
MXR
Six Band EQ Silver M109S
ギターサウンドの周波数帯域を細かく調整できる6バンドグラフィックイコライザー。個々の帯域のブースト/カットで音色を自在に変化させ、リードサウンドの強調や不要なノイズの除去など、幅広いサウンドメイクが可能。
MXR / Six Band EQ Silver M109S の動画
MXR / Six Band EQ Silver M109S の解説
MXR / Six Band EQ Silver M109S とは
MXR / Six Band EQ Silver M109S は、ギターサウンドの周波数特性を細かく調整できる6バンドのグラフィックイコライザーペダルです。ステージ上でのサウンドメイクはもちろん、レコーディングスタジオでの音作りにも対応できる、プロフェッショナルの要求に応える実用的なツールと言えます。
MXR / Six Band EQ Silver M109S の特徴
1. 6つの独立した周波数帯域調整
このペダルは、31.25Hz、62.5Hz、125Hz、250Hz、500Hz、1kHz、2kHz、4kHz、8kHz、16kHzといった広範囲にわたる6つの周波数帯域を、それぞれ±18dBの範囲で±12dBのブースト/カットができます。これにより、ギターサウンドのニュアンスを驚くほど細かくコントロールすることが可能です。例えば、低域のタイトさを調整したり、中域の抜けを改善したり、高域のきらめきを加えたりといったことが、かんたんに実現できます。
2. ワイドな±12dBのブースト/カット
各バンドのスライダーは、±12dBという広い可変幅を持っています。これにより、サウンドのキャラクターを大きく変えることも、微妙なタッチを加えることもできます。単に音量を調整するだけでなく、ギター自体の鳴りやアンプとの相性を最適化する際に、この広いレンジが威力を発揮します。
3. オート・ブースト機能
このペダルの特筆すべき機能の一つが、最大+18dBのクリーン・ブースト機能です。これは、ギターソロなどで瞬時に音量を上げたい場合にとても役立ちます。EQセッティングとは独立して機能するため、音色を変化させることなく、ただ音量を持ち上げることが可能です。
4. 堅牢なメタル筐体
MXR製品ならではの堅牢なメタル筐体は、過酷なツアーや激しいステージでの使用にも耐えうる設計です。長期間にわたる使用にも信頼できる品質が保証されています。
5. コンパクトなデザイン
その実用性の高さにも関わらず、ペダルボード上でのスペースをあまり取らないコンパクトなデザインも魅力です。既に多くのエフェクターを配置しているギタリストにとっても、導入しやすいサイズ感となっています。
まとめ
MXR / Six Band EQ Silver M109S は、ギターサウンドの可能性を大きく広げる、とてもパワフルで実用的なエフェクターです。その精緻な周波数調整能力とクリーン・ブースト機能は、プロフェッショナルの現場で求められるクオリティと柔軟性を提供します。サウンドメイキングにこだわりを持つギタリストにとって、間違いなくおすすめです。
MXR / Six Band EQ Silver M109S のユーザーレビュー
これ、マジで音作り変わるわ!今まで何だかぼやけてた音が、くっきりシャープになる。特にソロで抜きたい時とか、めちゃくちゃ頼りになる相棒。 シルバーの見た目もカッコいいし、エフェクターボードに鎮座してるだけでテンション上がる。 slidersの感触も悪くない。定番だけど、やっぱり買って正解だった!
音の調整がこんなに簡単にできるなんて!自分のギターの音が、なんだか物足りないなって思ってたけど、これを使ったら全然違う!感動した!
自宅でのレコーディングで、ギターの音色を細かく調整したい時に重宝してます。他のエフェクターとの組み合わせで、狙った音に近づけやすいのが良いですね。 ノイズも気にならないし、ストレスなく使えてます。見た目もシンプルで気に入ってます。
ライブで音抜けを良くしたくて導入しました。スライダーで直感的に音程を調整できるのが便利。バンドサウンドに埋もれがちな自分のギターが、しっかり聴こえるようになって助かってます!
昔ながらのEQサウンドが欲しくて手に入れました。派手さはないけど、地味ながらも確実な仕事をしてくれます。アンプのキャラクターを活かしつつ、微妙なニュアンスを足したい時にぴったり。派手なエフェクターに飽きたら、こういうシンプルなものも良いもんですよ。




