
MXR
MXR M281 Thump Bass Preamp
クリアでパワフルなベースサウンドを作るためのプリアンプ/EQペダル。3バンドEQとミッドフリークエンシーコントロールで音作りが自由自在。さらに、アタック感を調整できる「THUMP」ノブも搭載し、ダイナミックな演奏をサポートします。
MXR / MXR M281 Thump Bass Preamp の動画
MXR / MXR M281 Thump Bass Preamp の解説
MXR / MXR M281 Thump Bass Preamp とは
MXR / MXR M281 Thump Bass Preamp は、ベーシストのサウンドメイキングを強力にサポートするプリアンプ・ペダルです。EQ、コンプレッサー、オーバードライブといった複数の機能を1台に集約し、ステージやレコーディングスタジオでのベースサウンドを最適化します。
MXR / MXR M281 Thump Bass Preamp の特徴
1. 3バンドEQによる緻密な音作り
このペダルは、Bass、Mid、Trebleの3バンドEQを搭載しており、それぞれ ±12dB のブースト/カットが可能です。これにより、サウンドのキャラクターを細かく調整できます。特にMidコントロールは、周波数を切り替えることで、バンドサウンドの中で埋もれがちなベースサウンドを際立たせるのに役立ちます。
2. 内蔵コンプレッサーによる音圧の均一化
内蔵されているコンプレッサーは、アタックとリリースが固定されており、サウンドのダイナミクスを自然に整えます。これにより、ピッキングの強弱による音量のばらつきを抑え、より均一で聴きやすいベースラインを奏でることができます。
3. ウォームなオーバードライブサウンド
ColorスイッチをONにすると、サチュレーションを加えることができ、ウォームで倍音豊かなオーバードライブサウンドが得られます。このオーバードライブは、単なる歪みではなく、ベースサウンドに深みと存在感を与える効果があります。
4. DIアウトとヘッドフォンアウト搭載
THUMPには、XLR端子のDIアウトと3.5mmステレオミニ端子のヘッドフォンアウトが装備されています。これにより、ミキサーやオーディオインターフェースに直接接続してレコーディングしたり、外部スピーカーなしで練習したりすることができます。
5. コンパクトな筐体と堅牢な作り
MXRらしい堅牢なメタル筐体を採用しており、ツアーなどの過酷な環境でも安心して使用できます。また、コンパクトなサイズ感のため、ペダルボードへの組み込みもかんたんに行えます。
まとめ
MXR / MXR M281 Thump Bass Preamp は、ベースサウンドの質を格段に向上させるための、とてもパワフルなツールです。EQでサウンドを細部まで調整し、コンプレッサーでタイトにまとめ、オーバードライブで個性を加えることができます。DIアウトとヘッドフォンアウトといった実用的な機能も搭載しており、ライブパフォーマンスからレコーディングまで、あらゆる場面で活躍してくれるでしょう。ベースサウンドにさらなる深みと説得力を持たせたいベーシストにとって、間違いなくおすすめのエフェクターです。
MXR / MXR M281 Thump Bass Preamp のユーザーレビュー
M281 Thump、これマジでヤバい!クリーンなサウンドはもちろん、ちょっと歪ませた時のゴリゴリ感、たまらん!今まで色んなプリアンプ試したけど、この太さと抜けは別格。ライブで使ったら「今日のベース音、なんか違う!」って言われたよ。自信を持っておすすめできる逸品!
太くて芯のあるサウンド。EQの効きが良くて、どんなベースにも合わせやすい。期待以上でした。
このプリアンプ、本当にベースの鳴りを引き出してくれる!クリーンでタイトなサウンドから、アンプをプッシュしたようなウォームで少し歪んだサウンドまで、 knobs の調整で自由自在。特にLOW-CUTフィルターが優秀で、不要な低域をカットしつつ、芯のある太さを残せるのが嬉しい。バンドサウンドに埋もれない、存在感のあるベースラインを刻みたいなら、これしかない!ライブのテンションも上がるし、レコーディングでも活躍してくれること間違いなし。迷ってるなら、一度試してみて!感動するはず!
宅録用に購入。手軽に太く良い音が出せて感動!ノイズも少ないし、EQで調整しやすいのが助かる。買って損なし!
ライブでの音抜けが格段に良くなった!EQで会場の鳴りに合わせて微調整できるし、ピッキングニュアンスも拾ってくれる。ステージで頼りになる相棒です。シンプルだけど、このサウンドは本物!




