
ProCo
Big Box Vintage RAT (1991-2005)
特徴的な「RAT」サウンドを生み出すディストーションペダル。ビッグボックス筐体で、3つのモード(Distortion, Turbo, Vintage)を搭載し、幅広い歪みサウンドをカバー。ロック、ブルース、メタルなどジャンルを選ばない定番ペダル。
ProCo / Big Box Vintage RAT (1991-2005) の動画
ProCo / Big Box Vintage RAT (1991-2005) の解説
ProCo / Big Box Vintage RAT (1991-2005) とは
ProCo / Big Box Vintage RAT (1991-2005) は、伝説的なオーバードライブ/ディストーションペダルであるRATの、1991年から2005年にかけて製造されたビッグボックス仕様のモデルです。この年代のRATは、その特徴的なサウンドと堅牢な作りから、多くのギタリストに愛されています。
ProCo / Big Box Vintage RAT (1991-2005) の特徴
1. 独特のウォームなサウンド
このペダルは、ゲルマニウム・トランジスタやシリコン・トランジスタの組み合わせによって、温かみのある、それでいて攻撃的なオーバードライブ・サウンドを生み出します。ピッキングのニュアンスにとても敏感に反応し、クリーンなクランチから激しいディストーションまで、幅広いゲイン・レンジをカバーできます。
2. 多彩なトーン・シェイピング
「FILTER」コントロールは、このペダルのサウンドを特徴づける重要な要素です。このノブを回すことで、高域のカット具合を調整でき、マイルドなブルージーなトーンから、鋭くアグレッシブなロック・サウンドまで、自在にサウンドメイクができます。
3. 頑丈なビッグボックス・デザイン
1991年以降のビッグボックス・モデルは、それ以前の小さな筐体よりもさらに堅牢な作りになっています。ステージでの激しい使用にも耐えうる耐久性は、プロフェッショナルの現場でも安心感を与えます。
4. 幅広いジャンルへの対応力
そのパワフルかつ柔軟なサウンドは、ロック、ブルース、メタル、さらにはインディー・ロックまで、様々な音楽ジャンルで活躍します。単体で使うのはもちろん、他のエフェクターとの組み合わせで、さらにサウンドの幅を広げることができます。
5. ヴィンテージ・サウンドの再現
この年代のRATは、初期のヴィンテージRATのサウンドキャラクターを色濃く受け継いでいます。多くのレコーディングで聴かれるあの象徴的なディストーション・サウンドを、現代の機材で再現したいギタリストにとって、これはとても魅力的な選択肢となります。
まとめ
ProCo / Big Box Vintage RAT (1991-2005) は、その歴史とサウンドキャラクターにおいて、多くのギタリストにとって欠かせない存在です。時代を超えて愛されるそのトーンは、ギターサウンドに深みと個性を与えてくれるでしょう。もし、オーバードライブ/ディストーションペダルを探しているのであれば、このモデルはとてもおすすめできるエフェクターです。
ProCo / Big Box Vintage RAT (1991-2005) のユーザーレビュー
このBig Box RAT、もうたまらんですね!1991年から2005年までって、まさに僕がギターにハマり始めた頃の音そのもの。あの荒々しくて、それでいて粘り気のあるディストーションが、ギュッと詰まってる感じ。歪ませすぎても潰れず、コードを弾いてもそれぞれの音がしっかり聴こえるのが最高。ソロで唸らせるもよし、クランチで歌わせるもよし。もう手放せません!
Rats love this pedal so much! The sound is very emotional and powerful.
Vintage RATのBig Box、ようやく手に入れました!噂通りの素晴らしいサウンドで、特にゲインを上げきらずに使うと、ギター本来のニュアンスが潰れずに、芯のある歪みが得られるのが感動的です。ツマミ一つでこんなにも表情が変わるなんて、まさに魔法。新品では味わえない、この枯れた感じがたまらないですね。
Big Box Vintage RAT、これは本当に別格です。あの伝説的なRATサウンドが、この筐体に凝縮されている。クランチでも、フルゲインでも、常にギターの鳴りを活かした、太く、そしてどこか毛羽立ったような独特の歪み。ピッキングニュアンスへの追従性も素晴らしく、弾いていて本当に楽しい。どんなジャンルにも寄り添ってくれる懐の深さも魅力です。
Big Box RAT、シンプルだけど奥が深い。とにかく音が太い!これ一つで、どんなアンプでも使える音に化ける感じ。ゲインを絞っても、上げても、いつでも「あのRATの音」が出るのが安心感。まさに王道。




