
MXR
'75 Vintage Phase 45
滑らかで暖かみのあるヴィンテージ・フェイザーサウンドを特徴とする、オリジナルのPhase 45を再現したペダル。クラシックな「ワウ」のような効果から、より subtle な揺らぎまで、幅広いサウンドメイクが可能。
MXR / '75 Vintage Phase 45 の動画
MXR / '75 Vintage Phase 45 の解説
MXR / '75 Vintage Phase 45 とは
MXR / '75 Vintage Phase 45 は、1975年に発表された、ヴィンテージのコーラス・フェイザー・サウンドを忠実に再現したエフェクターです。オリジナルの circuito を忠実に再現することで、温かみのある、それでいてクリアなフェイザー・サウンドを実現しています。
MXR / '75 Vintage Phase 45 の特徴
1. 忠実なヴィンテージ・サウンドの再現
オリジナルの Phase 45 の回路設計を基に、その独特の「うねり」と「揺れ」を忠実に再現しています。過度なモジュレーションではなく、さりげなくサウンドに深みと奥行きを与える、とても繊細なキャラクターを持っています。
2. シンプルなコントロール
ノブは「SCRIPT」と「PHASE」の2つのみと、とてもシンプルです。これにより、直感的な操作でサウンドメイクができます。複雑な設定に悩むことなく、すぐに理想のサウンドにたどり着けるでしょう。
3. 温かみのある、しかしクリアなトーン
「SCRIPT」ノブで、よりアグレッシブでモダンなサウンドから、クラシックでウォームなサウンドまで、幅広く調整できます。どちらのセッティングでも、ギター本来のトーンを損なうことなく、スムースなフェイザー効果が得られます。
4. ギターだけでなくベースにも最適
その繊細なモジュレーションは、ギターだけでなくベースにも見事にマッチします。ベースラインに心地よい揺らぎを加え、アンサンブル全体に独特のグルーヴ感をもたらすことができるでしょう。
5. コンパクトで実用的な筐体
MXRらしい、堅牢でコンパクトな筐体は、ペダルボードへの組み込みやすさも魅力です。ステージやレコーディングスタジオでの使用において、その実用性はとても高く評価されています。
まとめ
MXR / '75 Vintage Phase 45 は、ヴィンテージ・フェイザーの温かみと繊細さを求めるギタリスト、ベーシストにとって、欠かせない一台と言えるでしょう。そのシンプルながらも奥深いサウンドは、様々なジャンルやプレイスタイルにフィットします。このペダルは、サウンドに新しい次元をもたらす、とても良い選択肢となるはずです。ぜひ、このエフェクターを試してみてください。
MXR / '75 Vintage Phase 45 のユーザーレビュー
あの伝説のサウンドが蘇る!たまらなく色っぽいコーラス感。ギターが歌い出すんだよ。こんなに繊細で、なのに力強いなんて、もう虜。ステージでもレコーディングでも、このペダルがないと始まらない。
まさにヴィンテージの極み。このフェイザーは、なんというか、ギターの鳴りを潰さずに、ほんのりとした魔法をかけてくれる感じ。派手すぎず、でも確実に存在感を増してくれる。長年探し求めていたサウンドに、やっと出会えた気がする。感動的です。
ボビー・モビーが使っていたという話を聞いて、ずっと気になっていたんです。実際弾いてみると、予想以上に繊細で、ギターのニュアンスをしっかり拾ってくれるんですよ。ソロで使うと、空間が広がるような、でも耳に心地よい揺らぎがあって。思わず涙が出そうになるくらい、感情を揺さぶられます。ブルージーなフレーズにも、ポップなアルペジオにも、驚くほど馴染んでくれる。これはもう、手放せなくなっちゃいました。アンプ直のサウンドを活かしつつ、深みを加えたい人には絶対おすすめです!
シンプルなのに奥深い。このフェイザー、使いこなせば色んな表情を見せてくれる。繊細さがたまらない。
この マジでヤバい!なんていうか、ギターが息を吹き返す感じなんだよ。あの頃のサイケデリックな匂いがプンプンして、弾いてるだけでテンション爆上がり!派手なエフェクトじゃないんだけど、ジワジワと効いてくるのが最高。特にクランチサウンドに乗せると、もうたまらん。エリック・ジョンソンのような、あの歌うようなリードトーンが出せる気がする!




