
Ibanez
TS7
オーバードライブ・ペダル。TS808のサウンドを基に、よりパワフルでモダンなサウンドを特徴としています。2つのモード(TS9 / TS808)を切り替え可能で、幅広いジャンルに対応できます。
Ibanez / TS7 の動画
Ibanez / TS7 の解説
Ibanez / TS7 とは
Ibanez / TS7 は、オーバードライブ・ペダルとして知られる「Tube Screamer」シリーズの派生モデルです。TS9やTS808といった定番モデルのサウンドを基盤としながら、現代的なサウンドメイクにも対応できる柔軟性を持ち合わせています。
Ibanez / TS7 の特徴
1. 3つのモード切替
TS7は、搭載された「MODE」スイッチによって、3つの異なるキャラクターのオーバードライブサウンドを作り出すことができます。いわゆるTS系サウンドの代表格である「TS9」モード、よりウォームでスムースなサウンドが得られる「TS808」モード、そしてTS7独自の、よりモダンでアグレッシブなサウンドをアウトプットする「TS7」モードです。これにより、一台で様々なジャンルやギタースタイルに対応できる汎用性が生まれています。
2. 伝説的なTSサウンドの再現
Tube Screamerシリーズは、その粘りのあるサステインと、ピッキングニュアンスを忠実に拾う繊細なレスポンスで、多くのギタリストに愛されてきました。TS7もこの伝統を受け継ぎ、ブルース、ロック、ポップスなど、幅広いジャンルでギタリストのサウンドを彩る、あの独特なチューブスクリーマーサウンドを再現しています。クリーンアンプはもちろん、歪んだアンプへのプッシュとしても、その効果は絶大です。
3. シンプルながらも多彩なサウンドメイク
TS7は、Drive、Tone、Levelという3つの基本的なコントロールノブを備えています。このシンプルな構成ながら、Driveノブで歪みの深さを調整し、Toneノブで高域のキャラクターをコントロール、Levelノブで出力レベルを調整することで、クリーンブーストからクランチ、そして本格的なオーバードライブサウンドまで、多彩なサウンドメイクが可能です。
4. 現代的なサウンドへの対応力
TS9やTS808といったクラシックなモデルが持つ温かみや粘りに加え、TS7モードでは、よりクリアでアグレッシブなサウンドメイクもできます。これにより、モダンなハイゲインアンプとの組み合わせや、ヘヴィなリフ作り、リードプレイにおける存在感のあるサウンドなど、現代の音楽制作シーンで求められるサウンドにも対応できる柔軟性を持ち合わせています。
5. 堅牢なメタル筐体
ペダルボードに常設するエフェクターにとって、筐体の堅牢性はとても重要です。TS7は、頑丈なメタル筐体を採用しており、ライブでの激しい使用にも耐えうる設計となっています。これにより、安心して長期間にわたって使用することができます。
まとめ
Ibanez / TS7 は、Tube Screamerシリーズの持つ普遍的な魅力を保ちつつ、3つのモード切替やTS7モードによる現代的なサウンドへの対応力など、現代のギタリストや音楽制作のプロフェッショナルにも満足いただける一台です。伝説的なTSサウンドを基盤としながらも、より幅広いニーズに応えることができるTS7は、ギターサウンドの表現力を広げたい方にとって、とてもおすすめできるエフェクターです。
Ibanez / TS7 のユーザーレビュー
間違いない!これ一本でどんな音も出せる気がする。マジで最高!
やっぱり legend だわ!あの独特のバイト感、たまらないんだよな。クランチサウンドは勿論、オーバードライブとしても使えるし、ブースターとしても優秀。どんなアンプとも相性が良くて、自分のギターの良さを引き出してくれる。ライブでもレコーディングでも、こいつがいれば安心感半端ない。手放せない相棒だよ。
正直最初は「普通かな?」って思ってたけど、使い込むほどに良さが分かってきた。ゲインを上げすぎず、ピッキングニュアンスで音量や歪み具合をコントロールするのが楽しい。自然なサチュレーション感がたまらないんだよね。
マジでライブの必需品!ソロで踏むと、もう音が抜ける抜ける!アンプをクリーンにしておいて、TS7で歪ませるのが俺のスタイル。音量も上がるし、バイト感も増すから、ソロで埋もれる心配がない。コンパクトだけど、その存在感はデカい。ステージで輝く一本だよ!
自宅での練習が何倍も楽しくなった!アンプを少し歪ませて、TS7でさらにブーストしたり、クランチサウンドを作ったり。アンプのツマミをいじるよりも、TS7のノブをちょこっと動かすだけで、全然違うニュアンスが出せるのが本当にすごい。ピッキングの強弱で音色が変わるのが、まるで生音みたいで、弾いてて飽きないんだ。いろんなセッティングを試すのが日課になったよ。これは本当に良い買い物だったと心から思う。サウンドメイクの幅が広がったことで、練習もモチベーションが上がってる!




