
Radial
ProRMP
アクティブ・パッシブ双方のギターやベースのピックアップ信号を、アンプやDIボックスに最適なインピーダンスとレベルに変換する、パッシブ・タイプのアクティブ・インプット・ブースター。
Radial / ProRMP の動画
Radial / ProRMP の解説
Radial / ProRMP とは
Radial / ProRMP は、ギターアンプのヘッドをエフェクトループに組み込むためのパッシブ・インテリジェント・DIボックスです。アンプの Send/Return 端子とエフェクターを接続する際に、信号レベルの整合性やインピーダンスのマッチングを最適化し、クリーンでパワフルなサウンドを実現します。
Radial / ProRMP の特徴
1. アンプヘッドのインテリジェントなループ接続
ProRMPは、ギターアンプヘッドのSend/Return端子を、エフェクトループとして機能させるための専用設計がなされています。これにより、アンプ本来のプリアンプやパワーアンプのキャラクターを活かしつつ、外部エフェクターを高品質でインサートすることが可能です。アンプのSEND端子からProRMPに入力された信号は、エフェクターへと送られ、その出力がProRMPのRETURN端子に戻ってきます。
2. 信号レベルの整合性
ギターアンプのSend/Return端子は、エフェクターの標準的な入力レベルとは異なる場合があります。ProRMPは、この信号レベルの差を適切に調整する回路を内蔵しており、エフェクターへの過大入力による歪みや、信号レベルの低下を防ぎます。これにより、エフェクター本来のサウンドを余すところなく引き出すことができます。
3. インピーダンスマッチング
ProRMPは、パッシブ設計でありながら、インピーダンスマッチングを最適化するトランスを搭載しています。これにより、アンプとエフェクター間での信号の損失を最小限に抑え、クリアでダイナミックなサウンドを維持します。特に、インピーダンスのミスマッチが起こりやすい長距離のケーブル接続においても、その効果を発揮します。
4. 堅牢な設計と信頼性
Radial製品に共通する特徴ですが、ProRMPもまた、過酷なライブ環境にも耐えうる堅牢な設計がなされています。スチール製の筐体は、外部からの衝撃をしっかりと保護し、内部の高品質なコンポーネントは、長期間にわたる安定した動作を保証します。これは、プロフェッショナルの現場で求められる信頼性に応えるものです。
5. 扱いやすさ
ProRMPの接続は、ギター、アンプ、エフェクターのSEND/RETURN端子をケーブルで繋ぐだけで、とてもかんたんです。特別な設定や電源供給も必要なく、すぐに使用を開始できます。これは、機材のセッティングに時間をかけたくないミュージシャンにとって、とても大きなメリットとなります。
まとめ
Radial / ProRMP は、ギターアンプのサウンドを最大限に活かしながら、エフェクトループを効果的に活用したいミュージシャンにとって、非常に優れたソリューションです。アンプヘッドをエフェクトループに組み込む際の信号レベルやインピーダンスの課題を解決し、クリアでパワフルなサウンドを提供します。その堅牢な設計と簡単な操作性も相まって、ライブパフォーマンスやレコーディングにおいて、頼りになる存在となるでしょう。ギターアンプのポテンシャルをさらに引き出したい方には、ぜひともおすすめしたいエフェクターです。
Radial / ProRMP のユーザーレビュー
音痩せしない!これに尽きる。ギターの音がそのまま出てくる感じ、感動!
本当に素晴らしいですね!ギター本来のサウンドを損なわずに、アンプへの信号を最適化してくれる。ノイズも気にならないし、ライブでもスタジオでも頼りになります。このクリアな音質は手放せません!
ついに手に入れました!正直、そこまで変わるかな?って半信半疑だったんですが、全然違いますね!ギターの音が生き生きとして、アンプのキャラクターがよりストレートに伝わってくる。特にクリーンサウンドでの透明感は驚きです。バンドサウンドの中でも埋もれず、自分の音だけが際立つ感覚。これはもう手放せない相棒です!
予想以上に効果があってビックリ!ギターの音が、なんかこう、芯のある力強い音に変わった感じ。アンプのボリュームを上げなくても、しっかりとした音圧が出せるようになりました。宅録でも、アンプ直のあのダイレクトなサウンドが手に入るのは嬉しい!
ライブで使ってます。とにかく音が潰れない!アンプに直接繋いでるみたいに、ギターのニュアンスがしっかり表現できるのが最高。安心してステージに立てます!




