
Origin Effects
DCX Boost
ビンテージ・チューブ・アンプのサウンドを再現する、パワフルで多彩なブースターペダル。ゲイン、ボリューム、トーンの3つのノブで、クリーンブーストからオーバードライブまで、幅広いサウンドメイクが可能。
Origin Effects / DCX Boost の動画
Origin Effects / DCX Boost の解説
Origin Effects / DCX Boost とは
Origin Effects / DCX Boost は、伝説的なギタリスト、スティーヴ・クロッカーが愛用した'70s Orange Custom Preampのサウンドを現代に蘇らせた、リチャード・アトキンス氏による最新のブーストペダルです。単なる音量アップに留まらず、ギターとアンプのキャラクターを豊かに引き出すことを目的として設計されています。
Origin Effects / DCX Boost の特徴
1. ヴィンテージ・プレアンプの再現
Orange Custom Preampの持つ、独特の倍音とウォームなサウンドキャラクターを忠実に再現しています。クリーンブーストとしてはもちろん、オーバードライブサウンドへのブリッジとしても活躍し、ギター本来の鳴りを最大限に引き出します。
2. ゲイン・ステージの柔軟性
ゲイン・ノブを搭載しており、クリーンなブーストから、ピッキング・ニュアンスで歪みを生み出すナチュラルなオーバードライブまで、幅広いゲイン・コントロールができます。これにより、演奏表現の幅が大きく広がります。
3. 2つのボイシング・モード
"Bright"と"Warm"の2つのボイシング・スイッチを備えています。Brightモードでは、よりシャープでアタック感のあるサウンドに、Warmモードでは、より丸みを帯びた、耳当たりの良いサウンドに調整できます。ギターやアンプとの相性に合わせてかんたんに音色を調整できるのが魅力です。
4. 高品位な内部回路
ペダル内部は、ピュアなアナログ回路で構成されており、信号の劣化を最小限に抑えながら、パワフルでダイナミックなサウンドを実現しています。厳選されたパーツを使用することで、そのサウンドクオリティはとても高く保たれています。
5. コンパクトで実用的なデザイン
Origin Effectsらしい、堅牢かつ洗練されたデザインも特徴です。ペダルボードへの組み込みやすさも考慮されており、ライブパフォーマンスでの使用にも耐えうる設計となっています。
まとめ
Origin Effects / DCX Boost は、ヴィンテージ・プレアンプの芳醇なサウンドを、現代の音楽制作環境で手軽に再現できる、とても優れたブーストペダルです。ギターとアンプのポテンシャルを最大限に引き出し、サウンドに深みと個性を与えてくれるでしょう。音楽制作のプロフェッショナルにとって、サウンドメイクの幅を広げる強力なツールとなるはずです。このペダルは、サウンドに新たな息吹をもたらす、おすすめのエフェクターです。
Origin Effects / DCX Boost のユーザーレビュー
これはヤバい!音がめちゃくちゃクリアになる!アンプの良さを引き出してくれる感じ。ライブで使うのが楽しみ!
Origin Effectsのまさに理想のブースターです。ゲインを上げてもノイズが少なく、アンプ本来のサウンドを損なわずに音圧とサスティンを稼いでくれます。クリーンサウンドでのコード弾きが、より豊かで芯のある響きになり、ソロでも埋もれずに前に出てきます。これは手放せません!
期待以上でした!クリーンブーストとしてだけでなく、軽く歪んだアンプにプッシュすると、もうたまらないトーンになります。ピッキングニュアンスへの追従性が凄まじく、弾けば弾くほど新しい音色が見つかる中毒性があります。 mãi mãi! これでライブの表現力が格段に上がりました。感動です!
シンプルながら奥深いペダルですね。ブースト量やトーンの調整で、クリーンからオーバードライブ的なニュアンスまで自在に操れます。ノイズが少なく、どこまでもピュアなサウンドが魅力。アンプライクな質感が最高です。
これはもう相棒ですね。とにかく音が「開く」感覚。ソロで音を伸ばしたい時、バッキングで存在感を増したい時、どんな場面でも期待以上の働きをしてくれます。ノイズが本当に少なく、アンプのキャラクターを邪魔しないのに、しっかりと「足し算」してくれる。アンプ直のサウンドを活かしたいギタリストには絶対におすすめしたい逸品です。これ一つでサウンドの幅が劇的に広がりました。もうこれなしのライブは考えられません!




