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DOD FX86 Death Metal

DOD

FX86 Death Metal

Distortion

極端に歪んだ、モダンなメタルサウンドに特化したディストーションペダル。低域から高域まで強調された、アグレッシブでラウドなサウンドが特徴で、リフやリードプレイに重厚感を与えます。


DOD / FX86 Death Metal の動画


DOD / FX86 Death Metal の解説

DOD / FX86 Death Metal とは

DOD / FX86 Death Metal は、1980年代後半から1990年代初頭にかけて登場した、その名の通り「デスメタル」サウンドを狙ったディストーションペダルです。過激なサウンドメイクを特徴としており、当時のエクストリーム・メタルシーンにおいて、その独特なサウンドで多くのギタリストを魅了しました。

DOD / FX86 Death Metal の特徴

1. 極端にハイゲインなサウンド

FX86 Death Metal の最大の特徴は、その極端にハイゲインなサウンドにあります。他のディストーションペダルでは得られないような、荒々しくも輪郭のはっきりした歪みを生み出します。これにより、ヘヴィでアグレッシブなリフを力強く鳴らすことができます。

2. 攻撃的なトーンコントロール

このペダルは、一般的なトーンノブとは異なり、より過激なサウンドメイクを可能にするEQコントロールを備えています。周波数帯域を自在に操ることで、ドンシャリサウンドはもちろん、ミッドレンジを強調したタイトなサウンドまで、幅広いアグレッシブなトーンを作り出せます。

3. ダイナミクスへの追従性

ハイゲインでありながら、ピッキングの強弱に対するダイナミクスへの追従性も持ち合わせています。強くピッキングすれば激しい歪み、弱くピッキングすればクランチに近いニュアンスも得られるため、演奏表現の幅を広げることができます。

4. シンプルな操作性

多機能なペダルが多い中で、FX86 Death Metal は比較的シンプルな操作性を持っています。ゲイン、ボリューム、そして特徴的なEQコントロールのみで構成されており、直感的にサウンドメイクを進められます。

5. ユニークなキャラクター

近年のモダンなハイゲインペダルとは一線を画す、独特のザラつきとアタック感を持ったサウンドキャラクターが魅力です。このペダルでしか得られないサウンドは、個性を求めるギタリストにとって、とても魅力的な要素となるでしょう。

まとめ

DOD / FX86 Death Metal は、その名の通りデス・メタルをはじめとするエクストリームなジャンルに最適な、非常にアグレッシブなディストーションペダルです。極端にハイゲインで攻撃的なトーン、そしてユニークなサウンドキャラクターは、他のペダルでは得られない個性をサウンドに付加できます。シンプルながらも奥深いサウンドメイクができるため、ヘヴィなサウンドを追求するギタリストにとって、間違いなくおすすめできるエフェクターです。


DOD / FX86 Death Metal のユーザーレビュー

これはすごい!まさにデス・メタル! 歪みがパワフルで、 solos が映えます。おすすめです!

このペダル、マジでヤバい! 名前負けしてない、まさにデス・メタルサウンド。 弾いててテンション上がるし、リフの迫力が段違いに。 ただ、ゲイン上げすぎるとちょっと音が潰れるかな。 でも、その攻撃的なサウンドは唯一無二。 ライブで使ったら、フロアが爆発しそう(笑) ヘヴィなサウンドを求めるなら、絶対買い!

名前の通り、かなり歪みますね。 ローゲインでも十分な攻撃性。 速弾きも粒立ちが良くて気持ちいい。 ちょっと使いこなすのに慣れが必要かも。

いやー、これは惚れた! FX86、まさに俺が求めてた音だわ。 このペダルを踏むだけで、脳内がブラストビートで駆け巡る。 超低音域からキレッキレの高音まで、全部ぶち込んでくれる。 どんなアンプにつないでも、こいつはデス・メタル。 ソロの泣きも、リフの刻みも、全部エグい。 ちょっとノイズは気になるけど、それもまた味。 もはや手放せない相棒だよ、こいつは。

これ、意外と使いやすい! デス・メタルって名前だけど、スラッシュにもいける。 アンプをクランチにして、これ踏むだけで アグレッシブなサウンドになるんだ。 ソロも埋もれないし、リフもタイト。 おすすめです!


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