
Zoom
Tri Metal TM-01
ギター用のディストーションペダル。タイトでアグレッシブなメタルサウンドに特化しており、ゲイン、トーン、ボリュームのシンプルなコントロールで、幅広いディストーションサウンドを作り出せます。
Zoom / Tri Metal TM-01 の動画
Zoom / Tri Metal TM-01 の解説
Zoom / Tri Metal TM-01 とは
Zoom / Tri Metal TM-01 は、1990年代に発売された、パワフルなハイゲインディストーションサウンドを特徴とするギターエフェクターです。特に、当時のハードロックやヘヴィメタルサウンドを志向するギタリストにとって、そのサウンドキャラクターは魅力的な選択肢となりました。コンパクトな筐体ながら、多彩なサウンドメイクができるよう設計されています。
Zoom / Tri Metal TM-01 の特徴
1. 強力なハイゲインサウンド
TM-01の最大の特徴は、その強烈なハイゲインサウンドにあります。現代的なメタルサウンドにも通じる、タイトでアグレッシブな歪みを得ることができます。単にゲインが高いだけでなく、ピッキングニュアンスへの追従性も優れており、アンプライクなダイナミクスを発揮します。
2. 3バンドEQによる細かな音作り
搭載されている3バンドEQ(TREBLE、MIDDLE、BASS)は、サウンドメイクの幅を大きく広げます。各帯域を調整することで、求めるサウンドキャラクターに細かく近づけることが可能です。特にMIDDLEコントロールは、サウンドの「アタック感」や「抜け」を調整する上で重要な役割を果たします。
3. PRE-EQスイッチ
PRE-EQスイッチは、音色のキャラクターを大きく変化させる機能です。ONにすることで、よりタイトでモダンなサウンドになり、OFFにすると、よりウォームでクラシックなニュアンスを加えることができます。このスイッチ一つで、サウンドの方向性を大きく変えられるため、様々なジャンルに対応できる柔軟性があります。
4. DRIVEとLEVELコントロール
DRIVEノブは、歪みの深さを調整します。クランチサウンドからモダンなハイゲインまで、幅広くカバーできます。LEVELノブは、エフェクター全体の出力レベルを調整します。アンプをプッシュするブースター的な使い方もできるため、ライブでの音量調整にも役立ちます。
5. コンパクトで堅牢な筐体
TM-01は、そのサウンドクオリティに反して、とてもコンパクトで堅牢な筐体を持っています。ペダルボードへの組み込みもかんたんで、移動やセッティングの際にも安心感があります。長年の使用に耐えうる設計は、プロの現場でも信頼できるポイントです。
まとめ
Zoom / Tri Metal TM-01 は、そのパワフルなハイゲインサウンドと、細やかな音作りができるEQ、そしてPRE-EQスイッチによるキャラクターの変化が魅力のエフェクターです。現代的なメタルサウンドはもちろん、ハードロックなど幅広いジャンルで活躍できるポテンシャルを秘めています。そのサウンドクオリティと使い勝手の良さから、今でも多くのギタリストに愛されている、おすすめのペダルです。
Zoom / Tri Metal TM-01 のユーザーレビュー
ついに手に入れた!このTM-01、まさに求めてた音だわ!ずっしり重厚なディストーションがたまらない。ピッキングのニュアンスも拾ってくれるし、ピッキングハーモニクスもバッチリ。ソロでもリフでも、どんな場面でも頼りになる相棒になりそう。コスパも最高で、これはもう手放せない!
ZOOMのTM-01、これヤバい!とにかくぶっとい音が出て、メタルのリフがめちゃくちゃカッコよくなる。重いだけじゃなくて、歪みの粒立ちも結構良いんだよな。ハードロックからスラッシュメタルまで、幅広く対応できるのが嬉しい。買って損なし!
TM-01、予想以上のクオリティに驚き。単なる歪みペダルかと思いきや、意外と色んな表情を見せてくれる。ゲインを絞ればタイトなクランチ、上げれば耳をつんざくようなハイゲインサウンドまで。ローノイズなのも地味に嬉しいポイント。ライブで使うのが楽しみ。
TM-01、すごく使いやすい!重たい音が出て、メタルっぽいリフが簡単に弾けるようになった。感動!
ZOOM これはなかなかのポテンシャルを秘めている。低域の太さとサステインは文句なしで、ヘヴィなサウンドメイクの土台として非常に優秀。ただ、ゲインを上げすぎると若干荒さが目立つ場面もあるが、EQやギター本体のボリュームコントロールで調整すれば、かなり有機的で感情的なドライブサウンドも引き出せる。特に、ピッキングの強弱に対するレスポンスが良好なため、ダイナミクスを活かしたプレイとの相性は抜群。この価格帯でここまで、ロックな魂を刺激してくれるペダルはそうそうないだろう。ジャンルを問わず、ヘヴィなサウンドを求めるギタリストには是非一度試してみてほしい逸品だ。




