
ProCo
Brat
80年代のロックサウンドを再現するディストーションペダル。ヴィンテージな真空管アンプのような、ウォームでファットな歪みが特徴で、リードプレイからリズムまで幅広く対応します。タイトな低音と豊かなサステインで、パワフルなサウンドメイクが可能。
ProCo / Brat の動画
ProCo / Brat の解説
ProCo / Brat とは
ProCo / Brat は、ディストーションペダルとして知られるエフェクターです。1980年代のハードロックサウンドを意識して設計されており、パワフルな歪みと豊かなサスティンが特徴です。コンパクトながらも、幅広いジャンルに対応できる汎用性を持っています。
ProCo / Brat の特徴
1. ~400Hzあたりのミッドレンジの強調
Bratは、特に400Hz周辺のミッドレンジに特徴があります。この帯域が強調されることで、ギターサウンドがバンドサウンドの中でも埋もれにくく、前に出てくるような存在感を生み出します。ギターソロはもちろん、リフを刻む際にも、その存在感をしっかりと主張できるでしょう。
2. ゲイン幅の広さ
ゲインコントロールの幅がとても広く、クランチサウンドからハードなディストーションまで、幅広い歪みを作り出すことができます。軽めのオーバードライブとしてアンプをプッシュする使い方から、単体でヘヴィなリフを刻むまで、多様なサウンドメイクに対応します。
3. トーンコントロールの効き
トーンコントロールは、高域のニュアンスを調整するのに役立ちます。トレブルをカットすればタイトでダークなサウンドに、ブーストすればシャープで抜けの良いサウンドに変化させることができます。アンプやギターとの組み合わせで、好みのサウンドに微調整することがかんたんです。
4. タフな筐体とシンプルな操作性
ProCo製品らしい堅牢なメタル筐体は、ライブでの使用にも十分耐えうるタフさを持っています。また、操作系はGain、Tone、Volumeという3つのノブに集約されており、直感的にサウンドを調整できるシンプルな設計です。
5. ~80年代ハードロックサウンドの再現
Bratは、1980年代のハードロックやヘヴィメタルサウンドを意識して設計されています。当時のギタリストたちが求めた、アンプをフルテンにしたようなパワフルな歪みや、ピッキングニュアンスに追従するレスポンスを再現することを目指しています。
まとめ
ProCo / Brat は、80年代ハードロックサウンドを基盤としながらも、そのミッドレンジの強調やゲイン幅の広さから、現代の音楽制作においても非常に有効なディストーションペダルです。シンプルながらも奥深いサウンドメイクができるこのペダルは、ギターサウンドにパワフルなドライブ感と存在感を加えたいギタリストにとって、とてもおすすめのエフェクターです。
ProCo / Brat のユーザーレビュー
マジでヤバい!ジャキジャキとした切れ味と、それでいて芯のある太い歪みがたまらない。クランチからハードなディストーションまで、ギターのボリュームやピッキングニュアンスに敏感に反応してくれるから、弾いてて飽きないんだよね。特にブルースやロック系のリフなんかは、このエフェクターを通すと別物みたいにカッコよくなる!もっと早く出会いたかった一本だよ。ギターのポテンシャルを最大限に引き出してくれる、そんな頼れる相棒です。
想像以上に万能で驚いた。ゲインを上げても潰れすぎず、粒立ちの良さを保ってくれるのが嬉しい。アンプを選ばない懐の広さもあるし、どんなジャンルにも対応できるポテンシャルを感じる。ピッキングへの追従性も高くて、感情をダイレクトに音に乗せられるのが最高!これは手放せなくなりそう。
噂通りの切れ味!ギュンギュンくるハイゲインサウンドが魅力的。でも、ただうるさいだけじゃなくて、ちゃんとピッキングのニュアンスも拾ってくれるから、表現の幅が広がる。ハードロックやメタルにはもちろん、意外とブルースにも合うかも。かなり気に入った!
このエフェクター、音がすごくパワフルになる!歪ませても音が潰れなくて、弾いてて楽しい。色々な音が出せるから、練習のモチベーションも上がるね!
Bratの独特な歪み、クセになる!カッティングのキレが抜群で、ソロも歌いまくる。アンプをクリーンにして、このエフェクターだけで勝負するのもアリだなって思った。パンチのあるサウンドが気持ちいい!




