
Smallsound/Bigsound
Year 4545
ピッチシフトとフィルターを組み合わせたユニークなエフェクター。原音を歪ませつつ、独特の金属的な響きや「ワウ」のような効果を生み出します。ノブの操作で多彩なサウンドメイクが可能。
Smallsound/Bigsound / Year 4545 の動画
Smallsound/Bigsound / Year 4545 の解説
Smallsound/Bigsound / Year 4545 とは
Smallsound/Bigsound / Year 4545 は、アメリカのハンドメイドエフェクターブランド、Smallsound/Bigsound が手がけるユニークなオーバードライブ/ファズペダルです。その革新的な回路設計と多彩なサウンドメイク能力により、プロフェッショナルな音楽制作の現場で注目を集めています。
Smallsound/Bigsound / Year 4545 の特徴
1. 独創的な回路構成
Year 4545 は、従来のオーバードライブやファズの枠にとらわれない、複雑で独創的な回路設計が採用されています。これにより、倍音豊かでダイナミックな歪みサウンドを生み出し、ピッキングニュアンスへの追従性もとても高く、表現の幅を広げます。
2. 豊富なコントロールノブ
このペダルの最大の特徴の一つは、その圧倒的な数のコントロールノブです。ゲイン、トーン、ボリュームといった基本的なものに加え、"Clipping"、"Bias"、"Voicing"など、サウンドキャラクターを細かく調整できるノブが多数搭載されています。これにより、クリーンブーストから激しいファズサウンドまで、求める歪みを具体的に作り出すことができます。
3. 複数のモード切替
Year 4545 は、内部のミニスイッチや外部からの操作で、複数のモードを切替えることができます。これらのモードによって、歪みのキャラクターが大きく変化し、楽曲や演奏スタイルに合わせて最適なサウンドを選択できます。例えば、クリーンなオーバードライブサウンドでリフを強調したり、荒々しいファズでリードギターを際立たせたりすることが可能です。
4. 直感的な操作性
多くのコントロールノブが搭載されていますが、それぞれのノブがサウンドに与える影響が明確であるため、比較的かんたんに意図したサウンドに到達できます。各ノブの相互作用を理解することで、より深いサウンドメイクができるようになります。
5. 高い汎用性
その多彩なサウンドメイク能力から、Year 4545 は様々なジャンルの音楽制作に対応できます。ロック、ブルース、メタルはもちろんのこと、アンビエントやノイズミュージックなど、実験的なサウンドを求めるクリエイターにもおすすめです。ギターだけでなく、シンセサイザーやボーカルへの使用も面白い結果を生むでしょう。
まとめ
Smallsound/Bigsound / Year 4545 は、その独創的な回路、豊富なコントロール、そして優れた汎用性により、プロフェッショナルな音楽制作において強力な武器となるギターエフェクターです。ギターサウンドに新たな次元をもたらしたいと考えている方にとって、間違いなく試してみる価値のあるエフェクターです。
Smallsound/Bigsound / Year 4545 のユーザーレビュー
このディストーション、マジでヤバい!宇宙の果てまで連れてってくれるような轟音。ただひたすら猛烈!
Smallsound/Bigsoundのついに手に入れました!まず、その見た目のインパクトがすごい。そして音!なんというか、荒々しくて、それでいてどこかメロディアスな響きがあるんです。ピッキングのニュアンスで表情がガラッと変わるのがたまらない。ローゲインでも十分な存在感があり、ハイゲインにするともう、ギターが咆哮してるみたい!ノイズゲートを浅めにかけて、フィードバックと戯れるのが至福の時。ライブで使ったら、間違いなくフロアが沸騰しますね。これはもう、病みつきになる音です。
いい感じのノイズ!好き嫌いは分かれそうだけど、ハマる人は絶対ハマる。中毒性あり!
Smallsound/Bigsoundのこれは単なるエフェクターじゃない。音の塊、いや、感情そのものを歪ませる装置だ。リングモジュレーターのような狂気と、ファズの野性味が絶妙に混ざり合っている。コントロールノブを少し動かすだけで、全く予想外のサウンドが飛び出してくる。この予測不能さが、僕のような実験的なサウンドを求める人間にとってはたまらない。ノイズに耳を澄ませば、そこには新たな音楽の地平線が広がっている。まさに、孤高のサウンド。
このエフェクター、感情をそのまま音にしてくれる。怒り、悲しみ、衝動、全部ぶつけられる。弾いてて魂が震えるような感覚!




