも馴染みやすい洗練された外観となっています。
2. 直感的なコントロール
このペダルは、DepthとRateという2つのノブのみで構成されており、操作はとてもかんたんです。Depthノブでフランジング効果の深さを、Rateノブで揺れの速さを調整できます。これにより、複雑な設定に悩むことなく、直感的にサウンドメイクを進めることができます。
3. ウォームでクラシックなフランジャーサウンド
Micro Flanger は、クラシックなフランジャーサウンドを再現することに重点を置いた設計がされています。深みがありながらも耳に心地よいウォームなフランジング効果は、クリーンサウンドはもちろん、オーバードライブやディストーションサウンドとも相性が良いです。特に、ジェネシスやピンク・フロイドのような、フランジャーが多用されたサウンドを求めるプレイヤーにとって、欠かせない存在となるでしょう。
4. 幅広い音楽ジャンルに対応
その特性から、ロック、ポップス、フュージョン、さらにはアンビエント系のサウンドまで、幅広い音楽ジャンルで活用できます。ギターソロに彩りを加えたり、コードストロークに独特のうねりを加えたりと、サウンドに表情を与えるための多様な使い方ができます。
5. 電池駆動にも対応
ACアダプターだけでなく、9V電池での駆動も可能であるため、ライブ会場でのセッティング変更や、電源の確保が難しい場所での使用もできます。これにより、より自由度の高い演奏環境を実現できます。
まとめ
MXR / M152 Micro Flanger は、そのコンパクトなサイズ、シンプルな操作性、そして何よりも魅力的なクラシックフランジャーサウンドによって、多くのギタリストにとって重宝するペダルです。サウンドに独特の輝きと奥行きを与えたいと考えているプロフェッショナルなミュージシャンにとって、これはとてもおすすめできるエフェクターです。
MXR / M152 Micro Flanger のユーザーレビュー
うわー、このフランジャー、最高!音がキラキラして、魔法みたい!
MXRのM152、なかなか良いじゃないか!ヴィンテージライクなあの独特の揺らぎがたまらないね。深すぎず、かといって物足りなくもない、絶妙なフランジング具合。クリーンで使えば幻想的なサウンド、歪ませて使えばサイケデリックなあの感じ。あの頃のロックギターサウンドに近づきたいなら、これ、アリだと思うよ。ノブが一つでシンプルってのも、直感的で使いやすい。迷ったらとりあえずこれ、って感じで試してみる価値はあるね!
このミニサイズのフランジャー、意外とパワフル!音の広がりが心地よいです。
噂通りの良い音!ちょっとした空間演出にぴったりで、単音でもコードでも、一気に存在感が増す。特にソロで使った時のうねり具合が、楽曲に奥行きを与えてくれるんだ。ノブ一つで調整できる手軽さも、宅録ではありがたい。ギターの個性を邪魔しない、自然なフランジング効果が気に入ってます。買ってよかった!
初めてのフランジャーだけど、すごく使いやすい!音に動きが出て、弾いてて楽しい!




