
Joyo
R-17 Dark Flame
ハイゲインディストーションとクリーンブーストの2チャンネルを搭載した複合エフェクター。激しい歪みから、ソロの音量アップまで対応し、多彩なサウンドメイクが可能。
Joyo / R-17 Dark Flame の動画
Joyo / R-17 Dark Flame の解説
Joyo / R-17 Dark Flame とは
Joyo / R-17 Dark Flame は、モダンなハイゲインサウンドを追求したディストーションペダルです。タイトでパワフルなサウンドメイクが特長で、ヘヴィメタルやハードロックといったジャンルで求められるサウンドをかんたんに実現できます。
Joyo / R-17 Dark Flame の特徴
1. 幅広いゲインレンジ
Dark Flame は、クランチサウンドから、現代的なメタルサウンドまで、幅広いゲインレベルをカバーしています。ゲインノブの調整により、細かなニュアンスから重厚なディストーションまで、多様なサウンドメイクができます。
2. 3バンドEQによる緻密な音作り
Bass、Middle、Treble の3バンドEQを搭載しており、音色の調整幅がとても広いです。特にMiddleコントロールは、サウンドのキャラクターを大きく左右する重要な要素であり、ターゲットとするサウンドに近づけるための調整がしやすい設計となっています。
3. Presenceコントロール
Presenceコントロールは、高域のキャラクターを調整するのに役立ちます。これにより、アンプのキャラクターやギターの特性に合わせて、サウンドの抜けやエッジを細かく調整できます。
4. cabsim機能搭載
キャビネットシミュレーター(cabsim)機能が内蔵されており、アンプに直接接続する際や、レコーディングにおいて、スピーカーキャビネットを通したような自然なサウンドを出力できます。これにより、別途キャビネットシミュレーターを用意する手間が省けます。
5. MIDIコントロール対応
MIDI IN/OUT端子を備えており、外部MIDIスイッチャーなどと連携させることで、ペダルのON/OFFやプリセットの切り替えなどをMIDIコマンドで行うことができます。これにより、ライブパフォーマンスや複雑なペダルボードでの使用において、より柔軟なシステム構築ができます。
まとめ
Joyo / R-17 Dark Flame は、モダンなハイゲインサウンドを求めるギタリストにとって、とても魅力的な選択肢となるでしょう。その幅広いゲインレンジ、緻密なEQ、そしてcabsim機能やMIDIコントロールといった実用的な機能は、レコーディングからライブまで、様々なシーンで活躍できるポテンシャルを秘めています。特に、タイトでパワフルなサウンドをかんたんに得たい方には、おすすめできるエフェクターです。
Joyo / R-17 Dark Flame のユーザーレビュー
このペダル、マジでヤバい!Dark Flameって名前通り、暗黒の炎を吐き出すような破壊力。ハードロックからメタルまで、どんなジャンルでも一気にヘヴィネスが増す。ゲインを上げまくっても音が潰れすぎず、芯のある歪みが出てくるのが最高。ソロで使えば、もう観客は悶絶すること間違いなし。コスパも考えると、もう一本欲しくなっちゃうレベル。ギターを破壊したくなる衝動に駆られます!
想像以上にパワフルな歪み!かかり具合の調整幅が広くて、色々な音色を試せるのが楽しい。低音の迫力もあって、バンドサウンドでも埋もれない存在感。
初めてのディストーションペダルとして購入しました。操作がシンプルで分かりやすいのに、音作りがしっかりできて驚き!ヘヴィな曲に挑戦するのが楽しくなりました。値段もお手頃で、これからギターを頑張る人にオススメしたいです。
ライブで使うために買ってみたんだけど、これがまた良い仕事してくれるんだわ!ステージで抜けが良いし、ソロで踏んだ時の粘り強さがたまらない。ボリュームを上げても破綻しないから、安心して使ってる。リハーサルでも色々試したけど、どんなアンプとも相性が良いのが助かる。これでさらにライブが盛り上がる予感!
自宅でのレコーディングで使ってみました。とにかく迫力のある歪み!アンプをフルテンにしなくても、しっかりとしたヘヴィサウンドが作れるのが嬉しい。ノイズも比較的少なく、ミックスでも扱いやすい印象。これで曲作りの幅が広がりそうです。




