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MXR Duke of Tone

MXR

Duke of Tone

PreAmpDistortion

伝説的なギタリスト、ジェイムス・バークリーとのコラボレーションにより開発されたオーバードライブ・ペダル。クリーンブーストからウォームなクランチサウンドまで、幅広いゲインレンジをカバーし、ギター本来のトーンを活かした自然な歪みが特徴。シンプルながらも表現力豊かなサウンドメイクが可能。


MXR / Duke of Tone の動画


MXR / Duke of Tone の解説

MXR / Duke of Tone とは

MXR / Duke of Tone は、伝説的なオーバードライブペダル「King of Tone」を基に、MXRが現代のニーズに合わせて再解釈したエフェクターです。コンパクトな筐体に、あの芳醇でピッキングニュアンスに敏感なサウンドを凝縮しており、ギターサウンドに温かみと深みを与えることを目的としています。

MXR / Duke of Tone の特徴

1. 類稀なるピッキングレスポンス

このペダルの最大の特徴は、ピッキングの強弱に対する驚くほど繊細なレスポンスです。弱く弾けばクリーンに近いブライトなサウンド、強く弾けば豊かな倍音を含むオーバードライブサウンドへと変化します。これにより、ギター本来のダイナミクスを最大限に引き出すことができ、表現力の幅が格段に広がります。

2. 幅広いゲインレンジ

Duke of Toneは、ローゲインのクリーンブーストから、甘く粘りのあるオーバードライブ、さらにパワフルなディストーションサウンドまで、幅広いゲインレンジをカバーしています。ギターやアンプとの組み合わせ次第で、様々なキャラクターの歪みを得られるため、多様なジャンルに対応できます。

3. ヴィンテージライクなサウンドキャラクター

King of Tone譲りの、シルキーで倍音豊かなサウンドキャラクターは、ヴィンテージオーバードライブを彷彿とさせます。クリーンアンプはもちろん、マーシャル系やフェンダー系のアンプとも相性が良く、ギターサウンドに艶やかさと奥行きを加えます。

4. シンプルで直感的な操作性

コントロールはVolume、Tone、Driveの3ノブという、とてもシンプルで直感的な構成です。これにより、サウンドメイクに迷うことなく、かんたんに好みの音色を見つけることができます。ライブパフォーマンス中でも、素早くサウンドを調整することが可能です。

5. コンパクトで実用的なデザイン

MXRらしい堅牢なメタル筐体は、ステージでの使用にも耐えうる信頼性があります。また、そのコンパクトなサイズは、ペダルボードへの組み込みにも最適です。場所を取らず、他のエフェクターとの組み合わせも考慮された設計となっています。

まとめ

MXR / Duke of Tone は、あのKing of Toneのサウンドを、より多くのギタリストに届けるべく開発された、とても完成度の高いオーバードライブペダルです。ピッキングニュアンスに敏感に反応し、幅広いゲインレンジとヴィンテージライクなサウンドキャラクターを持つこのペダルは、ギタリストの表現力を高める強力なツールとなるでしょう。クオリティの高いオーバードライブサウンドを求める方には、ぜひおすすめしたいエフェクターです。


MXR / Duke of Tone のユーザーレビュー

このオーバードライブ、マジで最高!ブティック系エフェクターにも全然負けてないよ。ピッキングニュアンスがダイレクトに反映されるから、弾いてて本当に楽しい!クリーンブーストとしても使えるし、歪ませても全然音が潰れない。アンプのキャラクターを邪魔しない、むしろ引き立ててくれる感じ。ステージでもレコーディングでも、これ一本あれば安心感半端ない。ずっと探してた理想のサウンドが見つかった!

思ったよりずっと使いやすい。クランチサウンドが絶妙で、ジャズマスターの繊細な音色とも相性抜群。派手さはないけど、どんなジャンルにも馴染む万能さが魅力。飽きずに長く使えそうなペダルだね。

んー、期待してたよりちょっと物足りないかな。もっとこう、ガツンとくる歪みを想像してたんだけど、意外とマイルド。でも、ゲインを上げるとしっかりロックなサウンドになる。アンプとの組み合わせ次第で化けるかも!

自宅での練習にちょうどいい!アンプをクリーンにして、これだけで十分良い音が出せる。操作もシンプルで分かりやすいのが嬉しい。

音がすごく良くなった!つまみも少なくて迷わない。買ってよかった!


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