
JHS
Bender
传奇的なギタリスト、ダニー・コッチニックが愛用したオールド・ファズ・ペダル「Bender」を現代に蘇らせたファズ・エフェクター。ゲルマニウム・トランジスタによる温かみのある太いサウンドが特徴で、ピッキング・ニュアンスに敏感に反応します。
JHS / Bender の動画
JHS / Bender の解説
JHS / Bender とは
JHS / Bender は、象徴的なファズサウンドを現代のプレイヤーに届けるべく、JHS Pedals が開発したユニークなギターエフェクターです。ヴィンテージファズの持つ特性を活かしつつ、現代の音楽制作環境での使いやすさとサウンドバリエーションを向上させています。
JHS / Bender の特徴
1. ヴィンテージファズの再現
Bender は、1960年代後半に登場した伝説的なファズサウンドを基に設計されています。ゲルマニウムトランジスタ特有の暖かく、倍音豊かな歪みは、クラシックロックからサイケデリックまで、幅広いジャンルで求めるサウンドを実現します。
2. 現代的なコントロール
ヴィンテージファズの持つシンプルさの中に、現代的な使いやすさを実現するためのコントロールが備わっています。Volume、Tone、Fuzzといった基本に加え、Presenceコントロールにより高域のキャラクターを細かく調整できるため、ギターやアンプとのマッチングがとても容易になります。
3. Treble Boost/Cut スイッチ
Bender の特徴的な機能の一つに、Treble Boost/Cut スイッチがあります。このスイッチにより、サウンドのブライトネスを簡単に調整でき、リードプレイでより抜けの良いサウンドを得たり、クランチサウンドにキレを加えたりすることができます。
4. Si/Ge トランジスタ切り替え
Bender は、ゲルマニウム (Ge) トランジスタとシリコン (Si) トランジスタを切り替えることができるスイッチを搭載しています。ゲルマニウムは暖かくオーガニックなサウンド、シリコンはよりアグレッシブでサステインのあるサウンドを提供し、サウンドメイクの幅を広げています。
5. ユニークな「Bypass Gate」機能
JHS Pedals ならではのユニークな機能として、「Bypass Gate」が搭載されています。これは、エフェクトオフ時のノイズを低減し、オンにした際の突発的なノイズを防ぐための機能です。これにより、スムーズな演奏が可能となります。
まとめ
JHS / Bender は、ヴィンテージファズの魅力を現代に蘇らせた、とてもパワフルなエフェクターです。その多彩なサウンドメイク能力と使いやすさから、ロックギタリストにとって、サウンドの核となるエフェクターとしておすすめです。ギタリストが求める、あの独特なファズサウンドを求めるなら、Bender は間違いなく検討すべきエフェクターです。
JHS / Bender のユーザーレビュー
マジでヤバい!あの伝説のサウンドが自宅で再現できるなんて信じられない。弾くたびに鳥肌が立つよ。特にソロでブーストした時の伸びが最高。もうこれなしのギターライフは考えられない!バンドメンバーもみんな「何その音!?」って驚いてた。値段は張るけど、それだけの価値は十分すぎるほどある!
想像以上にパワフルなサウンド!ブルースロックにぴったりで、ピッキングニュアンスがダイレクトに伝わるのがたまらない。
期待を裏切らないクオリティでした。クラシックなファズサウンドを基調にしつつも、現代的な使いやすさも兼ね備えているのが素晴らしい。ゲイン幅が広く、クランチから激しいディストーションまで自在にコントロールできる。特にギターのボリュームへの追従性が高く、ピッキングで歪みをコントロールするのが楽しい。長く愛用できそうです。
アコースティックギターにも合うかな?と思って試してみたら、意外と良い感じ!温かみのあるオーバードライブサウンドになって、弾き語りがさらに楽しくなったよ。
レコーディングで使ってみたんだけど、JHS Benderは本当に「使える」ペダルだと実感した。単体で使うのはもちろん、他のエフェクターとの組み合わせでも面白いキャラクターを出してくれる。特にコンプレッサーとの相性が良くて、サステインの伸びが心地よい。ギター本来の鳴りを生かしつつ、絶妙な色付けをしてくれる、そんな印象。ライブでも頼りになりそう。




