
Ibanez
PM-7 Phase Modulator
独特の個性的なフェイズサウンドを作り出すエフェクター。ノブを回すことで、フェイザーの深さやスピード、さらにレゾナンス(共鳴)を細かく調整でき、サイケデリックな揺らぎから、うねるような太いサウンドまで多彩な表現が可能。
Ibanez / PM-7 Phase Modulator の動画
Ibanez / PM-7 Phase Modulator の解説
Ibanez / PM-7 Phase Modulator とは
Ibanez / PM-7 Phase Modulator は、1990年代後半に登場した個性的なフェイザーエフェクターです。独特のサウンドキャラクターを持ち、単なるフェイザーにとどまらない表現力を備えています。
Ibanez / PM-7 Phase Modulator の特徴
1. 多彩なフェイズサウンド
PM-7の最大の特徴は、その多彩なフェイズサウンドです。一般的なフェイザーサウンドはもちろん、独特のうねりや揺らぎを生み出すことができ、楽曲に浮遊感や奥行きを与えることができます。
2. フィルターレンジの広さ
フィルターレンジがとても広いことも、このペダルをユニークにしています。低域から高域まで幅広い周波数帯をカバーしており、サウンドメイクの幅が広がります。
3. LFOスピードとデプス調整
LFO(低周波オシレーター)のスピードとデプス(深さ)を個別に調整できるため、サウンドのキャラクターを細かくコントロールできます。これにより、楽曲のテンポや雰囲気に合わせた緻密なエフェクト設定が可能です。
4. インテリジェントなモジュレーション
単に揺らすだけでなく、信号の特性に応じてモジュレーションの掛かり具合を変化させるインテリジェントな側面も持ち合わせています。これにより、ギターのピッキングニュアンスに追従するような、とても自然で音楽的な揺れを作り出すことができます。
5. 独特のキャラクター
他のフェイザーペダルとは一線を画す、独特のサウンドキャラクターを持っています。ピッキングに反応して変化するような、生々しい質感が得られるのが魅力です。
まとめ
Ibanez / PM-7 Phase Modulator は、そのユニークなサウンドメイク能力で、サウンドに新たな可能性をもたらすでしょう。特に、個性的なサウンドを追求するギタリストやプロデューサーにとって、なくてはならない存在となるはずです。ぜひ一度試していただきたいおすすめのペダルです。
Ibanez / PM-7 Phase Modulator のユーザーレビュー
このフェイザー、マジでヤバい!単なる音の変化だけじゃなくて、空間を揺さぶるような独特のムーヴがたまらない。深みのあるコーラスみたいにも使えるし、ギターが歌いだす感じ!ライブで使ったら「あの音は何?」って聞かれたよ。手放せない一本!
Ibanez PM-7、期待以上のサウンドでした。特に「P.W.」ノブをいじった時の、あのうねるような質感がたまりません。単音フレーズはもちろん、アルペジオにかけたら幻想的で、まるで別世界に連れて行かれるようです。少し個性的ですが、そこがまた魅力。エフェクトの幅広さに驚かされます。音作りが楽しくなりますね。
予想以上に使いやすい。歪みとの相性も良くて、サウンドに奥行きが出た。最高!
昔からフェイザーが好きで色々試してきたけど、このPM-7は独特の艶があって好きだなぁ。適度な揺れで、アンサンブルに埋もれすぎず、かといって埋もれない。あの頃のギターサウンドを彷彿とさせる、懐かしくて新しい響きに感動。思わずニヤニヤしちゃう。
このペダル、ただのフェイザーじゃない!「P.W.」と「RATE」の絶妙な組み合わせで、まるでシンセサイザーのようなサウンドまで作れてしまう。音の輪郭をぼかしたり、逆に強調したり、表現の幅が格段に広がった。実験的なサウンドを求める人には、ぜひ一度試してみてほしい。新しいインスピレーションが湧いてくるはず!




