
MXR
M159
ブースターとオーバードライブを組み合わせたハイブリッドペダル。ブースターで音量とサスティンを稼ぎ、オーバードライブでウォームな歪みを加えることで、ソロやコードプレイのサウンドを豊かにします。2つのペダルを個別にON/OFFできるため、多彩なサウンドメイクが可能。
MXR / M159 の動画
MXR / M159 の解説
MXR / M159 とは
MXR / M159 は、ギターエフェクターの中でも特にオーバードライブとファズの二つのキャラクターを一台で実現する、アナログ回路設計のペダルです。クリーンブーストから粘り強いファズサウンドまで、幅広い音作りを可能にし、ギタリストの表現の幅を広げます。
MXR / M159 の特徴
1. オーバードライブとファズのデュアルサウンド
このペダルの最大の特徴は、オーバードライブとファズという、それぞれ異なるキャラクターを持つ二つのエフェクトを搭載している点です。個別にON/OFFできるだけでなく、両方を同時に使用することもでき、サウンドのバリエーションはとても広いです。ゲインの調整次第で、軽やかなクランチから、激しいディストーション、そして個性的なファズサウンドまで、多彩な歪みを生み出すことができます。
2. 独立したゲインとボリュームコントロール
各エフェクトには、それぞれ独立したゲインとボリュームのコントロールノブが備わっています。これにより、オーバードライブの歪み具合と音量、ファズの歪み具合と音量を細かく調整することが可能です。二つのエフェクトを組み合わせる際にも、それぞれのキャラクターを際立たせながら、全体のサウンドバランスを最適に設定できます。
3. 視認性の高いLEDインジケーター
ON/OFF状態を示すLEDインジケーターは、ステージ上や暗い環境でも視認性がとても高いように設計されています。これは、ライブパフォーマンス中にエフェクトの切り替えを正確に行いたいプロフェッショナルにとって、非常に重要な要素となります。
4. コンパクトで堅牢な筐体
MXRらしい、コンパクトで堅牢なメタル筐体を採用しています。ツアーなどで酷使されるプロの現場でも安心して使用できる耐久性を持ち合わせています。また、そのコンパクトさから、エフェクターボードへの組み込みもかんたんです。
5. アナログ回路によるピュアなサウンド
回路設計はアナログにこだわり、ピュアでダイレクトなサウンドを実現しています。デジタルエフェクトにはない、温かみのあるアナログらしい質感が、ギター本来のトーンを損なうことなく、豊かに彩ります。
まとめ
MXR / M159 は、オーバードライブとファズという二つの歪みエフェクトを搭載し、それぞれのコントロールを独立させることで、幅広いサウンドメイクを可能にするペダルです。堅牢な筐体と視認性の高いLED、そしてアナログ回路によるピュアなサウンドは、プロの現場で求められるクオリティを満たしています。一台で多様な歪みサウンドを実現したいギタリストにとって、とても魅力的な一台であり、強くおすすめできるエフェクターです。
MXR / M159 のユーザーレビュー
このディレイ、最高!音がキラキラしてて、残響も綺麗。ソロがめちゃくちゃ映えるよ。使ってるだけでテンション上がる!
まさに空間系エフェクターの隠れた名機だね。ディレイタイムの幅広さと、モジュレーションの繊細な揺らぎが素晴らしい。単音のカッティングからアルペジオまで、どんなフレーズも一気に深みと広がりを与えてくれる。特に、微かに揺れるようなコーラス効果を混ぜた時のアンビエント感は病みつきになる。アナログライクな温かみもありつつ、デジタルのクリアさも併せ持っているのが絶妙。ギターの個性を引き立てる、まさに縁の下の力持ちって感じだ。
思ったより使いやすい!シンプルで直感的だから、すぐに好みの音が出せる。音痩せも気にならないし、ギターの音が潰れないのが嬉しい。
このディレイ、ライブで使うとマジで化ける!音が前に出てくるし、リフに奥行きが出て聴いてる人もノリやすい。ただ、ちょっと個性的だから、自分のスタイルに合うか試す価値あり。でもハマったら手放せないかも!
宅録で使ってみたけど、雰囲気出るわー。ちょっとだけかけたい時に便利。買ってよかった!




