
Way Huge
Conquistador
ジミ・ヘンドリックスが愛用したとされる伝説的なファズペダルのサウンドを再現することを目指した、パワフルで倍音豊かなファズエフェクター。ヴィンテージライクな温かみと、現代的なバイト感を併せ持ち、多彩なサウンドメイクが可能。
Way Huge / Conquistador の動画
Way Huge / Conquistador の解説
Way Huge / Conquistador とは
Way Huge / Conquistador は、伝説的なペダルデザイナー、Jeorge Tripps氏が手掛けるWay Huge Electronicsからリリースされた、ユニークなサウンドメイクができるコンプレッサーペダルです。クラシックなコンプレッサーの滑らかさと、現代的なアタック感を両立させることを目指して開発されました。
Way Huge / Conquistador の特徴
1. 豊かな倍音とサスティン
Conquistador は、単なる音量調整に留まらず、ギターサウンドに豊かな倍音と心地よいサスティンを加えることができます。これにより、クリーンサウンドはもちろん、オーバードライブやディストーションサウンドとも相性が良く、ギター本来の響きをより豊かに表現します。
2. 繊細なニュアンスの再現
ギターのピッキングニュアンスやフィンガーピッキングの繊細なタッチを、潰すことなく自然に増幅させます。これにより、演奏者の感情や表現力をサウンドにダイレクトに反映させることができ、より有機的な演奏が可能になります。
3. 独特のEQコントロール
「FAT」と「BRIGHT」という2つのEQコントロールノブが搭載されています。これらを組み合わせることで、サウンドのキャラクターを幅広く調整できます。FATノブで低域に厚みを加え、BRIGHTノブで高域にきらめきを与えることで、求めるサウンドにかんたんに近づけることができます。
4. Attack & Release の柔軟性
アタックタイムとリリースタイムを調整できることで、コンプレッションのかかり具合を細かくコントロールできます。速いアタックでアタック感を強調したり、遅いリリースで自然な減衰感を得たりと、多様なサウンドメイクに対応します。
5. コンパクトで堅牢な筐体
Way Hugeらしい、堅牢でコンパクトな筐体は、ライブでの使用にも適しています。限られたエフェクターボードのスペースにも収まりやすく、操作性も良好なため、実践的な場面で活躍するでしょう。
まとめ
Way Huge / Conquistador は、ギターサウンドに深みと表現力を与えることができる、とても魅力的なコンプレッサーペダルです。クリーンサウンドを豊かにしたい、ピッキングニュアンスをより際立たせたい、あるいは歪みサウンドにさらなる質感を与えたいといった要望を持つギタリストにとって、強力な武器となるでしょう。サウンドメイクの幅を広げたいプロフェッショナルなミュージシャンにおすすめできるエフェクターです。
Way Huge / Conquistador のユーザーレビュー
このペダル、マジでヤバい!弾いてるだけでテンション爆上がりする。クランチサウンドがたまらんくて、ブルースとかロックに最高すぎる。ゲイン幅も広くて、クリーンブーストからハードなディストーションまでいけるから、色んなジャンルで使えるのが嬉しい。見た目もクールで、ライブで使ったら絶対注目浴びるよ!これ一本でサウンドの幅がぐっと広がったわ!
温かみのあるサチュレーションがいい。ピッキングニュアンスがそのまま出るのが気持ちいいんだ。
ついに手に入れたぜ、Way Huge Conquistador!このディストーション、本当にパワフルで、ギターが歌ってるみたいに鳴るんだよ。特にミドルレンジの押し出しが強くて、バンドアンサンブルでも埋もれない存在感がある。ファズっぽい荒々しさもありつつ、ピッキングへの追従性も高いから、ソロでもリフでもバッチリ決まる。まさに戦士(Conquistador)って名前がぴったり!
独特の粘りと倍音構成。シングルコイルでもハムバッカーでも、ギターの個性を引き出してくれる。
このディストーション、想像以上に使いやすい!ハードロックはもちろん、ヘヴィメタル系のリフにもしっかり対応してくれるパワーがある。タイトな低域と抜けの良い高域が絶妙で、ギターソロも感動的に歌いまくる。ノイズも少なく、クリーンなサウンドからの立ち上がりもスムーズ。 tournée に持っていくのが楽しみだぜ!




