
MXR
M193 GT-OD
タイトで反応性の良いオーバードライブペダル。ゲルマニウム・トランジスタを採用し、クリーンブーストからローゲイン、そしてブルージーなオーバードライブサウンドまで、幅広い表現力を持ちます。ピッキングニュアンスに敏感に反応し、ギター本来のトーンを活かした自然な歪みを提供します。
MXR / M193 GT-OD の動画
MXR / M193 GT-OD の解説
MXR / M193 GT-OD とは
MXR / M193 GT-OD は、世界中のギタリストに愛されるブランドMXRからリリースされている、オーバードライブペダルです。その名の通り、GT(=Great Tone)を名乗るにふさわしい、クリアでバイト感のあるオーバードライブサウンドを提供します。シンプルながらも奥深く、様々なジャンルやプレイスタイルに対応できる懐の深さが魅力のペダルと言えるでしょう。
MXR / M193 GT-OD の特徴
1. クラシックなオーバードライブサウンド
GT-ODは、ヴィンテージライクなチューブオーバードライブのサウンドを基調としています。ピッキングニュアンスに繊細に反応し、コード弾きでは豊かなハーモニクスを、単音弾きでは歌うようなサスティーンを生み出します。アンプを軽くクランチさせたような、自然でウォームな歪みが特徴です。
2. 幅広いゲインレンジ
ゲインコントロールを絞れば、アンプのクリーンサウンドに艶とハリを加えるブースターとして機能します。ゲインを上げていくと、ミディアムゲインのオーバードライブサウンドへと変化します。単体での使用はもちろん、他の歪みペダルとの組み合わせで、サウンドメイクの幅を広げることができます。
3. 直感的な操作性
コントロールは「VOLUME」「TONE」「DRIVE」の3ノブと、シンプルで迷うことはありません。それぞれのノブの効きも分かりやすく、サウンドキャラクターの調整はとてもかんたんです。最小限の操作で、求めるサウンドに素早く到達できるのは、プロの現場ではとても重要です。
4. コンパクトで堅牢な筐体
MXRのペダルは、その堅牢な作りでも定評があります。GT-ODも例外ではなく、ツアーなど過酷な環境での使用にも耐えうる設計です。エフェクターボードへの組み込みにも適したコンパクトなサイズ感も、多くのギタリストにとって嬉しいポイントでしょう。
5. クリアなサウンドキャラクター
多くのオーバードライブペダルが持つ、サウンドの「こもり」や「不明瞭さ」がGT-ODにはありません。ギター本来のサウンドキャラクターを活かしつつ、必要な倍音とサスティーンを付加する、とてもクリアなサウンドが特徴です。これにより、アンサンブルの中でギターサウンドが埋もれることなく、しっかりと存在感を発揮できます。
まとめ
MXR / M193 GT-OD は、そのクラシックかつクリアなオーバードライブサウンド、幅広いゲインレンジ、そして直感的な操作性によって、多くのプロフェッショナルギタリストに支持されています。アンプライクな自然な歪みから、ピッキングに繊細に反応するクランチサウンドまで、一台で多彩な表現が可能です。アンプのサウンドをより豊かにしたい、あるいは新しい歪みのキャラクターを探しているギタリストにとって、このGT-ODはとてもおすすめできるエフェクターです。
MXR / M193 GT-OD のユーザーレビュー
MXR GT-OD、最高!歪み感がたまらない。いつものギターが激変するよ!
このGT-OD、本当に使いやすい!クリーンブーストからしっかりしたオーバードライブまで、ツマミひとつでガラッと変わるのが感動的。 solos が歌いまくるし、リズムギターも芯があって前に出てくる感じ。ライブで使うのが楽しみで仕方ない!
MXRのGT-OD、長年探してた音にようやく出会えた気分。ブルージーなニュアンスが絶妙で、アンプをプッシュする感じがたまらない。ピッキングの強弱で表情が変わるのが、弾いててすごく楽しいんだ。これぞ求めてたサウンド!
GT-OD、正直最初は期待してなかったんだけど、これがまたすごい!適度なゲインで、メタルっぽいリフも埋もれずにしっかり聞こえる。単体でも良いし、他のディストーションと組み合わせても面白い。音作りが広がった気がする。買ってよかった!
MXR GT-OD、自宅録音で大活躍!アンプ直だと物足りない時も、これを通すだけで一気に迫力が出る。音痩せしないし、ピッキングニュアンスも拾ってくれるから、細かいフレーズも綺麗に録れる。頼りになる相棒です!




