
Donner
Equalizer
ギターの音色を細かく調整できるイコライザーペダル。低音、中音、高音の各帯域の音量バランスを自在にコントロールでき、サウンドメイクの幅を広げます。クリーンサウンドの艶出しや、歪みサウンドのキャラクター調整など、様々な用途で活躍します。
Donner / Equalizer の動画
Donner / Equalizer の解説
Donner / Equalizer とは
Donner / Equalizer は、サウンドメイクの根幹を担うグラフィックイコライザーペダルです。10バンドの帯域調整により、ギターサウンドの周波数特性を細かくコントロールし、求める音色へと導くことができます。
Donner / Equalizer の特徴
1. 10バンドのグラフィックEQ
63Hzから16kHzまでの10個の周波数帯域を±12dBの範囲で調整できます。これにより、ギターの鳴り方やアンプの特性に合わせて、サウンドのキャラクターを根本から作り変えることが可能です。ブライトさを足したり、ローエンドをタイトにしたりと、思い通りのサウンドメイクができます。
2. 低ノイズ設計
アクティブなEQペダルはノイズが気になることもありますが、Donner Equalizerは低ノイズ設計が施されています。クリーンなサウンドはもちろん、歪んだサウンドにインサートして各帯域を調整する際にも、余計なノイズに悩まされることなく、クオリティの高いサウンドメイクを実現できます。
3. バイパス機能
トゥルーバイパス仕様となっているため、エフェクトOFF時には信号が直接アンプに送られます。これにより、音痩せを防ぎ、エフェクターをONにした時との音質の変化を最小限に抑えます。サウンドのニュアンスを損なわずにEQ効果を得られるのは、プロの現場ではとても重要です。
4. コンパクトな筐体
ボードに組み込みやすいコンパクトな設計も魅力です。限られたスペースに多くのエフェクターを配置したい場合でも、邪魔になりにくいサイズ感は大きなアドバンテージとなります。
5. 堅牢な作り
金属製の筐体は、ライブでの使用や持ち運びにも十分耐えうる堅牢さを備えています。信頼性の高い作りは、安心して長く使い続けられるポイントと言えるでしょう。
まとめ
Donner Equalizer は、その的確な音作り能力と低ノイズ設計、そして堅牢な筐体といった点で、プロフェッショナルな現場でも十分通用するグラフィックイコライザーです。ギターサウンドの微調整から大胆なキャラクター変更まで、幅広いニーズに応えられる、とても優れたツールです。ギターサウンドの可能性を広げるために、ぜひ検討してみていただきたいおすすめのペダルです。
Donner / Equalizer のユーザーレビュー
このイコライザー、マジで良い!音の輪郭がくっきりするし、低音のモコモコ感が消えてスッキリ。バンドサウンドでも埋もれず、自分の音がしっかり聞こえるようになった。買ってよかった!
DonnerのEQ、期待以上に素晴らしい!各帯域の調整が絶妙で、ギターのポテンシャルを最大限に引き出してくれる。クリーンサウンドはもちろん、歪みとの相性も抜群で、ソロの時に音圧をコントロールするのに重宝してる。ノイズも少なく、価格を考えたら信じられないクオリティ。これは手放せない相棒になりそう。
自宅での録音用に購入。思った以上に細かい音作りができて感動!ドンシャリ感が欲しい時も、逆にマイルドにしたい時も、これ一つで理想のサウンドに近づける。コスパ最高すぎて、もう一本欲しくなっちゃうくらい。
これ、音作りがすごく簡単!色々触ってたら、なんか良い音になった!
ライブで使うのが楽しみ!ペダルボードに収まるコンパクトさなのに、音の変化がすごい。会場の鳴りに合わせて瞬時に音を調整できるから、どんな状況でもベストなサウンドが出せる。頼りになる相棒です!




