
Valeton
TW-10
ヴィンテージ・トレモロサウンドを再現するアナログ・トレモロエフェクター。独特の温かみと揺らぎで、ギターサウンドに表情を加えます。
Valeton / TW-10 の動画
Valeton / TW-10 の解説
Valeton / TW-10 とは
Valeton / TW-10 は、クラシックなチューブスクリーマーサウンドを再現することに特化したオーバードライブペダルです。ヴィンテージライクな温かみのある歪みから、クランチサウンド、さらにプッシュ用途まで、幅広いサウンドメイクに対応できる汎用性の高さが魅力です。
Valeton / TW-10 の特徴
1. ヴィンテージチューブスクリーマーサウンドの再現
TW-10は、伝説的なTS-808やTS-9といったヴィンテージチューブスクリーマーのサウンドキャラクターを忠実に再現することを目指して設計されています。ピッキングニュアンスに繊細に追従する、スムーズでウォームなオーバードライブサウンドが得られます。
2. 3段階のゲイン切り替え
独立した3つのゲインモード(LO、MID、HI)を搭載しています。LOモードでは、アンプを軽くプッシュするようなクリーンブーストに近いサウンド、MIDモードでは、ブルージーなクランチサウンド、HIモードでは、よりコンプレッション感のあるサステイン豊かなオーバードライブサウンドと、一台で多様な歪みを選択できます。
3. トーンコントロールの汎用性
タイトな低域からクリアな高域まで、サウンドのキャラクターを細かく調整できるトーンコントロールを備えています。ギターやアンプとの組み合わせに合わせて、求めるサウンドをかんたんに作り出すことができます。
4. コンパクトかつ堅牢な筐体
限られたペダルボードスペースにも収まりやすいコンパクトなサイズでありながら、金属製の堅牢な筐体を採用しています。ライブでの使用にも耐えうる耐久性を備えています。
5. トゥルーバイパス仕様
トゥルーバイパス仕様により、エフェクトOFF時には信号の劣化を最小限に抑え、ギター本来のサウンドをストレートに伝えることができます。
まとめ
Valeton / TW-10 は、クラシックなチューブスクリーマーサウンドを求めるギタリストにとって、とても魅力的な選択肢となるでしょう。3段階のゲイン切り替えと汎用性の高いトーンコントロールにより、様々なジャンルやセッティングに対応できる汎用性の高さも備えています。コンパクトで堅牢な筐体、そしてトゥルーバイパス仕様という点も、プロフェッショナルの現場でも安心して使用できるポイントです。クラシックなオーバードライブサウンドを基盤にしつつ、多彩なサウンドメイクを求めるプレイヤーにおすすめのエフェクターです。
Valeton / TW-10 のユーザーレビュー
うん、これは使える!軽快なクランチサウンドが最高。気分が乗ってくる!
予想以上に繊細で驚きました。ピッキングのニュアンスをしっかり拾ってくれるし、コードを弾いた時の分離感も良い。クリーンブーストとしても優秀で、 solos に抜ける感じがたまらない。ただ、ゲインを上げすぎるとちょっとノイズが気になるかな。でも、この価格帯でこのクオリティは反則級!愛用決定です。
結構アグレッシブな音が出るね!歪みも潰れすぎず、聴きやすい。ガツンとくるサウンドが欲しい時にぴったり!
これは本当にコスパが良い!クリーンブーストとしての使い勝手が抜群で、アンプの美味しいところを引き出してくれる。オーバードライブとしても、ピッキングの強弱で歪み具合がコントロールできるのが素晴らしい。特にハーフトーンでのクリーミーなサウンドが気に入った。ノイズも少なく、宅録でも扱いやすい。この価格なら、もう一台買っておこうかなって思っちゃうくらいだ。
初めてのオーバードライブなんだけど、すごく使いやすい!ピッキングで音が変わるのが楽しい。色々な曲に合わせられそう!




