
DOD
Thrash Master
80年代後半から90年代初頭にかけて登場した、メタルサウンドに特化したディストーションペダル。特にスラッシュメタルやハードコアといったラウドなサウンドメイクに適しており、タイトでアグレッシブな歪みが特徴。
DOD / Thrash Master の動画
DOD / Thrash Master の解説
DOD / Thrash Master とは
DOD / Thrash Master は、1980年代後半に登場した、過激なハイゲインサウンドを特徴とするディストーションペダルです。特にスラッシュメタルやハードコアといったジャンルにおいて、そのラウドでアグレッシブなサウンドメイキングで支持されました。現代においても、その独特なキャラクターを求めるギタリストから重宝されています。
DOD / Thrash Master の特徴
1. 強烈なハイゲインサウンド
Thrash Masterの最大の特徴は、その名の通り、突き抜けるようなハイゲインサウンドにあります。単に歪ませるだけでなく、ピッキングニュアンスに追従するレスポンスの良さも兼ね備えており、ヘヴィなリフはもちろん、アグレッシブなソロにおいても存在感を発揮します。
2. 独特なトーンキャラクター
一般的なディストーションペダルとは一線を画す、ややミッドレンジに特徴のある、ザラついたような独特なトーンキャラクターを持っています。このキャラクターが、他のペダルでは得られない、個性的でアグレッシブなサウンドを生み出します。
3. シンプルなコントロール
コントロールは、LEVEL、TONE、DISTORTIONという、非常にシンプルな3ノブ構成です。これにより、直感的な操作でサウンドメイクができるため、複雑な設定に時間をかけることなく、すぐに目的のサウンドに到達できます。
4. 幅広いゲインレンジ
ローゲイン設定では、タイトなクランチサウンドも作ることができます。ゲインを上げていくにつれて、そのキャラクターが大きく変化し、強烈なディストーションサウンドへと移行します。これにより、一台で多様な歪みサウンドに対応できます。
5. エフェクトループへの接続
エフェクトループに接続することで、アンプのサウンドキャラクターを活かしつつ、より強力な歪みを付加することができます。これにより、ギター本体やアンプとの組み合わせで、さらに多彩なサウンドメイクが楽しめるようになります。
まとめ
DOD / Thrash Master は、その過激かつ個性的なハイゲインサウンドで、特定のジャンルはもちろん、幅広い音楽制作の現場で活躍できるポテンシャルを秘めたディストーションペダルです。シンプルな操作性ながらも、そのサウンドキャラクターは一度聴いたら忘れられないインパクトがあります。他に類を見ないアグレッシブなサウンドを求めるギタリストにとって、とても魅力的な選択肢となるでしょう。このペダルは、サウンドに新たな次元をもたらす、おすすめのエフェクターです。
DOD / Thrash Master のユーザーレビュー
これはヤバい!まさかこの値段でこんなにぶっとい音が出るとは思わなかった。スラッシュメタルにぴったりすぎる!
昔から欲しかったんだよね、このペダル。届いて早速弾いてみたら、期待以上!ザクザクとしたリフがたまらない。ライブで使うのが楽しみすぎる。コスパ最高!
正直、名前だけで選んだけど、音にびっくり!ここまでアグレッシブで攻撃的なサウンドが出るとは。EQの効きも良くて、自分の好きな音に追い込みやすい。リフはもちろん、ソロでも使える懐の広さがある。これは名機だよ!
このペダル、まさにスラッシュメタルそのもの!あの時代特有のギュイーンとした、どこか歪みきらないけどエッジの効いたサウンドが再現できる。単体でも使えるけど、他のディストーションと組み合わせるとさらに化ける。手軽にあの音を出したいならこれしかない。
ずっと気になってたんだよね、このThrash Master。届いて箱を開けた瞬間の「これぞ!」って感じ。実際弾いてみると、噂通りの過激なサウンドに震えた。ただのノイズじゃなくて、しっかりとした芯がある。EQで調整すれば、パンクっぽい荒々しさから、ちょっとメロディアスなリフまで意外と幅広く対応できる。この独特な質感、たまらないね。昔の機材って、こういう「味」があるのが良いんだよなぁ。




