
Onerr
Cryin' wah CB-01
VOXのクライベイビーのサウンドを意識した、ヴィンテージライクなサウンドが特徴のワウペダル。歯切れの良いアタック感と、独特の「泣き」のニュアンスが魅力。
Onerr / Cryin' wah CB-01 の動画
Onerr / Cryin' wah CB-01 の解説
Onerr / Cryin' wah CB-01 とは
Onerr / Cryin' wah CB-01 は、クラシックなワウペダルサウンドを忠実に再現しつつ、現代の音楽制作環境に最適化されたアナログワウペダルです。その独特なサウンドキャラクターは、ギタリストはもちろん、キーボーディストやシンセサイザー奏者にも新しい表現の幅をもたらします。
Onerr / Cryin' wah CB-01 の特徴
1.ヴィンテージワウサウンドの再現
CB-01は、60年代後半から70年代にかけて多くの名盤で聞かれた、あの伝説的なワウペダルサウンドを目標に開発されました。ゲルマニウムトランジスタや厳選されたパーツを使用することで、甘く、そして歌うような独特のトーンを作り出します。
2.幅広いサウンドメイク
単なるビンテージサウンドの再現にとどまらず、ペダルを踏み込む深さや角度によって、サウンドのキャラクターを繊細にコントロールできます。クリーンなカッティングから、ディストーションサウンドの艶やかなアクセントまで、多様なニュアンスを表現できます。
3.コンパクトな筐体
現代のペダルボードにも収まりやすい、コンパクトな筐体設計となっています。限られたスペースでも、このペダルがもたらす豊かなサウンドを導入できるのは大きな利点です。
4.トゥルー・バイパス仕様
エフェクトがかかっていない状態では、信号が完全にバイパスされるトゥルー・バイパス仕様です。これにより、ギター本来のサウンドへの影響を最小限に抑え、クリアな信号伝達を実現します。
5.堅牢な作り
ライブでの使用や、頻繁な持ち運びにも耐えうる堅牢な筐体で製造されています。過酷な環境下でも信頼性の高いパフォーマンスを発揮できる設計は、プロフェッショナルな現場においてとても重要です。
まとめ
Onerr / Cryin' wah CB-01 は、ヴィンテージワウの持つ魅力を現代に蘇らせた、とても魅力的なペダルです。そのサウンドキャラクターは、ギターサウンドに深みと個性を与え、音楽制作における表現の可能性を広げます。ビンテージワウサウンドを求めるギタリストはもちろん、新しいサウンドテクスチャーを探求しているクリエイターにとっても、このペダルは非常に価値のある選択肢となるでしょう。その独特なサウンドと使いやすさから、おすすめです。
Onerr / Cryin' wah CB-01 のユーザーレビュー
このワウペダル、もう最高!まさに私の求めていたサウンドだよ。踏み心地が最高に気持ちよくて、ギターの表現力がグンと増した感じ。ちょっとしたニュアンスも拾ってくれるし、ソロで泣きのギターを弾きたい時なんかは、もう手放せない存在。マジで買ってよかった!
初めてのワウペダルなんですが、すごく使いやすいです!音の変化が分かりやすくて、ギターが楽しくなりました。
やっぱりワウはこれだね!踏み心地がしっかりしてて、右足の動きに忠実に反応してくれる。ロックなリフはもちろん、ブルージーなソロでもバッチリ決まる。サウンドに深みと表情を与えてくれる、頼れる相棒。
色々なワウを試してきたけど、こいつは別格。独特の粘り強さと、耳に痛くないスムースなサウンドがたまらない。深く踏み込んだ時の「グォン」という鳴り方も、まさに泣きのワウ。エフェクターボードに加わってから、ギターを弾くのがもっともっと楽しくなったよ。
ブルースに欠かせないワウペダル。このペダルを踏むだけで、ギターが歌いだすような感覚になるんだ。繊細なタッチにもしっかり反応してくれるから、感情を込めて弾けるのが嬉しい。まさに"Cryin'"の名にふさわしい、泣きのサウンド。




