
DOD
FX69B
ヴィンテージ感あふれるサウンドが特徴のディストーションペダル。パワフルでありながらもウォームな歪みで、ブルースやクラシックロック、ハードロックなど幅広いジャンルに適しています。シンプルで直感的な操作性も魅力。
DOD / FX69B の動画
DOD / FX69B の解説
DOD / FX69B とは
DOD / FX69B は、1990年代に生産されたディストーションペダルです。特に、このモデルは「Grunge」という名称でも知られており、当時のグランジロックシーンで好まれたサウンドキャラクターを持つことで知られています。シンプルながらも、ダイナミックな歪みを提供してくれる一台です。
DOD / FX69B の特徴
1.Grunge サウンド
このペダルの最大の特徴は、まさに「Grunge」サウンドと呼べる、荒々しくもウォームなディストーションサウンドです。単なるノイズではなく、ギターのピッキングニュアンスにしっかりと追従し、太くパワフルな歪みを生み出します。コードをかき鳴らした際には、それぞれの音が潰れすぎずに、しかししっかりと分離して響く、独特のアンサンブル感があります。
2.シンプルながらも多彩なサウンドメイク
コントロールは、LEVEL、TONE、DISTORTIONの3つのみと、とてもシンプルです。しかし、この3つのノブの組み合わせで、クランチサウンドからヘビーなディストーションまで、幅広くサウンドメイクができます。DISTORTIONノブを低めに設定すれば、アンプのオーバードライブのような自然な歪みも得られます。TONEノブは、高音域のキャラクターを調整し、サウンドに明るさや太さを加えることができます。
3.パワフルな出力
LEVELノブを上げれば、アンプをプッシュするのに十分な音量が得られます。クリーンアンプに接続しても、しっかりと存在感のある歪みサウンドを作り出せます。ライブでもスタジオでも、バンドアンサンブルの中で埋もれることのない、力強いギターサウンドを実現できるでしょう。
4.ピッキングニュアンスへの追従性
このペダルの魅力は、ピッキングの強弱によって歪みの度合いが変化する、ダイナミクスへの追従性の高さです。強く弾けば激しいディストーション、弱く弾けばクランチサウンドと、まるでアンプ直のような感覚で演奏できます。これは、音楽制作において、感情豊かなギターパートを表現する上でとても重要です。
5.ヴィンテージ感のあるサウンド
独特のコンプレッション感と、少しザラついたような質感が、ヴィンテージエフェクターらしいサウンドを生み出します。現代のハイゲインディストーションとは一味違う、暖かみのある、しかし力強い歪みは、様々なジャンルの音楽に馴染みやすいです。特に、ロックやブルース、オルタナティブなどのジャンルでその個性を発揮します。
まとめ
DOD / FX69B は、シンプルながらも、当時のグランジシーンを代表するような、パワフルでウォームなディストーションサウンドを提供するペダルです。ピッキングニュアンスへの追従性や、多彩なサウンドメイクが可能な点も魅力と言えます。ヴィンテージライクな歪みを求めるギタリストや、音楽制作において独特のサウンドキャラクターを加えたいクリエイターにとって、とてもおすすめできるエフェクターです。
DOD / FX69B のユーザーレビュー
このペダル、マジで最高!ちょっと癖があるんだけど、それがまたたまらないんだよね。ブティック系にはない、荒々しくてワイルドな歪みがドンズバで好み!特にロックとかハードロック系にはもってこい。ボリュームを絞ればクランチにもなるし、意外と versatile。手放せない相棒になりました。もし中古で見かけたら、絶対買い!迷ってる暇はないぜ!
初めて買ったエフェクターだけど、すごく気に入ってます!思ったより使いやすくて、音作りの幅が広がった感じ。歪ませると迫力が出て、弾いてて楽しい!
値段の割にかなり良い音が出ますね。特にミドルゲインの歪みが気に入ってて、バンドサウンドにも埋もれにくい。ピッキングニュアンスにもちゃんと反応してくれるので、演奏していて気持ちいいです。ただ、ノイズは少し多めに感じるかな。でも、それも味だと思えば許せます。
ライブで使うなら、これくらいの存在感のある歪みが欲しいんだよ!ブーストさせなくても、それだけで前に出てくる力強さがある。ギターのポテンシャルを引き出してくれる感じがたまらない。ちょっと粗削りなところも、逆にロック魂をくすぐるんだよな。ステージ映えもするし、頼りになる相棒です!
昔から気になってたモデル。手頃な価格で手に入って嬉しい!独特のサウンドで、他のペダルにはない魅力があるね。




