
Shift Line
Olympic mk2
伝説的な Fender Bassman アンプのサウンドを再現するオーバードライブ/プリアンプペダル。ヴィンテージライクなウォームさと、ピッキングニュアンスに敏感に反応するダイナミクスが特徴。
Shift Line / Olympic mk2 の動画
Shift Line / Olympic mk2 の解説
Shift Line / Olympic mk2 とは
Shift Line / Olympic mk2 は、伝説的なTelefunken V72プリアンプのサウンドをペダルサイズで再現したギター・ベース用プリアンプ/オーバードライブペダルです。真空管らしいウォームなサウンドと、現代的な音楽制作にも対応できる柔軟性を兼ね備えています。
Shift Line / Olympic mk2 の特徴
1. 往年の名機を彷彿とさせるサウンドキャラクター
Telefunken V72プリアンプの持つ、艶やかで倍音豊かなサウンドを忠実に再現しています。ギターはもちろん、ベースにも使用でき、楽器本来の鳴りを引き出しつつ、温かみのあるアナログライクな質感を付加できます。
2. 多機能なプリアンプ機能
単なるオーバードライブペダルにとどまらず、強力なプリアンプとしても機能します。ゲイン、トーン、ボリュームといった基本的なコントロールに加え、ハイパス/ローパスフィルターも搭載。これにより、楽器やジャンルに合わせてサウンドメイクの幅がとても広がります。
3. ブースト機能によるサウンドの変化
独立したブーストスイッチを備えており、ソロパートや楽曲の強調したい部分でサウンドに厚みとサスティンを加えることができます。プリアンプサウンドと組み合わせることで、よりダイナミックな演奏表現をサポートします。
4. DIアウトによるレコーディングへの活用
XLR DIアウトを装備しているため、レコーディング時にはミキサーやオーディオインターフェースに直接接続できます。マイク録りとは異なる、クリアでダイレクトなサウンドを得られるため、多様なサウンドメイクがかんたんに実現できます。
5. コンパクトながら堅牢な設計
ステージでの使用はもちろん、限られたスペースでの音楽制作環境にもフィットするコンパクトな筐体です。金属製の頑丈な作りは、プロフェッショナルの現場での使用にも耐えうる信頼性を備えています。
まとめ
Shift Line / Olympic mk2 は、往年の名機が持つ魅力を現代に蘇らせた、音楽制作のプロフェッショナルにとって非常に魅力的なペダルです。その多彩な機能と優れたサウンドキャラクターは、ギターやベースのサウンドに深みと個性を与え、レコーディングからライブまで幅広く活躍してくれるでしょう。このペダルは、サウンドを次のレベルへ引き上げるための、まさにエフェクターと言えるでしょう。
Shift Line / Olympic mk2 のユーザーレビュー
もう、これぞ求めていた音!最高すぎる。クリーンからクランチまで、アンプライクなリアルさがたまらない。ギターのピッキングニュアンスに忠実に反応してくれるから、弾いてて本当に楽しいんだ。ソロでの歌いまくりも、バンドでの存在感も、これ一つでバッチリ。手放せない相棒になったよ!
このペダル、なんだか昔の真空管アンプの音みたいで、すごく懐かしくなっちゃった。コードを弾いた時のふくよかさとか、ピッキングの強弱で表情が変わるところとか、まさにあの頃のサウンド。クリーンで弾いても、軽く歪ませても、ギターの個性を引き出してくれるのが良いね。飽きずにずっと使えそう。
期待以上に使いやすい。セッティングもシンプルで、すぐに好みの音が出せた。アンプのゲインを上げる感覚で使えるのが面白い。音痩せも気にならないし、他のペダルとの相性も良さそう。買って正解!
本当に万能!ブルースで使うと、まるでヴィンテージアンプから直で出ているかのような、あの粘りのあるトーンになるんだ。ロックで歪ませれば、タイトでパワフルなサウンドに。クリーンブーストとしても優秀で、ソロで音を前に出したい時にも活躍する。ピッキングへの追従性が素晴らしいから、繊細な表現から激しいプレイまで、どんなニュアンスも逃さずに拾ってくれる。ノイズも少なく、安心して使えるのが嬉しい。これはもう、どんなギタリストにもおすすめできる逸品だよ!
シンプルなのに音が良い!アンプっぽいってこういうことか、と納得。買ってよかった。




