
DOD
Envelope Filter FX25B
ギターやベースのピッキングニュアンスに反応して、ワウのようなサウンドを自動的に変化させるエフェクター。ファンキーなカッティングや、うねるようなリードトーンに最適。
DOD / Envelope Filter FX25B の動画
DOD / Envelope Filter FX25B の解説
DOD / Envelope Filter FX25B とは
DOD / Envelope Filter FX25B は、ギターやベースの演奏音に反応して、フィルターのかかり具合が自動的に変化する「エンベロープ・フォロワー」と呼ばれるエフェクターです。そのユニークなサウンドは、ファンキーなカッティングや、うねるようなベースラインなど、様々な音楽ジャンルで個性を際立たせるのに役立ちます。
DOD / Envelope Filter FX25B の特徴
1. 直感的でシンプルな操作性
FX25Bの魅力の一つは、その極めてシンプルな操作性です。搭載されているコントロールは「RANGE」と「Q」の2つのみ。RANGEノブでフィルターがかかる周波数帯域を、Qノブでフィルターのピーク(強調される周波数)の鋭さを調整します。このシンプルさゆえに、ギターやベースのピッキングニュアンスに直感的に反応させやすく、サウンドメイクに集中できるのが利点です。
2. 独特の「ワウ」サウンド
このエフェクターの最大の特徴は、ギターやベースの音量変化に追従して、まるでワウペダルを踏み込んだような「ワウ」サウンドを自動で作り出せる点です。ピッキングの強弱やアタック感を変えることで、リズミカルで歌うようなサウンドから、サイケデリックでうねるようなサウンドまで、多彩な表現ができます。
3. ファンキーなグルーヴを生み出す
特にファンクミュージックにおいて、FX25Bは欠かせない存在と言えるでしょう。ギターのカッティングにこのエフェクターをかけることで、リズミカルで躍動感あふれる「チキチキ」としたサウンドを生み出すことができます。ベースに適用すれば、グルーヴ感を増幅させるうねるようなラインを作り出すのに貢献します。
4. 明確なサウンドキャラクター
DODらしい、太く、そしてどこか攻撃的なサウンドキャラクターを持っています。これにより、バンドアンサンブルの中でも埋もれることなく、ギターやベースのサウンドを際立たせることができます。過度なモジュレーションではなく、あくまで楽器本来のサウンドを活かしつつ、フィルター効果を付加するような、芯のあるサウンドが特徴です。
5. コンパクトで堅牢な筐体
FX25Bは、そのコンパクトなサイズにも関わらず、DODらしい堅牢な金属筐体でしっかりと作られています。ペダルボードに組み込みやすく、ライブでの激しい使用にも耐えうる設計となっているため、安心して現場で使うことができます。電池駆動も可能なので、電源の確保が難しい場所でも活躍します。
まとめ
DOD / Envelope Filter FX25B は、そのシンプルながらも奥深いサウンドメイク能力で、多くのミュージシャンに愛されてきたエフェクターです。ギターやベースに独特の「ワウ」サウンドとグルーヴ感を加えることで、楽曲に新たな息吹を吹き込むことができるでしょう。直感的な操作性で、演奏表現の幅を広げたい方にとって、とても魅力的な選択肢となるはずです。このエフェクターは、サウンドに個性を加えるのに、まさにおすすめできるエフェクターです。
DOD / Envelope Filter FX25B のユーザーレビュー
このワウ、最高!指先で踊るようなサウンドがたまらない。 funk にどっぷり浸れます。
FX25B、予想以上に使える!ペダルを踏まずに自動でワウがかかるのが新鮮で、ギターソロに表情が生まれます。特にクリーンサウンドとの相性が抜群で、ファンキーなカッティングやサイケデリックなフレーズに深みを与えてくれる。価格もお手頃なので、ちょっと変わったサウンドを試したい人には本当におすすめ。ただ、セッティングがシビアで、好みのサウンドを見つけるまでに少し時間がかかるかも。でも、その分、見つけた時の喜びは大きいですよ!
渋いサウンドにハマってます。ブルースにちょっぴりスパイスを加えたい時にぴったり。深みがあって良いね。
このエフェクター、まさに魔法!ギターが歌いだすような、生きてるかのようなサウンドに感動。色々なセッティングを試すのが楽しくて、ついつい時間を忘れてしまいます。歪み系と組み合わせると、さらに未知の世界が広がって、自分の音楽表現の幅がぐっと広がった気がします。ライブでも絶対使いたい!
ちょっとしたアクセントが欲しい時に重宝してます。派手すぎず、でも確実にサウンドに個性を与えてくれる。ソロで使うと、聴いてる人を惹きつける力があると思います。




