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Ibanez WH10

Ibanez

WH10

Wah

90年代に一世を風靡した伝説的なワウペダル。独特のサウンドキャラクターと、ボリュームペダルとしても使える機能性から、多くのギタリストに愛用されています。特に、クリーンサウンドから歪んだサウンドまで幅広く対応し、多彩な表現力を秘めています。


Ibanez / WH10 の動画


Ibanez / WH10 の解説

Ibanez / WH10 とは

Ibanez / WH10 は、1980年代後半に登場した、エフェクターの中でも特に個性的で評価の高いワウペダルです。このエフェクターは、その独特なサウンドキャラクターから、多くのギタリストに愛され続けています。特に、そのクリアで抜けの良いサウンドは、様々なジャンルの音楽制作において、ギターサウンドに彩りを加えることができるでしょう。

Ibanez / WH10 の特徴

1. 唯一無二のサウンドキャラクター

WH10の最大の特徴は、そのサウンドにあります。他のワウペダルとは一線を画す、ブライトでクリアなサウンドは、ギターのピッキングニュアンスを忠実に拾い上げ、感情豊かな表現を可能にします。特に、ミッドレンジの粘り強さと、高域の輝きが絶妙にバランスされており、サウンドメイキングの幅を大きく広げます。

2. EQコントロールによる柔軟な音作り

WH10には、サウンドのキャラクターを微調整できるEQ(イコライザー)コントロールが搭載されています。これにより、ギターの種類やアンプ、さらには音楽ジャンルに合わせて、サウンドを細かく調整することができます。この柔軟性があるため、様々なレコーディング環境やライブパフォーマンスにおいて、理想のサウンドを作り上げることが可能です。

3. ミニマムなデザインと操作性

コンパクトでシンプルなデザインもWH10の魅力の一つです。 pedals are often bulky, but WH10 has a compact form factor that is easy to place on a pedalboard. The pedal's operation is also straightforward, allowing for intuitive control of the wah effect.

4. 幅広いゲインレンジへの対応

WH10は、クリーンサウンドからハイゲインサウンドまで、幅広いゲインレンジのギターサウンドに対応できる点も特筆すべきです。クランチサウンドに深みを与えることはもちろん、ディストーションサウンドに鋭さとダイナミクスを加えることもできます。

5.Mono/Stereo対応

WH10は、モノラルだけでなくステレオ出力にも対応しています。これにより、ステレオセットアップでの使用や、複数のエフェクターとの組み合わせにおいて、より広がりと奥行きのあるサウンドメイクが実現できます。

まとめ

Ibanez / WH10 は、その独特のサウンドキャラクター、柔軟な音作り、そして優れた操作性から、多くのプロフェッショナルに選ばれ続けているワウペダルです。ギターサウンドに個性と表現力を加えたいと考えている音楽制作者にとって、WH10は間違いなくおすすめできるエフェクターです。そのクリアで抜けの良いサウンドは、音楽制作をさらに豊かなものにしてくれることでしょう。


Ibanez / WH10 のユーザーレビュー

あの頃の俺は、このワウペダルに夢中だった。ジョン・フルシアンテのサウンドに憧れて、とにかくこのWH10を弾きまくった記憶がある。独特の「ぶおん!」っていう感じがたまらないんだよな。他のワウじゃ出せない、ちょっとクセのあるところが逆に魅力。歪ませたギターに踏むと、もう宇宙に行けちゃうんだ。ライブで使ってた時、客席から「あの音だ!」って言われた時の嬉しさったらなかった。古き良き時代のサウンドを求めるなら、これは外せない逸品だよ!

持ってるぜ!なんか、あの独特のサウンドが病みつきになるんだよな。ちょっと鼻にかかったような、あの感じ。他のワウとは一味違うんだよ。特にファズとかディストーションと組み合わせると、もう最高!ギターソロがぐっと色っぽくなるというか。ライブで使うと、観客のテンションも上がるのがわかる。ちょっとでかいのが難点だけど、それでも手放せない相棒だね。

昔、憧れのギタリストが使ってたから買ったんだ。独特のサウンドで、他のワウとはちょっと違うのが面白い。使いこなすのに慣れが必要だけど、ハマると手放せなくなる魅力がある。深みのあるワウサウンドが好きな人にはおすすめ。

いい感じだね!独特のワウサウンドが癖になる。特にローゲインのアンプとの相性が抜群で、クリーンなカッティングに深みが増す。ちょっと個性的すぎるかもしれないけど、それがまた愛おしい。他のエフェクターとの組み合わせも色々試したくなる。

意外と使いやすい。独特のサウンドだけど、手軽にあの感じが出せるのが良い。気に入ってる。


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